その日イエスは家を出でて、海󠄃邊󠄎に坐したまふ。
The same day went Jesus out of the house, and sat by the sea side.
sat
〔マルコ傳2章13節〕13 イエスまた
海󠄃邊󠄎に
出でゆき
給ひしに、
群衆みもとに
集ひ
來りたれば、
之を
敎へ
給へり。
〔マルコ傳4章1節〕1 イエスまた
海󠄃邊󠄎にて
敎へ
始めたまふ。
夥多しき
群衆、みもとに
集りたれば、
舟に
乘り
海󠄃に
泛びて
坐したまひ、
群衆はみな
海󠄃に
沿󠄄ひて
陸にあり。
大なる群衆みもとに集りたれば、イエスは舟に乘りて坐したまひ、群衆はみな岸に立てり。
And great multitudes were gathered together unto him, so that he went into a ship, and sat; and the whole multitude stood on the shore.
a ship
無し
great
〔創世記49章10節〕10 杖ユダを
離れず
法を
立る
者󠄃その
足の
間をはなるゝことなくしてシロの
來る
時にまでおよばん
彼に
諸󠄃の
民したがふべし
〔マタイ傳4章25節〕25 ガリラヤ、デカポリス、エルサレム、ユダヤ
及びヨルダンの
彼方より
大なる
群衆きたり
從へり。
〔マタイ傳15章30節〕30 大なる
群衆、
跛者󠄃・
不具󠄄・
盲人・
啞者󠄃および
他の
多くの
者󠄃を
連󠄃れ
來りて、イエスの
足下に
置きたれば、
醫し
給へり。
〔ルカ傳8章4節~8章8節〕4 大なる
群衆むらがり
町々の
人、みもとに
寄り
集ひたれば、
譬をもて
言ひたまふ、~
(8) 良き地に落ちし種あり、生え出でて百倍の實を結べり』これらの
事を
言ひて
呼はり
給ふ
『きく耳ある者󠄃は聽くべし』
so
〔マルコ傳4章1節〕1 イエスまた
海󠄃邊󠄎にて
敎へ
始めたまふ。
夥多しき
群衆、みもとに
集りたれば、
舟に
乘り
海󠄃に
泛びて
坐したまひ、
群衆はみな
海󠄃に
沿󠄄ひて
陸にあり。
〔ルカ傳5章3節〕3 イエスその
一艘󠄄なるシモンの
舟に
乘り、
彼に
請󠄃ひて
陸より
少しく
押し
出さしめ、
坐して
舟の
中より
群衆を
敎へたまふ。
譬にて數󠄄多のことを語りて言ひたまふ、『視󠄃よ、種播く者󠄃まかんとて出づ。
And he spake many things unto them in parables, saying, Behold, a sower went forth to sow;
a sower
〔マルコ傳4章2節~4章9節〕2 譬にて
數󠄄多の
事ををしへ、
敎の
中に
言ひたまふ、~
(9) また
言ひ
給ふ
『きく耳ある者󠄃は聽くべし』
〔ルカ傳8章5節~8章8節〕5 『種播く者󠄃その種を播かんとて出づ。播くとき路の傍らに落ちし種あり、踏みつけられ、又󠄂そらの鳥これを啄󠄅む。~
(8) 良き地に落ちし種あり、生え出でて百倍の實を結べり』これらの
事を
言ひて
呼はり
給ふ
『きく耳ある者󠄃は聽くべし』
in
〔士師記9章8節~9章20節〕8 樹木出ておのれのうへに
王を
立んとし
橄欖の
樹に
汝われらの
王となれよといひけるに~
(20) 若し
然らずばアビメレクより
火いでてシケムの
民とミロの
家を
燬つくさんまたシケムの
民とミロの
家よりも
火いでてアビメレクを
燬つくすべしと
〔サムエル後書12章1節~12章7節〕1 ヱホバ、ナタンをダビデに
遣󠄃はしたまへば
彼ダビデに
至りてこれにいひけるは
一の
邑に
二箇の
人あり
一は
富て
一は
貧󠄃し~
(7) ナタン、ダビデにいひけるは
汝は
其人なりイスラエルの
神󠄃ヱホバ
斯いひたまふ
我汝に
膏を
沃いでイスラエルの
王となし
我汝をサウルの
手より
救ひいだし
〔詩篇49章4節〕4 われ
耳を
喩󠄄言にかたぶけ
琴をならしてわが
幽玄なる
語をときあらはさん
〔詩篇78章2節〕2 われ
口をひらきて
譬喩󠄄をまうけ いにしへの
玄幽なる
語をかたりいでん
〔イザヤ書5章1節~5章7節〕1 われわが
愛する
者󠄃のために
歌をつくり
我があいするものの
葡萄園のことをうたはん わが
愛するものは
土肥たる
山にひとつの
葡萄園をもてり~
(7) それ
萬軍のヱホバの
葡萄園はイスラエルの
家なり その
喜びたまふところの
植物はユダの
人なり これに
公󠄃平󠄃をのぞみたまひしに
反りて
血をながし これに
正義をのぞみ
給ひしにかへりて
號呼あり
〔エゼキエル書20章49節〕49 我是において
言り
嗚呼主ヱホバよ
人われを
指て
言ふ
彼は
譬言をもて
語るにあらずやと
〔エゼキエル書24章3節~24章14節〕3 汝背ける
家に
譬喩󠄄をかたりて
之に
言へ
主ヱホバかく
言たまふ
釜󠄃を
居ゑ
居ゑてこれに
水を
斟いれ~
(14) 我ヱホバこれを
言り
是至る
我これを
爲べし
止ず
惜まず
悔󠄃ざるなり
汝の
道󠄃にしたがひ
汝の
行爲にしたがひて
彼ら
汝を
鞫かん
主ヱホバこれを
言ふ
〔ミカ書2章4節〕4 その
日には
人汝らにつきて
詩を
作り
悲哀の
歌をもて
悲哀て
言ん
事旣󠄁にいたれり
我等は
悉く
滅さる
彼わが
民の
產業を
人に
與ふ
如何なれば
我よりこれを
離すや
我儕の
田圃を
違󠄇逆󠄃者󠄃に
分󠄃ち
與ふ
〔ハバクク書2章6節〕6 其等の
民みな
諺語をもて
彼を
評󠄃し
嘲󠄂弄の
詩歌をもて
彼を
諷せざらんや
即ち
言ん
己に
屬せざる
物を
積累ぬる
者󠄃は
禍󠄃なるかな
斯て
何の
時にまでおよばんや
嗟かの
質物の
重荷を
身に
負󠄅ふ
者󠄃よ
〔マタイ傳13章10節~13章13節〕10 弟子たち
御許に
來りて
言ふ『なにゆゑ
譬にて
彼らに
語り
給ふか』~
(13) この故に彼らには譬にて語る、これ彼らは見ゆれども見ず、聞ゆれども聽かず、また悟らぬ故なり、
〔マタイ傳13章34節〕34 イエスすべて
此等のことを、
譬にて
群衆に
語りたまふ、
譬ならでは
何事も
語り
給はず。
〔マタイ傳13章35節〕35 これ
預言者󠄃によりて
云はれたる
言の
成󠄃就せん
爲なり。
曰く、 『われ
譬を
設けて
口を
開き、
世の
創より
隱れたる
事を
言ひ
出さん』
〔マタイ傳24章32節〕32 無花果の樹よりの譬をまなべ、その枝すでに柔かくなりて葉芽ぐめば、夏の近󠄃きを知る。
〔マルコ傳3章23節〕23 イエス
彼らを
呼びよせ、
譬にて
言ひ
給ふ
『サタンは、いかでサタンを逐󠄃ひ出し得んや。
〔マルコ傳4章13節〕13 また
言ひ
給ふ
『なんぢら此の譬を知らぬか、然らば爭でもろもろの譬を知り得んや。
〔マルコ傳4章33節〕33 斯のごとき
數󠄄多の
譬をもて、
人々の
聽きうる
力に
隨ひて、
御言を
語り、
〔マルコ傳12章1節〕1 イエス
譬をもて
彼らに
語り
出で
給ふ
『ある人、葡萄園を造󠄃り、籬󠄂を環󠄃らし、酒槽の穴󠄄を掘り、櫓をたて、農夫どもに貸して、遠󠄄く旅󠄃立せり。
〔マルコ傳12章12節〕12 ここに
彼等イエスを
執へんと
思ひたれど、
群衆を
恐れたり、この
譬の
己らを
指して
言ひ
給へるを
悟りしに
因る。
遂󠄅にイエスを
離れて
去り
往󠄃けり。
〔ルカ傳8章10節〕10 イエス
言ひ
給ふ
『なんぢらは神󠄃の國の奧義を知ることを許されたれど、他の者󠄃は譬にてせらる。彼らの見て見ず、聞きて悟らぬ爲なり。
〔ルカ傳12章41節〕41 ペテロ
言ふ『
主よ、この
譬を
言ひ
給ふは
我らにか、また
凡ての
人にか』
〔ルカ傳15章3節~15章7節〕3 イエス
之に
譬を
語りて
言ひ
給ふ、~
(7) われ汝らに吿ぐ、斯のごとく悔󠄃改むる一人の罪人のためには、悔󠄃改の必要󠄃なき九十九人の正しき者󠄃にも勝󠄃りて、天に歡喜あるべし。
〔ヨハネ傳16章25節〕25 我これらの事を譬にて語りたりしが、また譬にて語らず、明白に父󠄃のことを汝らに吿ぐるとき來らん。
parables
播くとき路の傍らに落ちし種あり、鳥きたりて啄󠄅む。
And when he sowed, some seeds fell by the way side, and the fowls came and devoured them up:
the way
〔マタイ傳13章19節〕19 誰にても天國の言をききて悟らぬときは、惡しき者󠄃きたりて、其の心に播かれたるものを奪ふ。路の傍らに播かれしとは斯る人なり。
土うすき磽地に落ちし種あり、土深からぬによりて速󠄃かに萠え出でたれど、
Some fell upon stony places, where they had not much earth: and forthwith they sprung up, because they had no deepness of earth:
(Whole verse)
〔エゼキエル書11章19節〕19 我かれらに
唯一の
心を
與へ
新しき
靈を
汝らの
衷に
賦けん
我かれらの
身の
中より
石の
心を
取さりて
肉󠄁の
心を
與ヘ
〔エゼキエル書36章26節〕26 我新しき
心を
汝等に
賜ひ
新しき
靈魂を
汝らの
衷に
賦け
汝等の
肉󠄁より
石の
心を
除きて
肉󠄁の
心を
汝らに
與へ
〔アモス書6章12節〕12 馬あに
能く
岩の
上を
走らんや
人あに
牛をもて
岩を
耕󠄃へすことを
得んや
然るに
汝らは
公󠄃道󠄃を
毒󠄂に
變じ
正義の
果を
茵蔯に
變じたり
〔ゼカリヤ書7章12節〕12 且その
心を
金剛石のごとくし
萬軍のヱホバがその
御靈をもて
已往󠄃の
預言者󠄃に
由て
傳へたまひし
律法と
言詞に
聽したがはざりき
是をもて
大なる
怒萬軍のヱホバより
出て
臨めり
日の昇りし時やけて根なき故に枯る。
And when the sun was up, they were scorched; and because they had no root, they withered away.
because
〔マタイ傳7章26節〕26 すべて我がこれらの言をききて行はぬ者󠄃を、沙の上に家を建󠄄てたる愚なる人に擬へん。
〔マタイ傳7章27節〕27 雨ふり流漲り、風ふきて其の家をうてば、倒れてその顚倒はなはだし』
〔ルカ傳8章13節〕13 岩の上なるは聽きて御言を喜び受くれども、根なければ、暫く信じて嘗試のときに退󠄃く所󠄃の人なり。
〔エペソ書3章17節〕17 信仰によりてキリストを
汝らの
心に
住󠄃はせ、
汝らをして
愛に
根ざし、
愛を
基とし、
〔コロサイ書1章23節〕23 汝等もし
信仰に
止り、
之に
基きて
堅く
立ち
福󠄃音󠄃の
望󠄇より
移らずば、
斯く
爲らるることを
得べし。
此の
福󠄃音󠄃は
汝らの
聞きし
所󠄃、また
天の
下なる
凡ての
造󠄃られし
物に
宣傳へられたるものにして、
我パウロはその
役者󠄃となれり。
〔コロサイ書2章7節〕7 また
彼に
根ざして、その
上に
建󠄄てられ、かつ
敎へられし
如く
信仰を
堅くし、
溢󠄃るるばかり
感謝󠄃せよ。
when
〔イザヤ書49章10節〕10 かれらは
饑󠄃ずかわかず
又󠄂やけたる
砂もあつき
日もうつことなし
彼等をあはれむもの
之をみちびきて
泉のほとりに
和かにみちびき
給ふべければなり
〔マタイ傳13章21節〕21 己に根なければ暫し耐ふるのみにて、御言のために艱難󠄄あるひは迫󠄃害󠄅の起󠄃るときは、直ちに躓くものなり。
〔ヤコブ書1章11節〕11 日出で
熱き
風吹きて
草を
枯らせば、
花落ちてその
麗󠄃しき
姿󠄄ほろぶ。
富める
者󠄃もまた
斯のごとく、その
途󠄃の
半󠄃にして
己まづ
消󠄃失せん。
〔ヤコブ書1章12節〕12 試鍊に
耐ふる
者󠄃は
幸福󠄃なり、
之を
善しとせらるる
時は、
主のおのれを
愛する
者󠄃に
約束し
給ひし、
生命の
冠冕󠄅を
受くべければなり。
〔ヨハネ黙示録7章16節〕16 彼らは
重ねて
飢󠄄ゑず、
重ねて
渇かず、
日も
熱も
彼らを
侵󠄃すことなし。
茨の地に落ちし種あり、茨そだちて之を塞ぐ。
And some fell among thorns; and the thorns sprung up, and choked them:
(Whole verse)
〔創世記3章18節〕18 土は
荊棘と
薊とを
汝のために
生ずべしまた
汝は
野の
草蔬を
食󠄃ふべし
〔エレミヤ記4章3節〕3 ヱホバ、ユダとヱルサレムの
人々にかくいひ
給ふ
汝等の
新田を
耕󠄃せ
荊棘の
中に
種くなかれ。
〔エレミヤ記4章4節〕4 ユダの
人々とヱルサレムに
住󠄃める
者󠄃よ
汝等みづから
割󠄅禮をおこなひてヱホバに
屬きおのれの
心の
前󠄃の
皮を
去れ
然らざれば
汝等の
惡行のためわが
怒火の
如くに
發して
燃えんこれを
滅すものなかるべし
〔マタイ傳13章22節〕22 茨の中に播かれしとは、御言をきけども、世の心勞と財貨の惑とに、御言を塞がれて實らぬものなり。
〔マルコ傳4章19節〕19 即ち御言をきけど、世の心勞、財貨の惑、さまざまの慾いりきたり、御言を塞ぐによりて、遂󠄅に實らざるなり。
良き地に落ちし種あり、或は百倍、或は六十倍、或は三十倍の實を結べり。
But other fell into good ground, and brought forth fruit, some an hundredfold, some sixtyfold, some thirtyfold.
good
〔マタイ傳13章23節〕23 良き地に播かれしとは、御言をききて悟り、實を結びて、或は百倍、あるひは六十倍、あるひは三十倍に至るものなり』
〔ルカ傳8章15節〕15 良き地なるは、御言を聽き、正しく善き心にて之を守り、忍󠄄びて實を結ぶ所󠄃の人なり。
〔ロマ書7章18節〕18 我はわが
中、すなわち
我が
肉󠄁のうちに
善の
宿らぬを
知る、
善を
欲すること
我にあれど、
之を
行ふ
事なければなり。
some an
〔創世記26章12節〕12 イサク
彼地に
種播て
其年に
百倍を
獲たりヱホバ
彼を
祝󠄃みたまふ
〔ヨハネ傳15章8節〕8 なんぢら多くの果を結ばば、わが父󠄃は榮光を受け給ふべし、而して汝等わが弟子とならん。
〔ガラテヤ書5章22節〕22 然れど
御靈の
果は
愛・
喜悅・
平󠄃和・
寛容・
仁慈・
善良・
忠信・
〔ピリピ書1章11節〕11 イエス・キリストによる
義の
果を
充して、
神󠄃の
榮光と
譽とを
顯さん
事を。
耳ある*者󠄃は聽くべし』[*異本「聽く耳」とあり。]
Who hath ears to hear, let him hear.
(Whole verse)
〔マタイ傳13章16節〕16 されど汝らの目、なんぢらの耳は、見るゆゑに聞くゆゑに、幸福󠄃なり。
〔マルコ傳7章14節~7章16節〕14 更󠄃に
群衆を
呼び
寄せて
言ひ
給ふ
『なんぢら皆われに聽きて悟れ。~
(16) [なし]
*[*諸󠄃異本
「聽く耳あるものは聽くべし」との句あり。]
〔ヨハネ黙示録2章7節〕7 耳ある者󠄃は御靈の諸󠄃敎會に言ひ給ふことを聽くべし、勝󠄃を得る者󠄃には、われ神󠄃のパラダイスに在る生命の樹の實を食󠄃ふことを許さん」
〔ヨハネ黙示録2章11節〕11 耳ある者󠄃は御靈の諸󠄃敎會に言ひ給ふことを聽くべし。勝󠄃を得るものは第二の死に害󠄅はるることなし」
〔ヨハネ黙示録2章17節〕17 耳ある者󠄃は御靈の諸󠄃敎會に言ひ給ふことを聽くべし、勝󠄃を得る者󠄃には我かくれたるマナを與へん、また受くる者󠄃の外、たれも知らざる新しき名を錄したる白き石を與へん」
〔ヨハネ黙示録13章8節〕8 凡て
地に
住󠄃む
者󠄃にて
其の
名を、
屠󠄃られ
給ひし
羔羊の
生命の
書に、
世の
創より
記されざる
者󠄃は、これを
拜せん。
弟子たち御許に來りて言ふ『なにゆゑ譬にて彼らに語り給ふか』
And the disciples came, and said unto him, Why speakest thou unto them in parables?
Why
〔マルコ傳4章10節〕10 イエス
人々を
離れ
居給ふとき、
御許にをる
者󠄃ども、
十二弟子とともに、
此等の
譬を
問ふ。
〔マルコ傳4章33節〕33 斯のごとき
數󠄄多の
譬をもて、
人々の
聽きうる
力に
隨ひて、
御言を
語り、
〔マルコ傳4章34節〕34 譬ならでは
語り
給はず、
弟子たちには、
人なき
時に
凡ての
事を
釋き
給へり。
答へて言ひ給ふ『なんぢらは天國の奧義を知ることを許されたれど、彼らは許されず。
He answered and said unto them, Because it is given unto you to know the mysteries of the kingdom of heaven, but to them it is not given.
Because
〔詩篇25章8節〕8 ヱホバはめぐみ
深くして
直くましませり
斯るがゆゑに
道󠄃をつみびとにをしへ
〔詩篇25章9節〕9 謙󠄃だるものを
正義にみちびきたまはん その
道󠄃をへりくだる
者󠄃にしめしたまはん
〔詩篇25章14節〕14 ヱホバの
親愛はヱホバをおそるる
者󠄃とともにあり ヱホバはその
契󠄅約をかれらに
示したまはん
〔イザヤ書29章10節〕10 そはヱホバ
酣睡の
靈をなんぢらの
上にそそぎ
而してなんぢらの
目をとぢ なんぢらの
面をおほひたまへり その
目は
預言者󠄃そのかほは
先知者󠄃なり
〔イザヤ書35章8節〕8 かしこに
大路あり そのみちは
聖󠄃道󠄃ととなへられん
穢れたるものはこれを
過󠄃ることあたはず ただ
主の
民のために
備へらる これを
步むものはおろかなりとも
迷󠄃ふことなし
〔マタイ傳11章25節〕25 その
時イエス
答へて
言ひたまふ
『天地の主なる父󠄃よ、われ感謝󠄃す、此等のことを智き者󠄃、慧󠄄き者󠄃にかくして嬰兒に顯し給へり。
〔マタイ傳16章17節〕17 イエス
答へて
言ひ
給ふ
『バルヨナ・シモン、汝は幸福󠄃なり、汝に之を示したるは血肉󠄁にあらず、天にいます我が父󠄃なり。
〔マルコ傳4章11節〕11 イエス
言ひ
給ふ
『なんぢらには神󠄃の國の奧義を與ふれど、外の者󠄃には、凡て譬にて敎ふ。
〔ルカ傳8章10節〕10 イエス
言ひ
給ふ
『なんぢらは神󠄃の國の奧義を知ることを許されたれど、他の者󠄃は譬にてせらる。彼らの見て見ず、聞きて悟らぬ爲なり。
〔ルカ傳10章39節~10章42節〕39 その
姉妹にマリヤといふ
者󠄃ありて、イエスの
足下に
坐し、
御言を
聽きをりしが、~
(42) されど無くてならぬものは*多からず、唯一つのみ、マリヤは善きかたを選󠄄びたり。此は彼より奪ふべからざるものなり』[*異本「多からず」の句なし。]
〔ヨハネ傳7章17節〕17 人もし御意を行はんと欲せば、此の敎の神󠄃よりか、我が己より語るかを知らん。
〔使徒行傳16章14節〕14 テアテラの
町の
紫布の
商人にして
神󠄃を
敬ふルデヤと
云ふ
女きき
居りしが、
主その
心をひらき
謹󠄄みてパウロの
語る
言をきかしめ
給ふ。
〔使徒行傳17章11節〕11 此處の
人々はテサロニケに
居る
人よりも
善良にして
心より
御言をうけ、この
事正しく
然るか
然らぬか
日々聖󠄃書をしらぶ。
〔使徒行傳17章12節〕12 この
故にその
中の
多くのもの
信じたり、
又󠄂ギリシヤの
貴女、
男子にして
信じたる
者󠄃も
少からざりき。
〔コリント前書2章9節〕9 錄して 『
神󠄃のおのれを
愛する
者󠄃のために
備へ
給ひし
事は、
眼いまだ
見ず、
耳いまだ
聞かず、
人の
心いまだ
思はざりし
所󠄃なり』と
有󠄃るが
如し。
〔コリント前書2章10節〕10 然れど
我らには
神󠄃これを
御靈によりて
顯し
給へり。
御靈はすべての
事を
究め、
神󠄃の
深き
所󠄃まで
究むればなり。
〔コリント前書2章14節〕14 性來のままなる
人は
神󠄃の
御靈のことを
受けず、
彼には
愚なる
者󠄃と
見ゆればなり。また
之を
悟ること
能はず、
御靈のことは
靈によりて
辨ふべき
者󠄃なるが
故なり。
〔コリント前書4章7節〕7 汝をして
人と
異ならしむる
者󠄃は
誰ぞ、なんぢの
有󠄃てる
物に
何か
受けぬ
物あるか。もし
受けしならば、
何ぞ
受けぬごとく
誇るか。
〔ヤコブ書1章5節〕5 汝らの
中もし
智慧󠄄の
缺くる
者󠄃あらば、
咎むることなく、また
惜む
事なく、
凡ての
人に
與ふる
神󠄃に
求むべし、
然らば
與へられん。
〔ヤコブ書1章16節~1章18節〕16 わが
愛する
兄弟よ、
自ら
欺くな。~
(18) その
造󠄃り
給へる
物の
中にて
我らを
初穗のごとき
者󠄃たらしめんとて、
御旨のままに、
眞󠄃理の
言をもて
我らを
生み
給へり。
〔ヨハネ第一書2章27節〕27 なんぢらの
衷には、
主より
注がれたる
油とどまる
故に、
人の
汝らに
物を
敎ふる
要󠄃なし。
此の
油は
汝らに
凡ての
事を
敎へ、かつ
眞󠄃にして
虛僞なし、
汝等はその
敎へしごとく
主に
居るなり。
mysteries
〔コリント前書2章7節〕7 我らは
奧義を
解きて
神󠄃の
智慧󠄄を
語る、
即ち
隱れたる
智慧󠄄にして
神󠄃われらの
光榮のために
世の
創の
先より
預じめ
定め
給ひしものなり。
〔コリント前書4章1節〕1 人、
宜しく
我らをキリストの
役者󠄃また
神󠄃の
奧義を
掌どる
家司のごとく
思ふべし。
〔コリント前書13章2節〕2 假令われ
預言する
能力あり、
又󠄂すべての
奧義と
凡ての
知識とに
達󠄃し、また
山を
移すほどの
大なる
信仰ありとも、
愛なくば
數󠄄ふるに足らず。
〔エペソ書1章18節〕18 汝らの
心の
眼を
明かにし、
神󠄃の
召にかかはる
望󠄇と
聖󠄃徒にある
神󠄃の
嗣業の
榮光の
富と、
〔エペソ書3章3節~3章9節〕3 即ち
我まへに
簡單に
書きおくりし
如く、この
奧義は
默示にて
我に
示されたり。~
(9) また
萬物を
造󠄃り
給ひし
神󠄃のうちに
世々隱れたる
奧義の
經綸の
如何なるもの
乎をあらはす
恩惠を
賜はりたり。
〔エペソ書5章32節〕32 この
奧義は
大なり、わが
言ふ
所󠄃はキリストと
敎會とを
指せるなり。
〔エペソ書6章19節〕19 又󠄂わが
口を
開くとき、
言を
賜はり、
憚らずして
福󠄃音󠄃の
奧義を
示し、
〔コロサイ書1章26節〕26 これ
神󠄃の
言、すなはち
歷世歷代かくれて
今神󠄃の
聖󠄃徒に
顯れたる
奧義を
宣傳へんとてなり。
〔コロサイ書1章27節〕27 神󠄃は
聖󠄃徒をして
異邦󠄆人の
中なるこの
奧義の
榮光の
富の
如何許なるかを
知らしめんと
欲し
給へり、
此の
奧義は
汝らの
中に
在すキリストにして
榮光の
望󠄇なり。
〔コロサイ書2章2節〕2 斯く
苦心するは、
彼らが
心慰められ、
愛をもて
相列り、
全󠄃き
頴悟の
凡ての
富を
得て、
神󠄃の
奧義なるキリストを
知らん
爲なり。
〔テモテ前書3章16節〕16 實に
大なるかな、
敬虔の
奧義 『キリストは
肉󠄁にて
顯され、
靈にて
義とせられ、
御使󠄃たちに
見られ、 もろもろの
國人に
宣傳へられ、
世に
信ぜられ、
榮光のうちに
上げられ
給へり』
それ誰にても、有󠄃てる人は與へられて愈󠄃々豐ならん。然れど有󠄃たぬ人は、その有󠄃てる物をも取らるべし。
For whosoever hath, to him shall be given, and he shall have more abundance: but whosoever hath not, from him shall be taken away even that he hath.
For whosoever
〔マタイ傳25章29節〕29 すべて有󠄃てる人は、與へられて愈󠄃々豐ならん。然れど有󠄃たぬ者󠄃は、その有󠄃てる物をも取らるべし。
〔マルコ傳4章24節〕24 また
言ひ
給ふ
『なんぢら聽くことに心せよ、汝らが量る量にて量られ、更󠄃に增し加へらるべし。
〔マルコ傳4章25節〕25 それ有󠄃てる人は、なほ與へられ、有󠄃たぬ人は、有󠄃てる物をも取らるべし』
〔ルカ傳8章18節〕18 然れば汝ら聽くこと如何にと心せよ、誰にても有󠄃てる人は、なほ與へられ、有󠄃たぬ人は、その有󠄃てりと思ふ物をも取らるべし』
〔ルカ傳9章26節〕26 我と我が言とを恥づる者󠄃をば、人の子もまた己と父󠄃と聖󠄃なる御使󠄃たちとの榮光をもて來らん時に恥づべし。
〔ルカ傳19章24節~19章26節〕24 斯て傍らに立つ者󠄃どもに言ふ「かれの一ミナを取りて十ミナを有󠄃てる人に付せ」~
(26) 「われ汝らに吿ぐ、凡て有󠄃てる人はなほ與へられ、有󠄃たぬ人は有󠄃てるものをも取らるべし。
〔ヨハネ傳15章2節~15章5節〕2 おほよそ我にありて果を結ばぬ枝は、父󠄃これを除き、果を結ぶものは、いよいよ果を結ばせん爲に之を潔󠄄めたまふ。~
(5) 我は葡萄の樹、なんぢらは枝なり。人もし我にをり、我また彼にをらば、多くの果を結ぶべし。汝ら我を離るれば、何事をも爲し能はず。
from
〔イザヤ書5章4節~5章7節〕4 わが
葡萄園にわれの
作たるほか
何のなすべき
事ありや
我はよきぶだうの
結ぶをのぞみまちしに
何なれば
野葡萄をむすびしや~
(7) それ
萬軍のヱホバの
葡萄園はイスラエルの
家なり その
喜びたまふところの
植物はユダの
人なり これに
公󠄃平󠄃をのぞみたまひしに
反りて
血をながし これに
正義をのぞみ
給ひしにかへりて
號呼あり
〔マタイ傳21章43節〕43 この故に汝らに吿ぐ、汝らは神󠄃の國をとられ、其の果を結ぶ國人は、之を與へらるべし。
〔マルコ傳12章9節〕9 然らば葡萄園の主、なにを爲さんか、來りて農夫どもを亡し、葡萄園を他の者󠄃どもに與ふべし。
〔ルカ傳10章42節〕42 されど無くてならぬものは*多からず、唯一つのみ、マリヤは善きかたを選󠄄びたり。此は彼より奪ふべからざるものなり』[*異本「多からず」の句なし。]
〔ルカ傳12章20節〕20 然るに神󠄃かれに「愚なる者󠄃よ、今宵󠄃なんぢの靈魂とらるべし、然らば汝の備へたる物は、誰がものとなるべきぞ」と言ひ給へり。
〔ルカ傳12章21節〕21 己のために財を貯へ、神󠄃に對して富まぬ者󠄃は、斯のごとし』
〔ルカ傳16章2節〕2 主人かれを呼びて言ふ「わが汝につきて聞く所󠄃は、これ何事ぞ、務の報吿をいだせ、汝こののち支󠄂配󠄃人たるを得じ」
〔ルカ傳16章25節〕25 アブラハム言ふ「子よ、憶へ、なんぢは生ける間、なんぢの善き物を受け、ラザロは惡しき物を受けたり。今ここにて彼は慰められ、汝は悶ゆるなり。
〔ヨハネ黙示録2章5節〕5 然れば、なんぢ何處より墜ちしかを思へ、悔󠄃改めて初の行爲をなせ、然らずして若し悔󠄃改めずば、我なんぢに到り、汝の燈臺をその處より取除かん。
〔ヨハネ黙示録3章15節〕15 われ汝の行爲を知る、なんぢは冷かにもあらず熱きにもあらず、我はむしろ汝が冷かならんか、熱からんかを願ふ。
〔ヨハネ黙示録3章16節〕16 かく熱きにもあらず、冷かにもあらず、ただ微溫きが故に、我なんぢを我が口より吐出さん。
この故に彼らには譬にて語る、これ彼らは見ゆれども見ず、聞ゆれども聽かず、また悟らぬ故なり、
Therefore speak I to them in parables: because they seeing see not; and hearing they hear not, neither do they understand.
(Whole verse)
〔申命記29章3節〕3 即ち
其大なる
試煉と
徴證と
大なる
奇跡とを
汝目に
觀たるなり
〔申命記29章4節〕4 然るにヱホバ
今日にいたるまで
汝らの
心をして
悟ることなく
目をして
見ることなく
耳をして
聞ことなからしめたまへり
〔イザヤ書42章18節~42章20節〕18 聾󠄃者󠄃よきけ
瞽者󠄃よ
眼をそそぎてみよ~
(20) 汝おほくのことを
見れども
顧󠄃みず
耳をひらけども
聞ざるなり
〔イザヤ書44章18節〕18 これらの
人は
知ことなく
悟ることなし その
眼ふさがりて
見えず その
心とぢてあきらかならず
〔エレミヤ記5章21節〕21 愚にして
了知なく
目あれども
見えず
耳あれども
聞えざる
民よこれをきけ
〔エゼキエル書12章2節〕2 人の
子よ
汝は
背戻󠄃る
家の
中に
居る
彼等は
見る
目あれども
見ず
聞く
耳あれども
聞ず
背戻󠄃る
家なり
〔マタイ傳13章16節〕16 されど汝らの目、なんぢらの耳は、見るゆゑに聞くゆゑに、幸福󠄃なり。
〔マルコ傳8章17節〕17 イエス
知りて
言ひたまふ
『何ぞパン無き故ならんと語り合ふか、未だ知らぬか、悟らぬか、汝らの心なほ鈍きか。
〔ヨハネ傳3章19節〕19 その審判󠄄は是なり。光、世にきたりしに、人その行爲の惡しきによりて、光よりも暗󠄃黑を愛したり。
〔ヨハネ傳3章20節〕20 すべて惡を行ふ者󠄃は光をにくみて光に來らず、その行爲の責められざらん爲なり。
〔ヨハネ傳9章39節~9章41節〕39 イエス
言ひ
給ふ
『われ審判󠄄の爲にこの世に來れり。見えぬ人は見え、見ゆる人は盲目とならん爲なり』~
(41) イエス
言ひ
給ふ
『もし盲目なりしならば、罪なかりしならん、然れど見ゆと言ふ汝らの罪は遺󠄃れり』
〔コリント後書4章4節〕4 この
世の
神󠄃は
此等の
不信者󠄃の
心を
暗󠄃まして
神󠄃の
像󠄃なるキリストの
榮光の
福󠄃音󠄃の
光を
照さざらしめたり。
斯てイザヤの預言は、彼らの上に成󠄃就す。曰く、 「なんぢら聞きて聞けども悟らず、 見て見れども認󠄃めず。
And in them is fulfilled the prophecy of Esaias, which saith, By hearing ye shall hear, and shall not understand; and seeing ye shall see, and shall not perceive:
the prophecy
〔イザヤ書6章9節〕9 ヱホバいひたまはく
往󠄃てこの
民にかくのごとく
吿よ なんぢら
聞てきけよ
然どさとらざるべし
見てみよ
然どしらざるべしと
〔イザヤ書6章10節〕10 なんぢこの
民のこころを
鈍くしその
耳をものうくし その
眼をおほへ
恐らくは
彼らその
眼にて
見その
耳にてきき その
心にてさとり
飜へりて
醫さるることあらん
〔エゼキエル書12章2節〕2 人の
子よ
汝は
背戻󠄃る
家の
中に
居る
彼等は
見る
目あれども
見ず
聞く
耳あれども
聞ず
背戻󠄃る
家なり
〔マルコ傳4章12節〕12 これ「見るとき見ゆとも認󠄃めず、聽くとき聞ゆとも悟らず、飜へりて赦さるる事なからん」爲なり』
〔ルカ傳8章10節〕10 イエス
言ひ
給ふ
『なんぢらは神󠄃の國の奧義を知ることを許されたれど、他の者󠄃は譬にてせらる。彼らの見て見ず、聞きて悟らぬ爲なり。
〔ヨハネ傳12章40節〕40 『
彼らの
眼を
暗󠄃くし、
心を
頑󠄂固にし
給へり。 これ
目にて
見、
心にて
悟り、
飜へりて、
我に
醫さるる
事なからん
爲なり』
〔使徒行傳28章25節~28章27節〕25 互に
相合はずして
退󠄃かんとしたるに、パウロ
一言を
述󠄃べて
言ふ『
宜なるかな、
聖󠄃靈は
預言者󠄃イザヤによりて
汝らの
先祖󠄃たちに
語り
給へり。
曰く、~
(27) この
民の
心は
鈍く、
耳は
聞くに
懶く、
目は
閉ぢたればなり。 これ
目にて
見、
耳にて
聞き、
心にて
悟り、
飜へりて
我に
醫さるる
事なからん
爲なり」
〔ロマ書11章8節~11章10節〕8 『
神󠄃は
今日に
至るまで
彼らに
眠れる
心、
見えぬ
目、
聞えぬ
耳を
與へ
給へり』と
錄されたるが
如し。~
(10) その
眼は
眩みて
見えずなれ、
常にその
背を
屈めしめ
給へ』
〔コリント後書3章14節〕14 然れど
彼らの
心鈍くなれり。キリストによりて
面帕の
廢るべきを
悟らねば、
今日に
至るまで
舊約を
讀む
時その
面帕なほ
存れり。
此の民の心は鈍く、 耳は聞くに懶く、 目は閉ぢたればなり。 これ目にて見、耳にて聽き、 心にて悟り、飜へりて、 我に醫さるる事なからん爲なり」
For this people's heart is waxed gross, and their ears are dull of hearing, and their eyes they have closed; lest at any time they should see with their eyes, and hear with their ears, and should understand with their heart, and should be converted, and I should heal them.
and I
〔イザヤ書57章18節〕18 されど
我その
途󠄃をみたり
我かれを
愈󠄃すべし
又󠄂かれを
導󠄃きてふたゝび
安慰をかれとその
中のかなしめる
者󠄃とにかへすべし
〔エレミヤ記3章22節〕22 背ける
諸󠄃子よ
我に
歸れわれ
汝の
退󠄃違󠄇をいやさん
視󠄃よ
我儕なんぢに
到る
汝はわれらの
神󠄃ヱホバなればなり
〔エレミヤ記17章14節〕14 ヱホバよ
我を
醫し
給へ
然らばわれ
愈󠄃んわれを
救ひたまへさらば
我救はれん
汝はわが
頌󠄃るものなり
〔エレミヤ記33章6節〕6 視󠄃よわれ
卷布と
良藥をこれに
持きたりて
人々を
醫し
平󠄃康と
眞󠄃實の
豐厚なるをこれに
示さん
〔ホセア書14章4節〕4 我かれらの
反逆󠄃を
醫し
悅びて
之を
愛せん
我が
怒はかれを
離れ
去たり
〔マラキ書4章2節〕2 されど
我名をおそるる
汝らには
義の
日いでて
昇らん その
翼󠄅には
醫す
能をそなへん
汝らは
牢よりいでし
犢の
如く
躍󠄃跳ん
〔マルコ傳4章12節〕12 これ「見るとき見ゆとも認󠄃めず、聽くとき聞ゆとも悟らず、飜へりて赦さるる事なからん」爲なり』
〔ヨハネ黙示録22章2節〕2 河の
左右に
生命の
樹ありて
十二種の
實を
結び、その
實は
月󠄃每に
生じ、その
樹の
葉は
諸󠄃國の
民を
醫すなり。
and should be
〔使徒行傳3章19節〕19 然れば
汝ら
罪を
消󠄃されん
爲に
悔󠄃改めて
心を
轉ぜよ。
〔テモテ後書2章25節〕25 逆󠄃ふ
者󠄃をば
柔和をもて
戒むべし、
神󠄃あるひは
彼らに
悔󠄃改むる
心を
賜ひて
眞󠄃理を
悟らせ
給はん。
〔テモテ後書2章26節〕26 彼ら
一度は
惡魔󠄃に
囚はれたれど、
醒めてその
羂をのがれ
神󠄃の
御心を
行ふに
至らん。
〔ヘブル書6章4節~6章6節〕4 一たび
照されて
天よりの
賜物を
味ひ、
聖󠄃靈に
與る
者󠄃となり、~
(6) 墮落する
者󠄃は、
更󠄃にまた
自ら
神󠄃の
子を
十字架に
釘けて
肆し
者󠄃とする
故に、
再びこれを
悔󠄃改に
立返󠄄らすること
能はざるなり。
ears
〔ゼカリヤ書7章11節〕11 然るに
彼等は
肯て
耳を
傾けず
背を
向け
耳を
鈍くして
聽ず
〔ヨハネ傳8章43節〕43 何故わが語ることを悟らぬか、是わが言をきくこと能はぬに因る。
〔ヨハネ傳8章44節〕44 汝らは己が父󠄃、惡魔󠄃より出でて己が父󠄃の慾を行はんことを望󠄇む。彼は最初より人殺なり、また眞󠄃その中になき故に眞󠄃に立たず、彼は虛僞をかたる每に己より語る、それは虛僞者󠄃にして*虛僞の父󠄃なればなり。[*或は「虛僞者󠄃の父󠄃」と譯す。]
〔使徒行傳7章57節〕57 爰に
彼ら
大聲に
叫びつつ、
耳を
掩ひ
心を
一つにして
驅け
寄り、
〔ヘブル書5章11節〕11 之に
就きて
我ら
多くの
言ふべき
事あれど、
汝ら
聞くに
鈍くなりたれば
釋き
難󠄄し。
heart
〔詩篇119章70節〕70 かれらの
心はこえふとりて
脂のごとし されど
我はなんぢの
法をたのしむ
their eyes
〔イザヤ書29章10節~29章12節〕10 そはヱホバ
酣睡の
靈をなんぢらの
上にそそぎ
而してなんぢらの
目をとぢ なんぢらの
面をおほひたまへり その
目は
預言者󠄃そのかほは
先知者󠄃なり~
(12) また
文󠄃字しらぬ
人にわたして
請󠄃これをよめといはんにこたへて
文󠄃字しらざるなりといはん
〔イザヤ書44章20節〕20 かかる
人は
灰󠄃をくらひ
迷󠄃へる
心にまどはされて
己がたましひを
救ふあたはず またわが
右手にいつはりあるにあらずやとおもはざるなり
〔テサロニケ後書2章10節〕10 不義のもろもろの
誑惑とを
行ひて、
亡ぶる
者󠄃どもに
向はん、
彼らは
眞󠄃理を
愛する
愛を
受けずして、
救はるることを
爲ざればなり。
〔テサロニケ後書2章11節〕11 この
故に
神󠄃は、
彼らが
虛僞を
信ぜんために
惑をその
中に
働かせ
給ふ。
されど汝らの目、なんぢらの耳は、見るゆゑに聞くゆゑに、幸福󠄃なり。
But blessed are your eyes, for they see: and your ears, for they hear.
(Whole verse)
〔マタイ傳5章3節~5章11節〕3 『幸福󠄃なるかな、心の貧󠄃しき者󠄃。天國はその人のものなり。~
(11) 我がために、人なんぢらを罵り、また責め、詐りて各樣の惡しきことを言ふときは、汝ら幸福󠄃なり。
〔マタイ傳16章17節〕17 イエス
答へて
言ひ
給ふ
『バルヨナ・シモン、汝は幸福󠄃なり、汝に之を示したるは血肉󠄁にあらず、天にいます我が父󠄃なり。
〔ルカ傳2章29節〕29 『
主よ、
今こそ
御言に
循ひて
僕を
安らかに
逝󠄃かしめ
給ふなれ。
〔ルカ傳10章23節〕23 斯て
弟子たちを
顧󠄃み
窃に
言ひ
給ふ
『なんぢらの見る所󠄃を見る眼は幸福󠄃なり。
〔ルカ傳10章24節〕24 われ汝らに吿ぐ、多くの預言者󠄃も、王も、汝らの見るところを見んと欲したれど見ず、汝らの聞く所󠄃を聞かんと欲したれど聞かざりき』
〔ヨハネ傳20章29節〕29 イエス
言ひ
給ふ
『なんぢ我を見しによりて*信じたり、見ずして信ずる者󠄃は幸福󠄃なり』[*或は「信ずるか」と譯す。]
〔使徒行傳26章18節〕18 その目をひらきて暗󠄃より光に、サタンの權威󠄂より神󠄃に立ち歸らせ、我に對する信仰によりて罪の赦と潔󠄄められたる者󠄃のうちの嗣業とを得しめん」と。
〔コリント後書4章6節〕6 光、
暗󠄃より
照り
出でよと
宣ひし
神󠄃は、イエス・キリストの
顏にある
神󠄃の
榮光を
知る
知識を
輝かしめんために
我らの
心を
照し
給へるなり。
〔エペソ書1章17節〕17 我らの
主イエス・キリストの
神󠄃、
榮光の
父󠄃、なんぢらに
智慧󠄄と
默示との
靈を
與へて、
神󠄃を
知らしめ、
〔エペソ書1章18節〕18 汝らの
心の
眼を
明かにし、
神󠄃の
召にかかはる
望󠄇と
聖󠄃徒にある
神󠄃の
嗣業の
榮光の
富と、
誠󠄃に汝らに吿ぐ、多くの預言者󠄃・義人は、汝らが見る所󠄃を見んとせしが見ず、なんぢらが聞く所󠄃を聞かんとせしが聞かざりしなり。
For verily I say unto you, That many prophets and righteous men have desired to see those things which ye see, and have not seen them; and to hear those things which ye hear, and have not heard them.
That many
〔ルカ傳10章24節〕24 われ汝らに吿ぐ、多くの預言者󠄃も、王も、汝らの見るところを見んと欲したれど見ず、汝らの聞く所󠄃を聞かんと欲したれど聞かざりき』
〔ヨハネ傳8章56節〕56 汝らの父󠄃アブラハムは、我が日を見んとて樂しみ且これを見て喜べり』
〔エペソ書3章5節〕5 この
奧義は
今御靈によりて
聖󠄃使󠄃徒と
聖󠄃預言者󠄃とに
顯されし
如くに、
前󠄃代には
人の
子らに
示されざりき。
〔エペソ書3章6節〕6 即ち
異邦󠄆人が
福󠄃音󠄃によりキリスト・イエスに
在りて
共に
世嗣となり、
共に
一體となり、
共に
約束に
與る
者󠄃となる
事なり。
〔ヘブル書11章13節〕13 彼等はみな
*信仰を
懷きて
死にたり、
未だ
約束の
物を
受けざりしが、
遙にこれを
見て
迎󠄃へ、
地にては
旅󠄃人また
寓れる
者󠄃なるを
言ひあらはせり。[*或は「信仰に隨ひて」と譯す。]
〔ヘブル書11章39節〕39 彼等はみな
信仰に
由りて
證せられたれども
約束のものを
得ざりき。
〔ヘブル書11章40節〕40 これ
神󠄃は
我らの
爲に
勝󠄃りたるものを
備へ
給ひし
故に、
彼らも
我らと
偕ならざれば、
全󠄃うせらるる
事なきなり。
〔ペテロ前書1章10節~1章12節〕10 汝らの
受くべき
恩惠を
預言したる
預言者󠄃たちは、この
救につきて
具󠄄に
尋󠄃ね
査べたり。~
(12) 彼等はその
勤󠄃むるところ
己のためにあらず、
汝らの
爲なることを
默示によりて
知れり。
即ち
天より
遣󠄃され
給へる
聖󠄃靈によりて
福󠄃音󠄃を
宣ぶる
者󠄃どもの、
汝らに
傳へたる
所󠄃にして、
御使󠄃たちも
之を
懇ろに
視󠄃んと
欲するなり。
然れば汝ら種播く者󠄃の譬を聽け。
Hear ye therefore the parable of the sower.
(Whole verse)
〔マタイ傳13章11節〕11 答へて
言ひ
給ふ
『なんぢらは天國の奧義を知ることを許されたれど、彼らは許されず。
〔マタイ傳13章12節〕12 それ誰にても、有󠄃てる人は與へられて愈󠄃々豐ならん。然れど有󠄃たぬ人は、その有󠄃てる物をも取らるべし。
誰にても天國の言をききて悟らぬときは、惡しき者󠄃きたりて、其の心に播かれたるものを奪ふ。路の傍らに播かれしとは斯る人なり。
When any one heareth the word of the kingdom, and understandeth it not, then cometh the wicked one, and catcheth away that which was sown in his heart. This is he which received seed by the way side.
This
and understandeth
〔箴言1章7節〕7 ヱホバを
畏るるは
知識の
本なり
愚なる
者󠄃は
智慧󠄄と
訓誨とを
輕んず
〔箴言1章20節~1章22節〕20 智慧󠄄外に
呼はり
衢に
其聲をあげ~
(22) なんぢら
拙者󠄃のつたなきを
愛し
嘲󠄂笑者󠄃のあざけりを
樂しみ
愚なる
者󠄃の
知識を
惡むは
幾時までぞや
〔箴言2章1節~2章6節〕1 我が
子よ
汝もし
我が
言をうけ
我が
誡命を
汝のこころに
藏め~
(6) そはヱホバは
智慧󠄄をあたへ
知識と
聰明とその
口より
出づればなり
〔箴言17章16節〕16 愚なる
者󠄃はすでに
心なし
何ぞ
智慧󠄄をかはんとて
手にその
價の
金をもつや
〔箴言18章1節〕1 自己を
人と
異にする
者󠄃はおのれの
欲するところのみを
求めてすべての
善き
考察にもとる
〔箴言18章2節〕2 愚なる
者󠄃は
明哲を
喜ばず
惟おのれの
心意を
顯すことを
喜ぶ
〔ヨハネ傳3章19節〕19 その審判󠄄は是なり。光、世にきたりしに、人その行爲の惡しきによりて、光よりも暗󠄃黑を愛したり。
〔ヨハネ傳3章20節〕20 すべて惡を行ふ者󠄃は光をにくみて光に來らず、その行爲の責められざらん爲なり。
〔ヨハネ傳8章43節〕43 何故わが語ることを悟らぬか、是わが言をきくこと能はぬに因る。
〔ヨハネ傳18章38節〕38 ピラト
言ふ『
眞󠄃理とは
何ぞ』 かく
言ひて
再びユダヤ
人の
前󠄃に
出でて
言ふ『
我この
人に
何の
罪あるをも
見ず。
〔使徒行傳17章32節〕32 人々、
死人の
復活をききて、
或者󠄃は
嘲󠄂笑ひしが、
或者󠄃は『われら
復この
事を
汝に
聞かん』と
言へり。
〔使徒行傳18章15節〕15 もし
言、
名あるひは
汝らの
律法にかかはる
問題ならば、
汝等みづから
理むべし。
我かかる
事の
審判󠄄人となるを
好まず』
〔使徒行傳24章25節〕25 パウロが
正義と
節󠄅制と
來らんとする
審判󠄄とにつきて
論じたる
時、ペリクス
懼れて
答ふ『
今は
去れ、よき
機を
得てまた
招かん』
〔使徒行傳24章26節〕26 斯てパウロより
金を
與へられんことを
望󠄇みて
尙しばしば
彼を
呼びよせては
語れり。
〔使徒行傳25章19節〕19 ただ
己らの
宗敎、またはイエスと
云ふ
者󠄃の
死にたるを
活きたりとパウロが
主張するなどに
關する
問題のみなれば、
〔使徒行傳25章20節〕20 斯る
審理には
我も
當惑せし
故、かの
人に、なんぢエルサレムに
往󠄃き
彼處にて
審かるる
事を
好むかと
問ひしに、
〔使徒行傳26章31節〕31 退󠄃きてのち
相語りて
言ふ『この
人は
死罪または
縲絏に
當るべき
事をなさず』
〔使徒行傳26章32節〕32 アグリッパ、フェストに
言ふ『この
人カイザルに
上訴せざりしならば
釋さるべかりしなり』
〔ロマ書1章28節〕28 また
神󠄃を
心に
存むるを
善しとせざれば、
神󠄃もその
邪󠄅曲なる
心の
隨に
爲まじき
事をするに
任せ
給へり。
〔ロマ書2章8節〕8 徒黨により
眞󠄃理に
從はずして
不義にしたがう
者󠄃には
怒と
憤恚とをもて
報い
給はん。
〔ヘブル書2章1節〕1 この
故に
我ら
聞きし
所󠄃をいよいよ
篤く
愼むべし、
恐らくは
流れ
過󠄃ぐる
事あらん。
〔ヨハネ第一書5章20節〕20 また
神󠄃の
子すでに
來りて
我らに
眞󠄃の
者󠄃を
知る
知識を
賜ひしを
我らは
知る。
而して
我らは
眞󠄃の
者󠄃に
居り、その
子イエス・キリストに
居るなり、
彼は
眞󠄃の
神󠄃にして
永遠󠄄の
生命なり。
the wicked
〔マタイ傳13章38節〕38 畑は世界なり、良き種は天國の子どもなり、毒󠄂麥は惡しき者󠄃の子どもなり、
〔マルコ傳4章15節〕15 御言の播かれて路の傍らにありとは、斯る人をいふ、即ち聞くとき、直ちにサタン來りて、その播かれたる御言を奪ふなり。
〔ルカ傳8章12節〕12 路の傍らなるは、聽きたるのち、惡魔󠄃きたり、信じて救はるる事のなからんために御言をその心より奪ふ所󠄃の人なり。
〔ヨハネ第一書2章13節〕13 父󠄃たちよ、
我この
書を
汝らに
贈󠄃るは、
汝ら
太初より
在す
者󠄃を
知りたるに
因る。
若き
者󠄃よ、
我この
書を
汝らに
贈󠄃るは、なんぢら
惡しき
者󠄃に
勝󠄃ちたるに
因る。
子供よ、
我この
書を
汝らに
贈󠄃りたるは、
汝ら
御父󠄃を
知りたるに
因る。
〔ヨハネ第一書2章14節〕14 父󠄃たちよ、
我この
書を
汝らに
贈󠄃りたるは、
汝ら
太初より
在す
者󠄃を
知りたるに
因る。
若き
者󠄃よ、
我この
書を
汝らに
贈󠄃りたるは、
汝ら
强くかつ
神󠄃の
言その
衷に
留り、また
惡しき
者󠄃に
勝󠄃ちたるに
因る。
〔ヨハネ第一書3章12節〕12 カインに
效ふな、
彼は
惡しき
者󠄃より
出でて
己が
兄弟を
殺せり。
何故ころしたるか、
己が
行爲は
惡しく、その
兄弟の
行爲は
正しかりしに
因る。
〔ヨハネ第一書5章18節〕18 凡て
神󠄃より
生れたる
者󠄃の
罪を
犯さぬことを
我らは
知る。
神󠄃より
*生れ
給ひし
者󠄃これを
守りたまふ
故に、
惡しきもの
觸るる
事をせざるなり。[*異本「生れたる者󠄃は自ら守る故に」とあり。]
the word
〔マタイ傳4章23節〕23 イエス
徧くガリラヤを
巡󠄃り、
會堂にて
敎をなし、
御國の
福󠄃音󠄃を
宣べつたへ、
民の
中のもろもろの
病、もろもろの
疾患をいやし
給ふ。
〔ルカ傳8章11節~8章15節〕11 譬の意は是なり。種は神󠄃の言なり。~
(15) 良き地なるは、御言を聽き、正しく善き心にて之を守り、忍󠄄びて實を結ぶ所󠄃の人なり。
〔ルカ傳9章2節〕2 また
神󠄃の
國を
宣傳へしめ、
人を
醫さしむる
爲に
之を
遣󠄃さんとして
言ひ
給ふ、
〔ルカ傳10章9節〕9 其處にをる病のものを醫し、また「神󠄃の國は汝らに近󠄃づけり」と言へ。
〔使徒行傳20章25節〕25 視󠄃よ、
今われは
知る、
前󠄃に
汝らの
中を
歷巡󠄃りて
御國を
宣傳へし
我が
顏を
汝ら
皆ふたたび
見ざるべきを。
〔使徒行傳28章23節〕23 爰に
日を
定めて
多くの
人、パウロの
宿に
來りたれば、パウロ
朝󠄃より
夕まで
神󠄃の
國のことを
説明して
證をなし、かつモーセの
律法と
預言者󠄃の
書とを
引きてイエスのことを
勸󠄂めたり。
〔ロマ書14章17節〕17 それ
神󠄃の
國は
飮食󠄃にあらず、
義と
平󠄃和と
聖󠄃靈によれる
歡喜とに
在るなり。
〔コリント後書4章2節〕2 恥づべき
隱れたる
事をすて、
惡巧に
步まず、
神󠄃の
言をみださず、
眞󠄃理を
顯して
神󠄃の
前󠄃に
己を
凡ての
人の
良心に
薦むるなり。
〔エペソ書3章8節〕8 我は
凡ての
聖󠄃徒のうちの
最小き
者󠄃よりも
小き
者󠄃なるに、キリストの
測るべからざる
富を
異邦󠄆人に
傳へ、
磽地に播かれしとは、御言をききて、直ちに喜び受くれども、
But he that received the seed into stony places, the same is he that heareth the word, and anon with joy receiveth it;
anon
〔サムエル前書11章13節~11章15節〕13 サウルいひけるは
今日ヱホバ
救をイスラエルに
施したまひたれば
今日は
人をころすべからず~
(15) 民みなギルガルにゆきて
彼處にてヱホバのまへにサウルを
王となし
彼處にて
酬恩祭をヱホバのまへに
献げサウルとイスラエルの
人々皆かしこにて
大に
祝󠄃へり
〔歴代志略下24章2節〕2 ヨアシは
祭司ヱホヤダの
世にある
日の
間は
恒にヱホバの
善と
觀たまふことを
行へり
〔歴代志略下24章6節〕6 王ヱホヤダ
長を
召てこれに
言けるは
汝なんぞレビ
人に
求めてヱホバの
僕モーセおよびイスラエルの
會衆の
古昔證詞の
幕屋のために
集めたるが
如き
税をユダとヱルサレムより
取きたらせざるやと
〔歴代志略下24章14節〕14 その
旣󠄁に
成󠄃るにおよびて
餘れる
金を
王とヱホヤダの
前󠄃に
持いたりければ
其をもてヱホバの
室のために
器󠄃皿を
作れり
即ち
奉事の
器󠄃献祭の
器󠄃および
匙ならびに
金銀の
器󠄃を
作れりヱホヤダが
世に
在る
日の
間はヱホバの
室にて
燔祭をささぐること
絕ざりき
〔詩篇78章34節~78章37節〕34 神󠄃かれらを
殺したまへる
時かれら
神󠄃をたづね
歸りきたりて
懇ろに
神󠄃をもとめたり~
(37) そはかれらのこころは
神󠄃にむかひて
堅からず その
契󠄅約をまもるに
忠信ならざりき
〔イザヤ書58章2節〕2 かれらは
日々われを
尋󠄃求めわが
途󠄃をしらんことをこのむ
義をおこなひ
神󠄃の
法をすてざる
國のごとく
義しき
法をわれにもとめ
神󠄃と
相近󠄃づくことをこのめり
〔エゼキエル書33章31節〕31 彼ら
民の
集會のごとくに
汝に
來り
吾民のごとくに
汝の
前󠄃に
坐して
汝の
言を
聞ん
然ども
之を
行はじ
彼らは
口に
悅ばしきところの
事をなし
其心は
利にしたがふなり
〔エゼキエル書33章32節〕32 彼等には
汝悅ばしき
歌美しき
聲美く
奏る
者󠄃のごとし
彼ら
汝の
言を
聞ん
然ど
之をおこなはじ
〔マルコ傳4章16節〕16 同じく播かれて磽地にありとは、斯る人をいふ、即ち御言をききて、直ちに喜び受くれども、
〔マルコ傳4章17節〕17 その中に根なければ、ただ暫し保つのみ、御言のために、患難󠄄また迫󠄃害󠄅にあふ時は、直ちに躓くなり。
〔マルコ傳6章20節〕20 それはヘロデ、ヨハネの
義にして
聖󠄃なる
人たるを
知りて、
之を
畏れ、
之を
護り、
且その
敎をききて、
大に
惱みつつも、なほ
喜びて
聽きたる
故なり。
〔ヨハネ傳5章35節〕35 かれは燃えて輝く燈火なりしが、汝等その光にありて暫時よろこぶ事をせり。
〔使徒行傳8章13節〕13 シモンも
亦みづから
信じ、バプテスマを
受けて、
常にピリポと
偕に
居り、その
行ふ
徴と、
大なる
能力とを
見て
驚けり。
〔ガラテヤ書4章14節〕14 わが
肉󠄁體に
汝らの
試鍊となる
者󠄃ありたれど
汝ら
之を
卑󠄃しめず、
又󠄂きらはず、
反つて
我を
神󠄃の
使󠄃の
如く、キリスト・イエスの
如く
迎󠄃へたり。
〔ガラテヤ書4章15節〕15 汝らの
其の
時の
幸福󠄃はいま
何處に
在るか。
我なんぢらに
就きて
證す、もし
爲し
得べくば
己が
目を
抉りて
我に
與へんとまで
思ひしを。
received
〔マタイ傳13章5節〕5 土うすき磽地に落ちし種あり、土深からぬによりて速󠄃かに萠え出でたれど、
己に根なければ暫し耐ふるのみにて、御言のために艱難󠄄あるひは迫󠄃害󠄅の起󠄃るときは、直ちに躓くものなり。
Yet hath he not root in himself, but dureth for a while: for when tribulation or persecution ariseth because of the word, by and by he is offended.
dureth
〔ヨブ記27章8節~27章10節〕8 邪󠄅曲なる
者󠄃もし
神󠄃に
絕れその
魂神󠄃を
脱とらるるに
於ては
何の
望󠄇かあらん~
(10) かれ
全󠄃能者󠄃を
喜こばんや
常に
神󠄃を
龥んや
〔詩篇36章3節〕3 その
口のことばは
邪󠄅曲と
虛僞となり
智をこばみ
善をおこなふことを
息たり
〔ホセア書6章4節〕4 エフライムよ
我なんぢに
何をなさんやユダよ
我なんぢに
何をなさんやなんぢの
愛情󠄃はあしたの
雲のごとくまたただちにきゆる
露のごとし
〔マタイ傳10章22節〕22 又󠄂なんぢら我が名のために凡ての人に憎󠄃まれん。されど終󠄃まで耐へ忍󠄄ぶものは救はるべし。
〔ロマ書2章7節〕7 耐忍󠄄びて
善をおこない
光榮と
尊󠄅貴と
朽ちざる
事とを
求むる
者󠄃には
永遠󠄄の
生命をもて
報い、
〔ピリピ書1章6節〕6 我は
汝らの
衷に
善き
業を
始め
給ひし
者󠄃の、キリスト・イエスの
日まで
之を
全󠄃うし
給ふべきことを
確信す。
〔ペテロ前書1章5節〕5 汝らは
終󠄃のときに
顯れんとて
備りたる
救を
得んために、
信仰によりて
神󠄃の
力に
護らるるなり。
for
〔マタイ傳5章10節~5章12節〕10 幸福󠄃なるかな、義のために責められたる者󠄃。天國はその人のものなり。~
(12) 喜びよろこべ、天にて汝らの報は大なり。汝等より前󠄃にありし預言者󠄃たちをも、斯く責めたりき。
〔マタイ傳10章37節~10章39節〕37 我よりも父󠄃または母を愛する者󠄃は、我に相應しからず。我よりも息子または娘を愛する者󠄃は、我に相應しからず。~
(39) 生命を得る者󠄃は、これを失ひ、我がために生命を失ふ者󠄃は、これを得べし。
〔マタイ傳16章24節~16章26節〕24 爰にイエス
弟子たちに
言ひたまふ
『人もし我に從ひ來らんと思はば、己をすて、己が十字架を負󠄅ひて、我に從へ。~
(26) 人、全󠄃世界を贏󠄅くとも、己が生命を損せば、何の益󠄃あらん、又󠄂その生命の代に何を與へんや。
〔マルコ傳4章17節〕17 その中に根なければ、ただ暫し保つのみ、御言のために、患難󠄄また迫󠄃害󠄅にあふ時は、直ちに躓くなり。
〔マルコ傳8章34節~8章36節〕34 斯て
群衆を
弟子たちと
共に
呼び
寄せて
言ひたまふ
『人もし我に從ひ來らんと思はば、己をすて、己が十字架を負󠄅ひて我に從へ。~
(36) 人、全󠄃世界を贏󠄅くとも、己が生命を損せば、何の益󠄃あらん、
〔マルコ傳13章12節〕12 兄弟は兄弟を、父󠄃は子を死にわたし、子らは親たちに逆󠄃ひ立ちて死なしめん。
〔マルコ傳13章13節〕13 又󠄂なんぢら我が名の故に凡ての人に憎󠄃まれん、然れど終󠄃まで耐へ忍󠄄ぶ者󠄃は救はるべし。
〔ルカ傳9章23節~9章25節〕23 また
一同の
者󠄃に
言ひたまふ
『人もし我に從ひ來らんと思はば、己をすて、日々おのが十字架を負󠄅ひて我に從へ。~
(25) 人、全󠄃世界を贏󠄅くとも己をうしなひ己を損せば、何の益󠄃あらんや。
〔ルカ傳14章26節~14章33節〕26 『人もし我に來りて、その父󠄃母・妻子・兄弟・姉妹・己が生命までも憎󠄃まずば、我が弟子となるを得ず。~
(33) 斯のごとく汝らの中その一切の所󠄃有󠄃を退󠄃くる者󠄃ならでは、我が弟子となるを得ず。
〔ルカ傳21章12節~21章18節〕12 すべて此等のことに先だちて、人々なんぢらに手をくだし、汝らを責めん、即ち汝らを會堂および獄に付し、わが名のために王たち司たちの前󠄃に曳きゆかん。~
(18) 然れど汝らの頭の髮一すぢだに失せじ。
〔ヨハネ傳12章25節〕25 己が生命を愛する者󠄃は、これを失ひ、この世にてその生命を憎󠄃む者󠄃は、之を保ちて永遠󠄄の生命に至るべし。
〔ヨハネ傳12章26節〕26 人もし我に事へんとせば、我に從へ、わが居る處に我に事ふる者󠄃もまた居るべし。人もし我に事ふることをせば、我が父󠄃これを貴び給はん。
〔ガラテヤ書6章12節〕12 凡そ
肉󠄁において
美しき
外觀をなさんと
欲する
者󠄃は、
汝らに
割󠄅禮を
强ふ。これ
唯キリストの
十字架の
故によりて
責められざらん
爲のみ。
〔テモテ後書4章10節〕10 デマスは
此の
世を
愛し、
我を
棄ててテサロニケに
往󠄃き、クレスケンスはガラテヤに、テトスはダルマテヤに
往󠄃きて、
〔ヘブル書10章35節~10章39節〕35 されば
大なる
報を
受くべき
汝らの
確信を
投げすつな。~
(39) 然れど
我らは
退󠄃きて
滅亡に
至る
者󠄃にあらず、
靈魂を
得るに
至る
信仰を
保つ
者󠄃なり。
〔ヨハネ黙示録2章13節〕13 われ汝の住󠄃むところを知る、彼處にはサタンの座位あり、汝わが名を保ち、わが忠實なる證人アンテパスが、汝等のうち即ちサタンの住󠄃む所󠄃にて殺されし時も、なほ我を信ずる信仰を棄てざりき。
is
〔マタイ傳13章57節〕57 遂󠄅に
人々かれに
躓けり。イエス
彼らに
言ひたまふ
『預言者󠄃は、おのが郷、おのが家の外にて尊󠄅ばれざる事なし』
〔マタイ傳24章9節〕9 そのとき人々なんぢらを患難󠄄に付し、また殺さん、汝等わが名の爲に、もろもろの國人に憎󠄃まれん。
〔マタイ傳26章31節〕31 ここにイエス
弟子たちに
言ひ
給ふ
『今宵󠄃なんぢら皆われに就きて躓かん「われ牧羊者󠄃を打たん、さらば群の羊散るべし」と錄されたるなり。
〔マタイ傳26章33節〕33 ペテロ
答へて
言ふ『
假令みな
汝に
就きて
躓くとも
我はいつまでも
躓かじ』
〔テモテ後書1章15節〕15 アジヤに
居る
者󠄃みな
我を
棄てしは、
汝の
知る
所󠄃なり、その
中にフゲロとヘルモゲネとあり。
root
〔ヨブ記19章28節〕28 なんぢら
若われら
如何に
彼を
攻んかと
言ひ また
事の
根われに
在りと
言ば
〔箴言12章3節〕3 人は
惡をもて
堅く
立ことあたはず
義人の
根は
動くことなし
〔箴言12章12節〕12 惡者󠄃はあしき
人の
獲たる
物をうらやみ
義者󠄃の
根は
芽をいだす
〔マタイ傳7章22節〕22 その日おほくの者󠄃、われに對ひて「主よ主よ、我らは汝の名によりて預言し、汝の名によりて惡鬼を逐󠄃ひいだし、汝の名によりて多くの能力ある業を爲ししにあらずや」と言はん。
〔マタイ傳7章23節〕23 その時われ明白に吿げん「われ斷えて汝らを知らず、不法をなす者󠄃よ、我を離れされ」と。
〔マタイ傳7章26節〕26 すべて我がこれらの言をききて行はぬ者󠄃を、沙の上に家を建󠄄てたる愚なる人に擬へん。
〔マタイ傳7章27節〕27 雨ふり流漲り、風ふきて其の家をうてば、倒れてその顚倒はなはだし』
〔ルカ傳8章13節〕13 岩の上なるは聽きて御言を喜び受くれども、根なければ、暫く信じて嘗試のときに退󠄃く所󠄃の人なり。
〔ヨハネ傳6章26節〕26 イエス
答へて
言ひ
給ふ
『まことに誠󠄃に汝らに吿ぐ、汝らが我を尋󠄃ぬるは、徴を見し故ならでパンを食󠄃ひて飽󠄄きたる故なり。
〔ヨハネ傳6章61節~6章65節〕61 イエス
弟子たちの
之に
就きて
呟くを
自ら
知りて
言ひ
給ふ
『このことは汝らを躓かするか。~
(65) 斯て
言ひたまふ
『この故に我さきに汝らに吿げて父󠄃より賜はりたる者󠄃ならずば我に來るを得ずと言ひしなり』
〔ヨハネ傳6章70節〕70 イエス
答へ
給ふ
『われ汝ら十二人を選󠄄びしにあらずや、然るに汝らの中の一人は惡魔󠄃なり』
〔ヨハネ傳6章71節〕71 イスカリオテのシモンの
子ユダを
指して
言ひ
給へるなり、
彼は
十二弟子の
一人なれど、イエスを
賣らんとする
者󠄃なり。
〔ヨハネ傳15章5節~15章7節〕5 我は葡萄の樹、なんぢらは枝なり。人もし我にをり、我また彼にをらば、多くの果を結ぶべし。汝ら我を離るれば、何事をも爲し能はず。~
(7) 汝等もし我に居り、わが言なんぢらに居らば、何にても望󠄇に隨ひて求めよ、然らば成󠄃らん。
〔使徒行傳8章21節~8章23節〕21 なんぢは
此の
事に
關係なく
干與なし、なんぢの
心、
神󠄃の
前󠄃に
正しからず。~
(23) 我なんぢが
苦き
膽汁と
不義の
繋とに
居るを
見るなり』
〔ガラテヤ書5章6節〕6 キリスト・イエスに
在りては、
割󠄅禮を
受くるも
割󠄅禮を
受けぬも
益󠄃なく、ただ
愛に
由りてはたらく
信仰のみ
益󠄃あり。
〔ガラテヤ書6章15節〕15 それ
割󠄅禮を
受くるも
受けぬも、
共に
數󠄄ふるに
足らず、ただ
貴きは
新に
造󠄃らるる
事なり。
〔エペソ書3章17節〕17 信仰によりてキリストを
汝らの
心に
住󠄃はせ、
汝らをして
愛に
根ざし、
愛を
基とし、
〔ペテロ後書1章8節〕8 此等のもの
汝らの
衷にありて
彌增すときは、
汝等われらの
主イエス・キリストを
知るに
怠ることなく、
實を
結ばぬこと
無きに
至らん。
〔ペテロ後書1章9節〕9 此等のものの
無きは
盲人にして
遠󠄄く
見ること
能はず、
己が
舊き
罪を
潔󠄄められしことを
忘󠄃れたるなり。
〔ヨハネ第一書2章19節〕19 彼らは
我等より
出でゆきたれど、
固より
我等のものに
非ざりき。
我らの
屬ならば、
我らと
共に
留りしならん。
然れど、その
出でゆきしは、
皆われらの
屬ならぬことの
顯れん
爲なり。
茨の中に播かれしとは、御言をきけども、世の心勞と財貨の惑とに、御言を塞がれて實らぬものなり。
He also that received seed among the thorns is he that heareth the word; and the care of this world, and the deceitfulness of riches, choke the word, and he becometh unfruitful.
choke
〔ルカ傳8章14節〕14 茨の中に落ちしは、聽きてのち。過󠄃ぐるほどに世の心勞と財貨と快樂とに塞がれて實らぬ所󠄃の人なり。
〔テモテ後書4章10節〕10 デマスは
此の
世を
愛し、
我を
棄ててテサロニケに
往󠄃き、クレスケンスはガラテヤに、テトスはダルマテヤに
往󠄃きて、
〔ユダ書1章12節〕12 彼らは
汝らと
共に
宴席に
與り、その
愛餐󠄃の
暗󠄃礁たり、
憚らずして
自己をやしなふ
牧者󠄃、
風に
逐󠄃はるる
水なき
雲、
枯れて
又󠄂かれ、
根より
拔かれたる
果なき
秋の
木、
seed
〔ルカ傳8章14節〕14 茨の中に落ちしは、聽きてのち。過󠄃ぐるほどに世の心勞と財貨と快樂とに塞がれて實らぬ所󠄃の人なり。
〔ルカ傳18章24節〕24 イエス
之を
見て
言ひたまふ
『富める者󠄃の神󠄃の國に入るは如何に難󠄄いかな。
〔テモテ後書4章10節〕10 デマスは
此の
世を
愛し、
我を
棄ててテサロニケに
往󠄃き、クレスケンスはガラテヤに、テトスはダルマテヤに
往󠄃きて、
the care
〔創世記13章10節~13章13節〕10 是に
於てロト
目を
擧てヨルダンの
凡ての
低地を
瞻望󠄇みけるにヱホバ、ソドムとゴモラとを
滅し
給はざりし
前󠄃なりければゾアルに
至るまであまねく
善く
潤澤ひてヱホバの
園の
如くエジプトの
地の
如くなりき~
(13) ソドムの
人は
惡くしてヱホバの
前󠄃に
大なる
罪人なりき
〔ヨシュア記7章20節〕20 アカン、ヨシユアに
答へて
言けるは
實にわれはイスラエルの
神󠄃ヱホバに
對ひて
罪ををかし
如此々々行へり
〔ヨシュア記7章21節〕21 即ちわれ
掠取物の
中にバビロンの
美しき
衣服󠄃一
枚に
銀二百シケルと
重量五十シケルの
金の
棒あるを
見欲く
思ひて
其を
取れりそれはわが
天幕の
中に
地に
埋め
匿してあり
銀も
下にありと
〔列王紀略下5章20節~5章27節〕20 神󠄃の
人エリシヤの
僕ゲハジいいひけるは
吾が
主人は
此スリア
人ナアマンをいたはりて
彼が
手に
携へきたれるものを
受ざりしがヱホバは
活くわれ
彼のあとを
追󠄃かけて
彼より
少く
物をとらんと~
(27) 然ばナアマンの
癩病はなんぢにつき
汝の
子孫におよびて
限なからんと
彼その
前󠄃より
退󠄃ぞくに
癩病發して
雪󠄃のごとくになりぬ
〔エレミヤ記4章3節〕3 ヱホバ、ユダとヱルサレムの
人々にかくいひ
給ふ
汝等の
新田を
耕󠄃せ
荊棘の
中に
種くなかれ。
〔マタイ傳6章24節〕24 人は二人の主に兼󠄄事ふること能はず、或は、これを憎󠄃み、かれを愛し、或は、これに親しみ、かれを輕しむべければなり。汝ら神󠄃と富とに兼󠄄事ふること能はず。
〔マタイ傳6章25節〕25 この故に我なんぢらに吿ぐ、何を食󠄃ひ、何を飮まんと生命のことを思ひ煩ひ、何を著󠄄んと體のことを思ひ煩ふな。生命は糧にまさり、體は衣に勝󠄃るならずや。
〔マタイ傳19章16節~19章24節〕16 視󠄃よ、
或人みもとに
來りて
言ふ『
師よ、われ
永遠󠄄の
生命をうる
爲には
如何なる
善き
事を
爲すべきか』~
(24) 復なんぢらに吿ぐ、富める者󠄃の神󠄃の國に入るよりは、駱駝の針の孔を通󠄃るかた反つて易し』
〔マルコ傳10章23節~10章25節〕23 イエス
見囘して
弟子たちに
言ひたまふ
『富ある者󠄃の神󠄃の國に入るは如何に難󠄄いかな』~
(25) 富める者󠄃の神󠄃の國に入るよりは、駱駝の針の孔を通󠄃るかた、反つて易し』
〔ルカ傳12章15節〕15 斯て
人々に
言ひたまふ
『愼みて凡ての慳貪をふせげ、人の生命は所󠄃有󠄃の豐なるには因らぬなり』
〔ルカ傳12章21節〕21 己のために財を貯へ、神󠄃に對して富まぬ者󠄃は、斯のごとし』
〔ルカ傳12章29節〕29 なんぢら何を食󠄃ひ、何を飮まんと求むな、また心を動かすな。
〔ルカ傳12章30節〕30 是みな世の異邦󠄆人の切に求むる所󠄃なれど、汝らの父󠄃は此等の物の、なんぢらに必要󠄃なるを知り給へばなり。
〔ルカ傳14章16節~14章24節〕16 之に
言ひたまふ
『或人、盛󠄃なる夕餐󠄃を設けて、多くの人を招く。~
(24) われ汝らに吿ぐ、かの招きおきたる者󠄃のうち、一人だに我が夕餐󠄃を味ひ得る者󠄃なし」』
〔ルカ傳21章34節〕34 汝等みづから心せよ、恐らくは飮食󠄃にふけり、世の煩勞にまとはれて心鈍り、思ひがけぬ時、かの日羂のごとく來らん。
〔使徒行傳5章1節~5章11節〕1 然るにアナニヤと
云ふ
人、その
妻サツピラと
共に
資󠄄產を
賣り、~
(11) 爰に
全󠄃敎會および
此等のことを
聞く
者󠄃みな
大なる
懼を
懷けり。
〔使徒行傳8章18節〕18 使󠄃徒たちの
按手によりて
其の
御靈を
與へられしを
見て、シモン
金を
持ち
來りて
言ふ、
〔テモテ前書6章9節〕9 然れど
富まんと
欲する
者󠄃は、
誘惑と
羂また
人を
滅亡と
沈淪とに
溺す
愚にして
害󠄅ある
各樣の
慾に
陷るなり。
〔テモテ前書6章10節〕10 それ
金を
愛するは
諸󠄃般の
惡しき
事の
根なり、
或る
人々これを
慕ひて
信仰より
迷󠄃ひ、さまざまの
痛をもて
自ら
己を
刺しとほせり。
〔ペテロ後書2章14節〕14 その
目は
淫婦󠄃にて
滿ち
罪に
飽󠄄くことなし、
彼らは
靈魂の
定まらぬ
者󠄃を
惑し、その
心は
貪慾に
慣れて
呪詛の
子たり。
〔ペテロ後書2章15節〕15 彼らは
正しき
道󠄃を
離れて
迷󠄃ひいで、ベオルの
子バラムの
道󠄃に
隨へり。バラムは
不義の
報を
愛して、
〔ヨハネ第一書2章15節〕15 なんぢら
世をも
世にある
物をも
愛すな。
人もし
世を
愛せば、
御父󠄃を
愛する
愛その
衷になし。
〔ヨハネ第一書2章16節〕16 おほよそ
世にあるもの、
即ち
肉󠄁の
慾、
眼の
慾、
所󠄃有󠄃の
誇などは、
御父󠄃より
出づるにあらず、
世より
出づるなり。
〔ユダ書1章11節〕11 禍󠄃害󠄅なるかな、
彼らはカインの
道󠄃にゆき、
利のためにバラムの
迷󠄃に
走り、またコラの
如き
謀反によりて
亡びたり。
the deceitfulness
〔詩篇52章7節〕7 神󠄃をおのが
力となさず その
富のゆたかなるをたのみ その
惡をもて
己をかたくせんとする
人をみよと
〔詩篇62章10節〕10 暴虐󠄃をもて
恃とするなかれ
掠奪ふをもてほこるなかれ
富のましくははる
時はこれに
心をかくるなかれ
〔箴言11章28節〕28 おのれの
富を
恃むものは
仆れん されど
義者󠄃は
樹の
靑葉のごとくさかえん
〔箴言23章5節〕5 なんぢ
虛しきに
歸すべき
者󠄃に
目をとむるか
富はかならず
自ら
翅を
生じて
鷲のごとく
天に
飛さらん
〔傳道之書4章8節〕8 茲に
人あり
只獨にして
伴󠄃侶もなく
子もなく
兄弟もなし
然るにその
勞苦は
都󠄃て
窮󠄃なくの
目は
富に
飽󠄄ことなし
彼また
言ず
嗚呼我は
誰がために
勞するや
何とて
我は
心を
樂ませざるやと
是もまた
空󠄃にして
勞力の
苦き
者󠄃なり
〔傳道之書5章10節〕10 銀を
好む
者󠄃は
銀に
飽󠄄こと
無し
豐富ならんことを
好む
者󠄃は
得るところ
有󠄃らず
是また
空󠄃なり
〔傳道之書5章11節〕11 貨財增せばこれを
食󠄃む
者󠄃も
增すなり その
所󠄃有󠄃主は
唯目にこれを
看るのみ その
外に
何の
益󠄃かあらん
〔傳道之書5章13節〕13 我また
日の
下に
患の
大なる
者󠄃あるを
見たり すなはち
財寳のこれを
蓄ふる
者󠄃の
身に
害󠄅をおよぼすことある
是なり
〔傳道之書5章14節〕14 その
財寳はまた
災難󠄄によりて
失落ことあり
然ばその
人子を
擧ることあらんもその
手には
何物もあることなし
〔マルコ傳4章19節〕19 即ち御言をきけど、世の心勞、財貨の惑、さまざまの慾いりきたり、御言を塞ぐによりて、遂󠄅に實らざるなり。
〔ルカ傳18章24節〕24 イエス
之を
見て
言ひたまふ
『富める者󠄃の神󠄃の國に入るは如何に難󠄄いかな。
〔ルカ傳18章25節〕25 富める者󠄃の神󠄃の國に入るよりは、駱駝の針の穴󠄄をとほるは反つて易し』
〔テモテ前書6章17節〕17 汝この
世の
富める
者󠄃に
命ぜよ。
高ぶりたる
思をもたず、
定めなき
富を
恃ずして、
唯われらを
樂ませんとて
萬の
物を
豐に
賜ふ
神󠄃に
依賴み、
良き地に播かれしとは、御言をききて悟り、實を結びて、或は百倍、あるひは六十倍、あるひは三十倍に至るものなり』
But he that received seed into the good ground is he that heareth the word, and understandeth it; which also beareth fruit, and bringeth forth, some an hundredfold, some sixty, some thirty.
beareth
〔詩篇1章1節~1章3節〕1 惡きものの
謀略にあゆまず つみびとの
途󠄃にたたず
嘲󠄂るものの
座にすわらぬ
者󠄃はさいはひなり~
(3) かかる
人は
水流のほとりにうゑし
樹の
期にいたりて
實をむすび
葉もまた
凋󠄃まざるごとく その
作ところ
皆さかえん
〔詩篇92章13節~92章15節〕13 ヱホバの
宮にうゑられしものはわれらの
神󠄃の
大庭󠄄にさかえん~
(15) ヱホバの
直きものなることを
示すべし ヱホバはわが
巖なりヱホバには
不義なし
〔マタイ傳3章10節〕10 斧ははや
樹の
根に
置かる。されば
凡て
善き
果を
結ばぬ
樹は、
伐られて
火に
投げ
入れらるべし。
〔マタイ傳12章33節〕33 或は樹をも善しとし、果をも善しとせよ。或は樹をも惡しとし、果をも惡しとせよ。樹は果によりて知らるるなり。
〔ルカ傳6章43節〕43 惡しき果を結ぶ善き樹はなく、また善き果を結ぶ惡しき樹はなし。
〔ルカ傳6章44節〕44 樹はおのおの其の果によりて知らる。茨より無花果を取らず、野荊より葡萄を收めざるなり。
〔ルカ傳13章9節〕9 その後、果を結ばば善し、もし結ばずば伐り倒したまへ」』
〔ヨハネ傳15章1節~15章8節〕1 我は眞󠄃の葡萄の樹、わが父󠄃は農夫なり。~
(8) なんぢら多くの果を結ばば、わが父󠄃は榮光を受け給ふべし、而して汝等わが弟子とならん。
〔ヨハネ傳15章16節〕16 汝ら我を選󠄄びしにあらず、我なんぢらを選󠄄べり。而して汝らの往󠄃きて果を結び、且その果の殘らんために、又󠄂おほよそ我が名によりて父󠄃に求むるものを、父󠄃の賜はんために汝らを立てたり。
〔ガラテヤ書5章22節〕22 然れど
御靈の
果は
愛・
喜悅・
平󠄃和・
寛容・
仁慈・
善良・
忠信・
〔ピリピ書1章11節〕11 イエス・キリストによる
義の
果を
充して、
神󠄃の
榮光と
譽とを
顯さん
事を。
〔ピリピ書4章17節〕17 これ
贈󠄃物を
求むるにあらず、
唯なんぢらの
益󠄃となる
實の
繁󠄃からんことを
求むるなり。
〔コロサイ書1章6節〕6 この
福󠄃音󠄃は
全󠄃世界にも
及び、
果を
結びて
增々大になれり。
汝らが
神󠄃の
恩惠をききて、
眞󠄃に
之を
知りし
日より、
汝らの
中に
然りしが
如し。
〔コロサイ書1章10節〕10 凡てのこと
主を
悅ばせんが
爲に、その
御意に
從ひて
步み、
凡ての
善き
業によりて
果を
結び、いよいよ
神󠄃を
知り、
〔ヘブル書6章7節〕7 それ
地しばしば
其の
上に
降󠄄る
雨を
吸入れて、
耕󠄃す
者󠄃の
益󠄃となるべき
作物を
生ぜば、
神󠄃より
祝󠄃福󠄃を
受く。
〔ヘブル書13章15節〕15 此の
故に
我らイエスによりて
常に
讃美の
供物を
神󠄃に
献ぐべし、
乃ちその
御名を
頌󠄃むる
口唇の
果なり。
〔ヘブル書13章16節〕16 かつ
仁慈と
施濟とを
忘󠄃るな、
神󠄃は
斯のごとき
供物を
喜びたまふ。
good
〔箴言1章5節〕5 智慧󠄄ある
者󠄃は
之を
聞て
學にすすみ
哲者󠄃は
智略をうべし
〔箴言1章6節〕6 人これによりて
箴言と
譬喩󠄄と
智慧󠄄ある
者󠄃の
言とその
隱語とを
悟らん
〔箴言2章2節~2章6節〕2 斯て
汝の
耳を
智慧󠄄に
傾け
汝の
心をさとりにむけ~
(6) そはヱホバは
智慧󠄄をあたへ
知識と
聰明とその
口より
出づればなり
〔エゼキエル書18章31節〕31 汝等その
行ひし
諸󠄃の
罪を
棄去り
新しき
心と
新しき
靈魂を
起󠄃すべしイスラエルの
家よ
汝らなんぞ
死べけんや
〔エゼキエル書36章26節〕26 我新しき
心を
汝等に
賜ひ
新しき
靈魂を
汝らの
衷に
賦け
汝等の
肉󠄁より
石の
心を
除きて
肉󠄁の
心を
汝らに
與へ
〔マルコ傳10章15節〕15 誠󠄃に汝らに吿ぐ、凡そ幼兒の如くに神󠄃の國をうくる者󠄃ならずば、之に入ること能はず』
〔ヨハネ傳1章11節~1章13節〕11 かれは
己の
國にきたりしに、
己の
民は
之を
受けざりき。~
(13) 斯る
人は
血脈󠄄によらず、
肉󠄁の
欲によらず、
人の
欲によらず、ただ
神󠄃によりて
生れしなり。
〔ヨハネ傳8章47節〕47 神󠄃より出づる者󠄃は神󠄃の言をきく、汝らの聽かぬは神󠄃より出でぬに因る』
〔ヨハネ傳17章8節〕8 我は我に賜ひし言を彼らに與へ、彼らは之を受け、わが汝より出でたるを眞󠄃に知り、なんぢの我を遣󠄃し給ひしことを信じたるなり。
〔使徒行傳16章14節〕14 テアテラの
町の
紫布の
商人にして
神󠄃を
敬ふルデヤと
云ふ
女きき
居りしが、
主その
心をひらき
謹󠄄みてパウロの
語る
言をきかしめ
給ふ。
〔使徒行傳17章11節〕11 此處の
人々はテサロニケに
居る
人よりも
善良にして
心より
御言をうけ、この
事正しく
然るか
然らぬか
日々聖󠄃書をしらぶ。
〔テサロニケ後書2章10節〕10 不義のもろもろの
誑惑とを
行ひて、
亡ぶる
者󠄃どもに
向はん、
彼らは
眞󠄃理を
愛する
愛を
受けずして、
救はるることを
爲ざればなり。
〔テサロニケ後書2章13節〕13 されど
主に
愛せらるる
兄弟よ、われら
常に
汝等のために
神󠄃に
感謝󠄃せざるを
得ず。
神󠄃は
御靈によれる
潔󠄄と
眞󠄃理に
對する
信仰とをもて
始より
汝らを
救に
選󠄄び、
〔テサロニケ後書2章14節〕14 また
我らの
主イエス・キリストの
榮光を
得させんとて、
我らの
福󠄃音󠄃をもて
汝らを
招き
給へばなり。
〔ヘブル書4章2節〕2 そは
彼らのごとく
我らも
善き
音󠄃信を
傳へられたり、
然れど
彼らには
聞きし
所󠄃の
言益󠄃なかりき。
聞くもの
之に
信仰をまじへざりしに
因る。
〔ヘブル書8章10節〕10 「
然れば、かの
日の
後に
我がイスラエルの
家と
立つる
契󠄅約は
是なり」と
主いひ
給ふ。 「われ
我が
律法を
彼らの
念に
置き、 その
心に
之を
記さん、 また
我かれらの
神󠄃となり、
彼らは
我が
民とならん。
〔ヤコブ書1章21節〕21 然れば
凡ての
穢と
溢󠄃るる
惡とを
捨󠄃て、
柔和をもて
其の
植ゑられたる
所󠄃の、
靈魂を
救ひ
得る
言を
受けよ。
〔ヤコブ書1章22節〕22 ただ
御言を
聞くのみにして、
己を
欺く
者󠄃とならず、
之を
行ふ
者󠄃となれ。
〔ペテロ前書2章1節〕1 されば
凡ての
惡意、すべての
詭計・
僞善・
嫉妬および
凡ての
謗を
棄てて、
〔ペテロ前書2章2節〕2 いま
生れし
嬰兒のごとく
靈の
眞󠄃の
乳󠄃を
慕へ、
之により
育ちて
救に
至らん
爲なり。
〔ヨハネ第一書5章20節〕20 また
神󠄃の
子すでに
來りて
我らに
眞󠄃の
者󠄃を
知る
知識を
賜ひしを
我らは
知る。
而して
我らは
眞󠄃の
者󠄃に
居り、その
子イエス・キリストに
居るなり、
彼は
眞󠄃の
神󠄃にして
永遠󠄄の
生命なり。
some an
〔コリント後書8章1節〕1 兄弟よ、
我らマケドニヤの
諸󠄃敎會に
賜ひたる
神󠄃の
恩惠を
汝らに
知らす。
〔コリント後書8章2節〕2 即ち
患難󠄄の
大なる
試練󠄃のうちに
彼らの
喜悅あふれ、
又󠄂その
甚だしき
貧󠄃窮󠄃は
吝みなく
施す
富の
溢󠄃るるに
至れり。
〔コリント後書9章10節〕10 播く
人に
種と
食󠄃するパンとを
與ふる
者󠄃は、
汝らにも
種をあたへ、
且これを
殖し、また
汝らの
義の
果を
增し
給ふべし。
〔テサロニケ前書4章1節〕1 されば
兄弟よ、
終󠄃に
我ら
主イエスによりて
汝らに
求め、かつ
勸󠄂む。なんぢら
如何に
步みて
神󠄃を
悅ばすべきかを
我等より
學びし
如く、また
步みをる
如くに
增々進󠄃まんことを。
〔ペテロ後書1章5節~1章8節〕5 この
故に
勵み
勉󠄃めて
汝らの
信仰に
德を
加へ、
德に
知識を、~
(8) 此等のもの
汝らの
衷にありて
彌增すときは、
汝等われらの
主イエス・キリストを
知るに
怠ることなく、
實を
結ばぬこと
無きに
至らん。
〔ペテロ後書3章18節〕18 ますます
我らの
主なる
救主イエス・キリストの
恩寵と
主を
知る
知識とに
進󠄃め。
願はくは
今および
永遠󠄄の
日までも
榮光かれに
在らんことを。
that received
〔マタイ傳13章8節〕8 良き地に落ちし種あり、或は百倍、或は六十倍、或は三十倍の實を結べり。
〔マルコ傳4章20節〕20 播かれて良き地にありとは、斯る人をいふ、即ち御言を聽きて受け、三十倍、六十倍、百倍の實を結ぶなり』
〔ルカ傳8章15節〕15 良き地なるは、御言を聽き、正しく善き心にて之を守り、忍󠄄びて實を結ぶ所󠄃の人なり。
また他の譬を示して言ひたまふ『天國は良き種を畑にまく人のごとし。
Another parable put he forth unto them, saying, The kingdom of heaven is likened unto a man which sowed good seed in his field:
The kingdom
〔マタイ傳13章33節〕33 また
他の
譬を
語りたまふ
『天國はパンだねのごとし、女これを取りて、三斗の粉󠄃の中に入るれば、悉く脹れいだすなり』
〔マタイ傳13章44節〕44 天國は畑に隱れたる寳のごとし。人、見出さば之を隱しおきて、喜びゆき、有󠄃てる物をことごとく賣りて其の畑を買ふなり。
〔マタイ傳20章1節〕1 天國は勞動人を葡萄園に雇󠄃ふために、朝󠄃早く出でたる主人のごとし。
〔マタイ傳25章1節〕1 このとき天國は燈火を執りて、新郎を迎󠄃へに出づる十人の處女に比ふべし。
〔マルコ傳4章30節〕30 また
言ひ
給ふ
『われら神󠄃の國を何になずらへ、如何なる譬をもて示さん。
〔ルカ傳13章18節〕18 斯てイエス
言ひたまふ
『神󠄃の國は何に似たるか、我これを何に擬へん、
good
〔マタイ傳4章23節〕23 イエス
徧くガリラヤを
巡󠄃り、
會堂にて
敎をなし、
御國の
福󠄃音󠄃を
宣べつたへ、
民の
中のもろもろの
病、もろもろの
疾患をいやし
給ふ。
〔マタイ傳13章19節〕19 誰にても天國の言をききて悟らぬときは、惡しき者󠄃きたりて、其の心に播かれたるものを奪ふ。路の傍らに播かれしとは斯る人なり。
〔コロサイ書1章5節〕5 斯く
聖󠄃徒を
愛するは、
汝らの
爲に
天に
蓄へあるものを
望󠄇むに
因る。この
望󠄇のことは
汝らに
及べる
福󠄃音󠄃の
眞󠄃の
言によりて
汝らが
曾て
聞きし
所󠄃なり。
〔ペテロ前書1章23節〕23 汝らは
朽つる
種に
由らで、
朽つることなき
種、すなはち
神󠄃の
活ける
限りなく
保つ
言に
由りて
新に
生れたればなり。
put
〔士師記14章12節〕12 サムソンかれらにいひけるは
我汝らにひとつの
隱語をかけん
汝ら
七日の
筵宴の
內に
之を
解てあきらかに
之を
我に
吿なば
我汝らに
裏衣三十と
衣三十
襲󠄂をあたふべし
〔士師記14章13節〕13 然どもし
之をわれに
吿得ずば
汝ら
我に
裏衣三十と
衣三十
襲󠄂を
與ふべしと
彼等之にいひけるは
汝の
隱語をかけて
我らに
聽しめよ
〔イザヤ書28章10節〕10 そは
誡命にいましめをくはへ
誡命にいましめをくはへ
度にのりをくはへ
度にのりをくはへ
此にもすこしく
彼にもすこしく
敎ふ
〔イザヤ書28章13節〕13 斯るがゆゑにヱホバの
言かれらにくだりて
誡命にいましめをくはへ
誡命にいましめをくはへ
度にのりをくはへ
度にのりをくはへ
此にもすこしく
彼にも
少しくをしへん
之によりて
彼等すすみてうしろに
仆れそこなはれ
罟にかかりて
捕へらるべし
〔マタイ傳21章33節〕33 また一つの譬を聽け、ある家主、葡萄園をつくりて籬󠄂をめぐらし、中に酒槽を掘り、櫓を建󠄄て、農夫どもに貸して遠󠄄く旅󠄃立せり。
人々の眠れる間に、仇きたりて麥のなかに毒󠄂麥を播きて去りぬ。
But while men slept, his enemy came and sowed tares among the wheat, and went his way.
enemy
〔マタイ傳13章39節〕39 之を播きし仇は惡魔󠄃なり、收穫は世の終󠄃なり、刈る者󠄃は御使󠄃たちなり。
〔コリント後書11章13節~11章15節〕13 斯の
如きは
僞使󠄃徒また
詭計の
勞動人にして、
己をキリストの
使󠄃徒に
扮へる
者󠄃どもなり。~
(15) その
役者󠄃らが
義の
役者󠄃のごとく
扮ふは
大事にはあらず、
彼等の
終󠄃局はその
業に
適󠄄ふべし。
〔ペテロ前書5章8節〕8 愼みて
目を
覺しをれ、
汝らの
仇なる
惡魔󠄃、ほゆる
獅子のごとく
歷廻りて
呑むべきものを
尋󠄃ぬ。
〔ヨハネ黙示録12章9節〕9 かの
大なる
龍󠄇、すなはち
惡魔󠄃と
呼ばれ、サタンと
呼ばれたる
全󠄃世界をまどはす
古き
蛇は
落され、
地に
落され、その
使󠄃たちも
共に
落されたり。
〔ヨハネ黙示録13章14節〕14 かの
獸の
前󠄃にて
行ふことを
許されし
徴をもて
地に
住󠄃む
者󠄃どもを
惑し、
劍にうたれてなほ
生ける
獸の
像󠄃を
造󠄃ることを
地に
住󠄃む
者󠄃どもに
命じたり。
men
〔イザヤ書56章10節〕10 斥候はみな
瞽者󠄃にしてしることなし みな
啞なる
犬にして
吠ることあたはず みな
夢みるもの
臥ゐるもの
眠ることをこのむ
者󠄃なり
〔使徒行傳20章30節〕30 又󠄂なんぢらの
中よりも、
弟子たちを
己が
方に
引き
入れんとて、
曲れることを
語るもの
起󠄃らん。
〔使徒行傳20章31節〕31 されば
汝ら
目を
覺しをれ。
三年の
間わが
夜も
晝も
休まず、
淚をもて
汝等おのおのを
訓戒せしことを
憶えよ。
〔ガラテヤ書2章4節〕4 これ
私かに
入りたる
僞兄弟あるに
因りてなり。
彼らの
忍󠄄び
入りたるは、
我らがキリスト・イエスに
在りて
有󠄃てる
自由を
窺ひ、
且われらを
奴隷とせん
爲なり。
〔テモテ後書4章3節~4章5節〕3 人々健󠄄全󠄃なる
敎に
堪へず、
耳痒くして
私慾のまにまに
己がために
敎師を
增加へ、~
(5) されど
汝は
何事にも
愼み
苦難󠄄を
忍󠄄び、
傳道󠄃者󠄃の
業をなし、なんぢの
職を
全󠄃うせよ。
〔ヘブル書12章15節〕15 なんぢら
愼め、
恐らくは
神󠄃の
恩惠に
至らぬ
者󠄃あらん。
恐らくは
苦き
根はえいでて
汝らを
惱まし、
多くの
人これに
由りて
汚されん。
〔ペテロ後書2章1節〕1 されど
民のうちに
僞預言者󠄃おこりき、その
如く
汝らの
中にも
僞敎師あらん。
彼らは
滅亡にいたる
異端を
持ち
入れ、
己らを
買ひ
給ひし
主をさへ
否みて
速󠄃かなる
滅亡を
自ら
招くなり。
〔ヨハネ黙示録2章20節〕20 されど我なんぢに責むべき所󠄃あり、汝はかの自ら預言者󠄃と稱󠄄へて我が僕を敎へ惑し、淫行をなさしめ、偶像󠄃に献げし物を食󠄃はしむる女イゼベルを容れおけり。
tares
〔マタイ傳13章38節〕38 畑は世界なり、良き種は天國の子どもなり、毒󠄂麥は惡しき者󠄃の子どもなり、
苗はえ出でて實りたるとき、毒󠄂麥もあらはる。
But when the blade was sprung up, and brought forth fruit, then appeared the tares also.
(Whole verse)
〔マルコ傳4章26節~4章29節〕26 また
言ひたまふ
『神󠄃の國は、或人、たねを地に播くが如し、~
(29) 實、熟れば直ちに鎌󠄃を入る、收穫時の到れるなり』
僕ども來りて家主にいふ「主よ、畑に播きしは良き種ならずや、然るに如何にして毒󠄂麥あるか」
So the servants of the householder came and said unto him, Sir, didst not thou sow good seed in thy field? from whence then hath it tares?
the servants
〔コリント前書3章5節~3章9節〕5 アポロは
何者󠄃ぞ、パウロは
何者󠄃ぞ、
彼等はおのおの
主の
賜ふところに
隨ひ、
汝らをして
信ぜしめたる
役者󠄃に
過󠄃ぎざるなり。~
(9) 我らは
神󠄃と
共に
働く
者󠄃なり。
汝らは
神󠄃の
畠なり、また
神󠄃の
建󠄄築物なり。
〔コリント前書12章28節〕28 神󠄃は
第一に
使󠄃徒、
第二に
預言者󠄃、
第三に
敎師、その
次󠄄に
異能ある
業、
次󠄄に
病を
醫す
賜物、
補助をなす
者󠄃、
治むる
者󠄃、
異言などを
敎會に
置きたまへり。
〔コリント前書12章29節〕29 是みな
使󠄃徒ならんや、みな
預言者󠄃ならんや、みな
敎師ならんや、みな
異能ある
業を
行ふ
者󠄃ならんや。
〔コリント前書16章10節〕10 テモテもし
到らば
愼みて
汝等のうちに
懼なく
居らしめよ、
彼は
我と
同じく
主の
業を
務むる
者󠄃なり。
〔コリント後書5章18節~5章20節〕18 これらの
事はみな
神󠄃より
出づ、
神󠄃はキリストによりて
我らを
己と
和がしめ、かつ
和がしむる
職を
我らに
授け
給へり。~
(20) されば
我等はキリストの
使󠄃者󠄃たり、
恰も
神󠄃の
我等によりて
汝らを
勸󠄂め
給ふがごとし。
我等キリストに
代りて
願ふ、なんぢら
神󠄃と
和げ。
〔コリント後書6章1節〕1 我らは
神󠄃とともに
働く
者󠄃なれば、
神󠄃の
恩惠を
汝らが
徒らに
受けざらんことを
更󠄃に
勸󠄂む。
〔コリント後書6章4節〕4 反つて
凡ての
事において
神󠄃の
役者󠄃のごとく
己をあらはす、
即ち
患難󠄄にも、
窮󠄃乏にも、
苦難󠄄にも、
〔エペソ書4章11節〕11 彼は
或人を
使󠄃徒とし、
或人を
預言者󠄃とし、
或人を
傳道󠄃者󠄃とし、
或人を
牧師・
敎師として
與へ
給へり。
〔エペソ書4章12節〕12 これ
聖󠄃徒を
全󠄃うして
職を
行はせ、キリストの
體を
建󠄄て、
whence
〔ロマ書16章17節〕17 兄弟よ、われ
汝らに
勸󠄂む、おほよそ
汝らの
學びし
敎に
背きて
分󠄃離を
生じ、
顚躓をおこす
者󠄃に
心して
之に
遠󠄄かれ。
〔コリント前書1章11節~1章13節〕11 わが
兄弟よ、クロエの
家の
者󠄃、なんぢらの
中に
紛󠄃爭あることを
我に
知らせたり。~
(13) キリストは
分󠄃たるる
者󠄃ならんや、パウロは
汝らの
爲に
十字架につけられしや、
汝らパウロの
名に
賴りてバプテスマを
受けしや。
〔コリント前書15章12節~15章34節〕12 キリストは
死人の
中より
甦へり
給へりと
宣傳ふるに、
汝等のうちに、
死人の
復活なしと
云ふ
者󠄃のあるは
何ぞや。~
(34) なんぢら
醒めて
正しうせよ、
罪を
犯すな。
汝等のうちに
神󠄃を
知らぬ
者󠄃あり、
我が
斯く
言ふは
汝らを
辱しめんとてなり。
〔ガラテヤ書3章1節~3章3節〕1 愚なる
哉、ガラテヤ
人よ、
十字架につけられ
給ひしままなるイエス・キリスト、
汝らの
眼前󠄃に
顯されたるに、
誰が
汝らを
誑かししぞ。~
(3) 汝らは
斯くも
愚なるか、
御靈によりて
始りしに、
今肉󠄁によりて
全󠄃うせらるるか。
〔ヤコブ書3章15節〕15 斯る
智慧󠄄は
上より
下るにあらず、
地に
屬し、
情󠄃慾に
屬し、
惡鬼に
屬するものなり。
〔ヤコブ書3章16節〕16 妬と
黨派󠄄心とある
所󠄃には
亂と
各樣の
惡しき
業とあればなり。
〔ヤコブ書4章4節〕4 姦淫をおこなふ
者󠄃よ、
世の
友となるは、
神󠄃に
敵するなるを
知らぬか、
誰にても
世の
友とならんと
欲する
者󠄃は、
己を
神󠄃の
敵とするなり。
主人いふ「仇のなしたるなり」僕ども言ふ「さらば我らが往󠄃きて之を拔き集むるを欲するか」
He said unto them, An enemy hath done this. The servants said unto him, Wilt thou then that we go and gather them up?
Wilt
〔ルカ傳9章49節~9章54節〕49 ヨハネ
答へて
言ふ『
君よ、
御名によりて
惡鬼を
逐󠄃ひいだす
者󠄃を
見しが、
我等とともに
從はぬ
故に、
之を
止めたり』~
(54) 弟子のヤコブ、ヨハネ、これを
見て
言ふ『
主よ、
我らが
*天より
火を
呼び
下して
彼らを
滅すことを
欲し
給ふか』[*諸󠄃異本「エリヤの爲しし如く」の句あり。]
〔コリント前書5章3節~5章7節〕3 われ
身は
汝らを
離れ
居れども、
心は
偕に
在りて
其處に
居るごとく、
斯ることを
行ひし
者󠄃を
旣󠄁に
審きたり。~
(7) なんぢら
新しき
團塊とならんために
舊きパン
種を
取り
除け、
汝らはパン
種なき
者󠄃なればなり。
夫われらの
過󠄃越の
羔羊、
即ちキリスト
旣󠄁に
屠󠄃られ
給へり、
〔コリント後書2章6節~2章11節〕6 斯る
人の
多數󠄄の
者󠄃より
受けたる
懲󠄅罰は
足れり。~
(11) これサタンに
欺かれざらん
爲なり、
我等はその
詭謀を
知らざるにあらず。
〔テサロニケ前書5章14節〕14 兄弟よ、
汝らに
勸󠄂む、
妄なる
者󠄃を
訓戒し、
落膽せし
者󠄃を
勵し、
弱󠄃き
者󠄃を
扶け、
凡ての
人に
對して
寛容なれ。
〔ユダ書1章22節〕22 また
彼らの
中なる
*疑ふ
者󠄃をあはれみ、[*異本「爭ふ者󠄃を言伏せ」とあり。]
〔ユダ書1章23節〕23 或者󠄃を
火より
取出して
救ひ、
或者󠄃をその
肉󠄁に
汚れたる
下衣をも
厭ひ、かつ
懼れつつ
憐め。
主人いふ「いな恐らくは毒󠄂麥を拔き集めんとて、麥をも共に拔かん。
But he said, Nay; lest while ye gather up the tares, ye root up also the wheat with them.
兩ながら收穫まで育つに任せよ。收穫のとき我かる者󠄃に「まづ毒󠄂麥を拔きあつめて、焚くために之を束ね、麥はあつめて我が倉に納󠄃れよ」と言はん」』
Let both grow together until the harvest: and in the time of harvest I will say to the reapers, Gather ye together first the tares, and bind them in bundles to burn them: but gather the wheat into my barn.
and bind
〔サムエル前書25章29節〕29 人たちて
爾を
追󠄃ひ
爾の
生命を
求むれどもわが
主の
生命は
爾の
神󠄃ヱホバとともに
生命の
包󠄃裏の
中に
包󠄃みあり
爾の
敵の
生命は
投石器󠄃のうちより
投すつる
如くヱホバこれをなげすてたまはん
both
〔マラキ書3章18節〕18 その
時汝らは
更󠄃にまた
義者󠄃と
惡きものと
神󠄃に
服󠄃事るものと
事へざる
者󠄃との
區別をしらん
〔マタイ傳3章12節〕12 手には
箕を
持ちて
禾場をきよめ、その
麥は
倉に
納󠄃め、
殼は
消󠄃えぬ
火にて
燒きつくさん』
〔マタイ傳13章39節〕39 之を播きし仇は惡魔󠄃なり、收穫は世の終󠄃なり、刈る者󠄃は御使󠄃たちなり。
〔マタイ傳22章10節~22章14節〕10 僕ども途󠄃に出でて善きも惡しきも遇󠄃ふほどの者󠄃をみな集めたれば、婚禮の席は客にて滿てり。~
(14) それ招かるる者󠄃は多かれど、選󠄄ばるる者󠄃は少し』
〔マタイ傳25章6節~25章13節〕6 夜半󠄃に「やよ、新郎なるぞ、出で迎󠄃へよ」と呼はる聲す。~
(13) されば目を覺しをれ、汝らは其の日その時を知らざるなり。
〔マタイ傳25章32節〕32 斯て、その前󠄃にもろもろの國人あつめられん、之を別つこと牧羊者󠄃が羊と山羊とを別つ如くして、
〔コリント前書4章5節〕5 然れば
主の
來り
給ふまでは
時に
先だちて
審判󠄄すな。
主は
暗󠄃にある
隱れたる
事を
明かにし、
心の
謀計をあらはし
給はん。その
時おのおの
神󠄃より
其の
譽を
得べし。
burn
〔イザヤ書27章10節〕10 堅固なる
邑はあれてすさまじく
棄去れたる
家のごとく また
荒野のごとし
犢このところにて
草をはみ
此所󠄃にてふし
且そこなる
樹のえだをくらはん
〔イザヤ書27章11節〕11 その
枝かるるとき
折とらる
婦󠄃人きたりてこれを
燒ん これは
無知の
民なるが
故に
之をつくれる
者󠄃あはれまず これを
形づくれるもの
惠まざるべし
〔エゼキエル書15章4節~15章7節〕4 視󠄃よ
是は
火に
投いれられて
燃ゆ
火もしその
兩の
端を
燒くあり
又󠄂その
中間焦たらば
爭でか
物をつくるに
勝󠄃べけんや~
(7) 我面をかれらに
向けて
攻む
彼らは
火の
中より
出たれども
火なほこれを
燒つくすべし
我面をかれらにむけて
攻むる
時に
汝らは
我のヱホバなるをしらん
〔マラキ書4章1節〕1 萬軍のヱホバいひたまふ
視󠄃よ
爐のごとくに
燒る
日來らん すべて
驕傲者󠄃と
惡をおこなふ
者󠄃は
藁のごとくにならん
其きたらんとする
日彼等を
燒つくして
根も
枝ものこらざらしめん
〔マタイ傳25章41節〕41 斯てまた左にをる者󠄃どもに言はん「詛はれたる者󠄃よ、我を離れて惡魔󠄃とその使󠄃らとのために備へられたる永遠󠄄の火に入れ。
〔ヨハネ傳15章6節〕6 人もし我に居らずば、枝のごとく外に棄てられて枯る、人々これを集め火に投入れて燒くなり。
but
〔マタイ傳3章12節〕12 手には
箕を
持ちて
禾場をきよめ、その
麥は
倉に
納󠄃め、
殼は
消󠄃えぬ
火にて
燒きつくさん』
〔ルカ傳3章17節〕17 手には
箕を
持ちたまふ。
禾場をきよめ、
麥を
倉に
納󠄃めんとてなり。
而して
殼は
消󠄃えぬ
火にて
焚きつくさん』
to the
〔マタイ傳13章39節~13章43節〕39 之を播きし仇は惡魔󠄃なり、收穫は世の終󠄃なり、刈る者󠄃は御使󠄃たちなり。~
(43) 其のとき義人は、父󠄃の御國にて日のごとく輝かん。*耳ある者󠄃は聽くべし。[*異本「聽く耳」とあり。]
〔テモテ前書5章24節〕24 或人の
罪は
明かにして
先だちて
審判󠄄に
往󠄃き、
或人の
罪は
後にしたがふ。
また他の譬を示して言ひたまふ『天國は一粒の芥種のごとし、人これを取りてその畑に播くときは、
Another parable put he forth unto them, saying, The kingdom of heaven is like to a grain of mustard seed, which a man took, and sowed in his field:
The kingdom
〔マルコ傳4章30節~4章32節〕30 また
言ひ
給ふ
『われら神󠄃の國を何になずらへ、如何なる譬をもて示さん。~
(32) 旣󠄁に播きて生え出づれば、萬の野菜󠄄よりは大く、かつ大なる枝を出して、空󠄃の鳥その蔭に棲み得るほどになるなり』
〔ルカ傳13章18節〕18 斯てイエス
言ひたまふ
『神󠄃の國は何に似たるか、我これを何に擬へん、
〔ルカ傳13章19節〕19 一粒の芥種のごとし。人これを取りて己の園に播きたれば、育ちて樹となり、空󠄃の鳥その枝に宿れり』
put
〔マタイ傳13章24節〕24 また
他の
譬を
示して
言ひたまふ
『天國は良き種を畑にまく人のごとし。
〔ルカ傳19章11節〕11 人々これらの
事を
聽きゐたるとき、
譬を
加へて
言ひ
給ふ。これはイエス、エルサレムに
近󠄃づき
給ひ、
神󠄃の
國たちどころに
現るべしと
彼らが
思ふ
故なり。
〔ルカ傳20章9節〕9 斯て
次󠄄の
譬を
民に
語りいで
給ふ
『ある人、葡萄園を造󠄃りて農夫どもに貸し、遠󠄄く旅󠄃立して久しくなりぬ。
萬の種よりも小けれど、育ちては、他の野菜󠄄よりも大く、樹となりて空󠄃の鳥きたり、其の枝に宿るほどなり』
Which indeed is the least of all seeds: but when it is grown, it is the greatest among herbs, and becometh a tree, so that the birds of the air come and lodge in the branches thereof.
so that
〔エゼキエル書17章23節〕23 イスラエルの
高山に
我これを
植ん
是は
枝を
生じ
果をむすびて
榮華なる
香柏となり
諸󠄃の
類󠄃の
鳥皆その
下に
棲ひその
枝の
蔭に
住󠄃はん
〔エゼキエル書17章24節〕24 是に
於て
野の
樹みな
我ヱホバが
高き
樹を
卑󠄃くし
卑󠄃き
樹を
高くし
綠なる
樹を
枯しめ
枯木を
綠ならしめしことを
知ん
我ヱホバこれを
言ひ
之を
爲なり
〔エゼキエル書31章6節〕6 その
枝葉に
空󠄃の
諸󠄃の
鳥巢をくひ
其枝の
下に
野の
諸󠄃の
獸子を
生みその
蔭に
諸󠄃の
國民住󠄃ふ
〔ダニエル書4章12節〕12 その
葉は
美しくその
菓は
饒にして
一切の
者󠄃その
中より
食󠄃を
得また
野の
獸その
蔭に
臥し
空󠄃の
鳥その
枝に
棲み
凡て
血氣ある
者󠄃みな
是によりて
身を
養󠄄ふ
the least
〔詩篇72章16節~72章19節〕16 國のうち
五穀󠄃ゆたかにしてその
實はレバノンのごとく
山のいただきにそよぎ
邑の
人々は
地の
草のごとく
榮ゆべし~
(19) その
榮光の
名はよよにほむべきかな
全󠄃地はその
榮光にて
滿べしアーメン アーメン
〔イザヤ書2章2節~2章4節〕2 すゑの
日にヱホバの
家の
山はもろもろの
山のいただきに
堅立ち もろもろの
嶺よりもたかく
擧り すべての
國は
流のごとく
之につかん~
(4) ヱホバはもろもろの
國のあひだを
鞫き おほくの
民をせめたまはん
斯てかれらはその
劒をうちかへて
鋤となし その
鎗をうちかへて
鎌󠄃となし
國は
國にむかひて
劍をあげず
戰鬪のことを
再びまなばざるべし
〔エゼキエル書47章1節~47章5節〕1 斯てかれ
我を
室の
門に
携へかへりしが
室の
閾の
下より
水の
東の
方に
流れ
出るあり
室の
面は
東にむかひをりその
水下より
出で
室の
右の
方よりして
壇の
南より
流れ
下る~
(5) 彼また一
千を
度るに
早わが
渉るあたはざる
河となり
水高くして
泅ぐほどの
水となり
徒渉すべからざる
河とはなりぬ
〔ダニエル書2章34節〕34 汝見て
居たまひしに
遂󠄅に
一箇の
石人手によらずして
鑿れて
出でその
像󠄃の
鐵と
泥土との
脚を
擊てこれを
碎けり
〔ダニエル書2章35節〕35 斯りしかばその
鐵と
泥土と
銅と
銀と
金とは
皆ともに
碎けて
夏の
禾場の
糠のごとくに
成󠄃り
風に
吹はらはれて
止るところ
無りき
而してその
像󠄃を
擊たる
石は
大なる
山となりて
全󠄃地に
充り
〔ダニエル書2章44節〕44 この
王等の
日に
天の
神󠄃一の
國を
建󠄄たまはん
是は
何時までも
滅ぶること
無らん
此國は
他の
民に
歸せず
却てこの
諸󠄃の
國を
打破りてこれを
滅せん
是は
立ちて
永遠󠄄にいたらん
〔ダニエル書2章45節〕45 かの
石の
人手によらずして
山より
鑿れて
出で
鐵と
銅と
泥土と
銀と
金とを
打碎きしを
汝が
見たまひしは
即ちこの
事なり
大御神󠄃この
後に
起󠄃らんところの
事を
王にしらせたまへるなりその
夢は
眞󠄃にしてこの
解明は
確なり
〔ミカ書4章1節~4章3節〕1 末の
日にいたりてヱホバの
家の
山諸󠄃の
山の
巓󠄄に
立ち
諸󠄃の
嶺にこえて
高く
聳へ
萬民河のごとく
之に
流れ
歸せん~
(3) 彼衆多の
民の
間を
鞫き
强き
國を
規戒め
遠󠄄き
處にまでも
然したまふべし
彼らはその
劍を
鋤に
打かへその
鎗を
鎌󠄃に
打かへん
國と
國とは
劍を
擧て
相攻めず また
重て
戰爭を
習󠄃はじ
〔ゼカリヤ書4章10節〕10 誰か
小き
事の
日を
藐視󠄃むる
者󠄃ぞ
夫の
七の
者󠄃は
遍󠄃く
全󠄃地に
往󠄃來するヱホバの
目なり
準繩󠄂のゼルバベルの
手にあるを
見て
喜ばん
〔ゼカリヤ書8章20節~8章23節〕20 萬軍のヱホバかく
言たまふ
國々の
民および
衆多の
邑の
居民來り
就ん~
(23) 萬軍のヱホバかく
言たまふ
其日には
諸󠄃の
國語の
民十
人にてユダヤ
人一箇の
裾を
拉へん
即ち
之を
拉へて
言ん
我ら
汝らと
與に
往󠄃べし
其は
我ら
神󠄃の
汝らと
偕にいますを
聞たればなり
〔ゼカリヤ書14章7節~14章10節〕7 茲に
只一の
日あるべしヱホバこれを
知たまふ
是は
晝にもあらず
夜にもあらず
夕暮の
頃に
明くなるべし~
(10) 全󠄃地はアラバのごとくなりてゲバよりヱルサレムの
南のリンモンまでの
間のごとくなるべし
而してヱルサレムは
高くなりてその
故の
處に
立ちベニヤミンの
門より
第一の
門の
處に
及び
隅の
門にいたりハナニエルの
戍樓より
王の
酒榨倉までに
渉るべし
〔使徒行傳1章15節〕15 その
頃ペテロ、
百二十名ばかり
共に
集りて
群をなせる
兄弟たちの
中に
立ちて
言ふ、
〔使徒行傳21章20節〕20 彼ら
聞きて
神󠄃を
崇め、またパウロに
言ふ『
兄弟よ、なんぢの
見るごとく、ユダヤ
人のうち、
信者󠄃となりたるもの
數󠄄萬人あり、みな
律法に
對して
熱心なる
者󠄃なり。
〔ロマ書15章18節〕18 我はキリストの
異邦󠄆人を
服󠄃はせん
爲に
我を
用ひて
言と
業と、
〔ロマ書15章19節〕19 また
徴と
不思議との
能力、および
聖󠄃靈の
能力にて
働き
給ひし
事のほかは
敢て
語らず、エルサレムよりイルリコの
地方に
到るまで
徧くキリストの
福󠄃音󠄃を
充たせり。
〔ヨハネ黙示録11章15節〕15 第七の
御使󠄃ラッパを
吹きしに、
天に
數󠄄多の
大なる
聲ありて『この
世の
國は
我らの
主および
其のキリストの
國となれり。
彼は
世々限りなく
王たらん』と
言ふ。
また他の譬を語りたまふ『天國はパンだねのごとし、女これを取りて、三斗の粉󠄃の中に入るれば、悉く脹れいだすなり』
Another parable spake he unto them; The kingdom of heaven is like unto leaven, which a woman took, and hid in three measures of meal, till the whole was leavened.
Another
〔マルコ傳13章20節〕20 主その日を少くし給はずば、救はるる者󠄃、一人だになからん。然れど其の選󠄄び給ひし選󠄄民の爲に、その日を少くし給へり。
like
〔ルカ傳13章21節〕21 パン種のごとし。女これを取りて、三斗の粉󠄃の中に入るれば、ことごとく脹れいだすなり』
〔コリント前書5章6節〕6 汝らの
誇は
善からず。
少しのパン
種の、
粉󠄃の
團塊をみな
膨れしむるを
知らぬか。
〔コリント前書5章7節〕7 なんぢら
新しき
團塊とならんために
舊きパン
種を
取り
除け、
汝らはパン
種なき
者󠄃なればなり。
夫われらの
過󠄃越の
羔羊、
即ちキリスト
旣󠄁に
屠󠄃られ
給へり、
measures
無し
till
〔ヨブ記17章9節〕9 然ながら
義しき
者󠄃はその
道󠄃を
堅く
持ち
手の
潔󠄄淨き
者󠄃はますます
力を
得るなり
〔箴言4章18節〕18 義者󠄃の
途󠄃は
旭光のごとし いよいよ
光輝をまして
晝の
正午にいたる
〔ホセア書6章3節〕3 この
故にわれらヱホバをしるべし
切にヱホバを
知ることを
求むべしヱホバは
晨光のごとく
必ずあらはれいで
雨のごとくわれらにのぞみ
後の
雨のごとく
地をうるほし
給ふ
〔ヨハネ傳15章2節〕2 おほよそ我にありて果を結ばぬ枝は、父󠄃これを除き、果を結ぶものは、いよいよ果を結ばせん爲に之を潔󠄄めたまふ。
〔ヨハネ傳16章13節〕13 然れど彼すなはち眞󠄃理の御靈きたらん時、なんぢらを導󠄃きて眞󠄃理をことごとく悟らしめん。かれ己より語るにあらず、凡そ聞くところの事を語り、かつ來らんとする事どもを汝らに示さん。
〔ピリピ書1章6節〕6 我は
汝らの
衷に
善き
業を
始め
給ひし
者󠄃の、キリスト・イエスの
日まで
之を
全󠄃うし
給ふべきことを
確信す。
〔ピリピ書1章9節〕9 我は
祈󠄃る、
汝らの
愛、
知識ともろもろの
悟とによりて
彌が
上にも
增し
加はり、
〔ピリピ書2章13節~2章15節〕13 神󠄃は
御意を
成󠄃さんために
汝らの
衷にはたらき、
汝等をして
志望󠄇をたて、
業を
行はしめ
給へばなり。~
(15) 是なんぢら
責むべき
所󠄃なく
素直にして
此の
曲れる
邪󠄅惡なる
時代に
在りて
神󠄃の
瑕なき
子とならん
爲なり。
汝らは
生命の
言を
保ちて、
世の
光のごとく
此の
時代に
輝く。
〔テサロニケ前書5章23節〕23 願はくは
平󠄃和の
神󠄃、みづから
汝らを
全󠄃く
潔󠄄くし、
汝らの
靈と
心と
體とを
全󠄃く
守りて、
我らの
主イエス・キリストの
來り
給ふとき
責むべき
所󠄃なからしめ
給はん
事を。
〔ペテロ後書3章18節〕18 ますます
我らの
主なる
救主イエス・キリストの
恩寵と
主を
知る
知識とに
進󠄃め。
願はくは
今および
永遠󠄄の
日までも
榮光かれに
在らんことを。
イエスすべて此等のことを、譬にて群衆に語りたまふ、譬ならでは何事も語り給はず。
All these things spake Jesus unto the multitude in parables; and without a parable spake he not unto them:
(Whole verse)
〔マタイ傳13章13節〕13 この故に彼らには譬にて語る、これ彼らは見ゆれども見ず、聞ゆれども聽かず、また悟らぬ故なり、
〔マルコ傳4章33節〕33 斯のごとき
數󠄄多の
譬をもて、
人々の
聽きうる
力に
隨ひて、
御言を
語り、
〔マルコ傳4章34節〕34 譬ならでは
語り
給はず、
弟子たちには、
人なき
時に
凡ての
事を
釋き
給へり。
これ預言者󠄃によりて云はれたる言の成󠄃就せん爲なり。曰く、 『われ譬を設けて口を開き、 世の創より隱れたる事を言ひ出さん』
That it might be fulfilled which was spoken by the prophet, saying, I will open my mouth in parables; I will utter things which have been kept secret from the foundation of the world.
I will open
〔詩篇78章2節〕2 われ
口をひらきて
譬喩󠄄をまうけ いにしへの
玄幽なる
語をかたりいでん
〔箴言18章2節〕2 愚なる
者󠄃は
明哲を
喜ばず
惟おのれの
心意を
顯すことを
喜ぶ
I will utter
〔詩篇49章4節〕4 われ
耳を
喩󠄄言にかたぶけ
琴をならしてわが
幽玄なる
語をときあらはさん
〔イザヤ書42章9節〕9 さきに
預言せるところはや
成󠄃れり
我また
新しきことをつげん
事いまだ
兆󠄃さざるさきに
我まづなんぢらに
聞せんと
〔アモス書3章7節〕7 夫主ヱホバはその
隱れたる
事をその
僕なる
預言者󠄃に
傳へずしては
何事をも
爲たまはざるなり
〔ルカ傳10章14節〕14 されば審判󠄄にはツロとシドンとのかた汝等よりも、耐へ易からん。
〔ロマ書16章26節〕26 今顯れて、
永遠󠄄の
神󠄃の
命にしたがひ、
預言者󠄃たちの
書によりて
信仰の
從順を
得しめん
爲に、もろもろの
國人に
示されたる
奧義の
默示に
循へる
我が
福󠄃音󠄃と、イエス・キリストを
宣ぶる
事とによりて、
汝らを
堅うし
得る、
〔コリント前書2章7節〕7 我らは
奧義を
解きて
神󠄃の
智慧󠄄を
語る、
即ち
隱れたる
智慧󠄄にして
神󠄃われらの
光榮のために
世の
創の
先より
預じめ
定め
給ひしものなり。
〔エペソ書3章5節〕5 この
奧義は
今御靈によりて
聖󠄃使󠄃徒と
聖󠄃預言者󠄃とに
顯されし
如くに、
前󠄃代には
人の
子らに
示されざりき。
〔エペソ書3章9節〕9 また
萬物を
造󠄃り
給ひし
神󠄃のうちに
世々隱れたる
奧義の
經綸の
如何なるもの
乎をあらはす
恩惠を
賜はりたり。
〔コロサイ書1章25節〕25 われ
神󠄃より
汝等のために
與へられたる
職に
隨ひて
敎會の
役者󠄃となれり。
〔コロサイ書1章26節〕26 これ
神󠄃の
言、すなはち
歷世歷代かくれて
今神󠄃の
聖󠄃徒に
顯れたる
奧義を
宣傳へんとてなり。
〔テモテ後書1章9節〕9 神󠄃は
我らを
救ひ
聖󠄃なる
召をもて
召し
給へり。
是われらの
行爲に
由るにあらず、
神󠄃の
御旨にて
創世の
前󠄃にキリスト・イエスをもて
我らに
賜ひし
恩惠に
由るなり。
〔テモテ後書1章10節〕10 この
恩惠は
今われらの
救主キリスト・イエスの
現れ
給ふに
因りて
顯れたり。
彼は
死をほろぼし、
福󠄃音󠄃をもて
生命と
朽ちざる
事とを
明かに
爲給へり。
〔テトス書1章2節〕2 僞りなき
神󠄃は、
創世の
前󠄃に、この
生命を
約束し
給ひしが、
〔テトス書1章3節〕3 時いたりて
御言を
宣敎にて
顯さんとし、その
宣敎を
我らの
救主たる
神󠄃の
命令をもて
我に
委ねたまへり。――
〔ヘブル書1章1節〕1 神󠄃むかしは
預言者󠄃等により、
多くに
分󠄃ち、
多くの
方法をもて
先祖󠄃たちに
語り
給ひしが、
〔ペテロ前書1章11節〕11 即ち
彼らは
己が
中に
在すキリストの
靈の、キリストの
受くべき
苦難󠄄および
其の
後の
榮光を
預じめ
證して、
何時のころ
如何なる
時を
示し
給ひしかを
査べたり。
〔ペテロ前書1章12節〕12 彼等はその
勤󠄃むるところ
己のためにあらず、
汝らの
爲なることを
默示によりて
知れり。
即ち
天より
遣󠄃され
給へる
聖󠄃靈によりて
福󠄃音󠄃を
宣ぶる
者󠄃どもの、
汝らに
傳へたる
所󠄃にして、
御使󠄃たちも
之を
懇ろに
視󠄃んと
欲するなり。
from
〔マタイ傳25章34節〕34 爰に王その右にをる者󠄃どもに言はん「わが父󠄃に祝󠄃せられたる者󠄃よ、來りて世の創より汝等のために備へられたる國を嗣げ。
〔ヨハネ傳17章24節〕24 父󠄃よ、望󠄇むらくは、我に賜ひたる人々の我が居るところに我と偕にをり、世の創の前󠄃より我を愛し給ひしによりて、汝の我に賜ひたる我が榮光を見んことを。
〔使徒行傳15章18節〕18 古へより
此等のことを
知らしめ
給ふ
主、 これを
言ひ
給ふ」とあるが
如し。
〔ペテロ前書1章20節〕20 彼は
世の
創の
前󠄃より
預じめ
知られたまひしが、この
末の
世に
現れ
給へり。
〔ペテロ前書1章21節〕21 これは
彼を
死人の
中より
甦へらせて
之に
榮光を
與へ
給ひし
神󠄃を、
彼によりて
信ずる
汝らの
爲なり、この
故に
汝らの
信仰と
希望󠄇とは
神󠄃に
由れり。
〔ヨハネ黙示録13章8節〕8 凡て
地に
住󠄃む
者󠄃にて
其の
名を、
屠󠄃られ
給ひし
羔羊の
生命の
書に、
世の
創より
記されざる
者󠄃は、これを
拜せん。
〔ヨハネ黙示録17章8節〕8 なんぢの
見し
獸は
前󠄃に
有󠄃りしも
今あらず、
後に
底なき
所󠄃より
上りて
滅亡に
往󠄃かん、
地に
住󠄃む
者󠄃にて
世の
創より
其の
名を
生命の
書に
記されざる
者󠄃は、
獸の
前󠄃にありて
今あらず、
後に
來るを
見て
怪しまん。
it
〔マタイ傳13章14節〕14 斯てイザヤの預言は、彼らの上に成󠄃就す。曰く、 「なんぢら聞きて聞けども悟らず、 見て見れども認󠄃めず。
〔マタイ傳21章4節〕4 此の
事の
起󠄃りしは
預言者󠄃によりて
云はれたる
言の
成󠄃就せん
爲なり。
曰く、
〔マタイ傳21章5節〕5 『シオンの
娘に
吿げよ、 「
視󠄃よ、
汝の
王、なんぢに
來り
給ふ。
柔和にして
驢馬に
乘り、
軛を
負󠄅ふ
驢馬の
子に
乘りて」』
爰に群衆を去らしめて、家に入りたまふ。弟子たち御許に來りて言ふ『畑の毒󠄂麥の譬を我らに解きたまへ』
Then Jesus sent the multitude away, and went into the house: and his disciples came unto him, saying, Declare unto us the parable of the tares of the field.
Declare
〔マタイ傳13章11節〕11 答へて
言ひ
給ふ
『なんぢらは天國の奧義を知ることを許されたれど、彼らは許されず。
〔マルコ傳7章17節〕17 イエス
群衆を
離れて
家に
入り
給ひしに、
弟子たち
其の
譬を
問ふ。
〔ヨハネ傳16章17節~16章20節〕17 爰に
弟子たちのうち
或者󠄃たがひに
言ふ『
「暫くせば我を見ず、また暫くして我を見るべし」と
言ひ、かつ
「父󠄃に往󠄃くによりて」と
言ひ
給へるは、
如何なることぞ』~
(20) 誠󠄃にまことに汝らに吿ぐ、なんぢらは泣き悲しみ、世は喜ばん。汝ら憂ふべし、然れどその憂は喜悅とならん。
Jesus
〔マタイ傳14章22節〕22 イエス
直ちに
弟子たちを
强ひて
舟に
乘らせ、
自ら
群衆をかへす
間に、
彼方の
岸に
先に
往󠄃かしむ。
〔マルコ傳6章45節〕45 イエス
直ちに、
弟子たちを
强ひて
舟に
乘らせ、
自ら
群衆を
返󠄄す
間に、
彼方なるベツサイダに
先に
往󠄃かしむ。
and went
〔マタイ傳9章28節〕28 イエス
家にいたり
給ひしに、
盲人ども
御許に
來りたれば、
之に
言ひたまふ
『我この事をなし得と信ずるか』彼等いふ『
主よ、
然り』
〔マルコ傳4章34節〕34 譬ならでは
語り
給はず、
弟子たちには、
人なき
時に
凡ての
事を
釋き
給へり。
答へて言ひ給ふ『良き種を播く者󠄃は人の子なり、
He answered and said unto them, He that soweth the good seed is the Son of man;
He
〔マタイ傳13章24節〕24 また
他の
譬を
示して
言ひたまふ
『天國は良き種を畑にまく人のごとし。
〔マタイ傳13章27節〕27 僕ども來りて家主にいふ「主よ、畑に播きしは良き種ならずや、然るに如何にして毒󠄂麥あるか」
is
〔マタイ傳10章40節〕40 汝らを受くる者󠄃は、我を受くるなり。我をうくる者󠄃は、我を遣󠄃し給ひし者󠄃を受くるなり。
〔マタイ傳13章41節〕41 人の子、その使󠄃たちを遣󠄃さん。彼ら御國の中より凡ての顚躓となる物と不法をなす者󠄃とを集めて、
〔マタイ傳16章13節~16章16節〕13 イエス、ピリポ・カイザリヤの
地方にいたり、
弟子たちに
問ひて
言ひたまふ
『人々は人の子を誰と言ふか』~
(16) シモン・ペテロ
答へて
言ふ『なんぢはキリスト、
活ける
神󠄃の
子なり』
〔ルカ傳10章16節〕16 汝等に聽く者󠄃は我に聽くなり、汝らを棄つる者󠄃は我を棄つるなり。我を棄つる者󠄃は我を遣󠄃し給ひし者󠄃を棄つるなり』
〔ヨハネ傳13章20節〕20 誠󠄃にまことに汝らに吿ぐ、わが遣󠄃す者󠄃を受くる者󠄃は我をうくるなり。我を受くる者󠄃は我を遣󠄃し給ひし者󠄃を受くるなり』
〔ヨハネ傳20章21節〕21 イエスまた
言ひたまふ
『平󠄃安なんぢらに在れ、父󠄃の我を遣󠄃し給へるごとく、我も亦なんぢらを遣󠄃す』
〔使徒行傳1章8節〕8 然れど聖󠄃靈なんぢらの上に臨むとき、汝ら能力をうけん、而してエルサレム、ユダヤ全󠄃國、サマリヤ、及び地の極にまで我が證人とならん』
〔ロマ書15章18節〕18 我はキリストの
異邦󠄆人を
服󠄃はせん
爲に
我を
用ひて
言と
業と、
〔コリント前書3章5節~3章7節〕5 アポロは
何者󠄃ぞ、パウロは
何者󠄃ぞ、
彼等はおのおの
主の
賜ふところに
隨ひ、
汝らをして
信ぜしめたる
役者󠄃に
過󠄃ぎざるなり。~
(7) されば
種うる
者󠄃も、
水灌ぐ
者󠄃も
數󠄄ふるに
足らず、ただ
尊󠄅きは
育てたまふ
神󠄃なり。
〔ヘブル書1章1節〕1 神󠄃むかしは
預言者󠄃等により、
多くに
分󠄃ち、
多くの
方法をもて
先祖󠄃たちに
語り
給ひしが、
〔ヘブル書2章3節〕3 我ら
斯のごとき
大なる
救を
等閑にして
爭でか
遁󠄅るることを
得ん。この
救は
初め
主によりて
語り
給ひしものにして、
聞きし
者󠄃ども
之を
我らに
確うし、
畑は世界なり、良き種は天國の子どもなり、毒󠄂麥は惡しき者󠄃の子どもなり、
The field is the world; the good seed are the children of the kingdom; but the tares are the children of the wicked one;
field
〔マタイ傳24章14節〕14 御國のこの福󠄃音󠄃は、もろもろの國人に證をなさんため全󠄃世界に宣傳󠄂へられん、而して後、終󠄃は至るべし。
〔マタイ傳28章18節~28章20節〕18 イエス
進󠄃みきたり、
彼らに
語りて
言ひたまふ
『我は天にても地にても一切の權を與へられたり。~
(20) わが汝らに命ぜし凡ての事を守るべきを敎へよ。視󠄃よ、我は世の終󠄃まで常に汝らと偕に在るなり』
〔マルコ傳16章15節~16章20節〕15 斯て
彼らに
言ひたまふ
『全󠄃世界を巡󠄃りて凡ての造󠄃られしものに福󠄃音󠄃を宣傳へよ。~
(20) 弟子たち
出でて、
徧く
福󠄃音󠄃を
宣傳へ、
主も
亦ともに
働き、
伴󠄃ふところの
徴をもて、
御言を
確うし
給へり〕
〔ルカ傳24章47節〕47 且その名によりて罪の赦を得さする悔󠄃改は、エルサレムより始りて、もろもろの國人に宣傳へらるべしと。
〔ロマ書10章18節〕18 されど
我いふ、
彼ら
聞えざりしか、
然らず 『その
聲は
全󠄃地にゆきわたり、
其の
言は
世界の
極にまで
及べり』
〔ロマ書16章26節〕26 今顯れて、
永遠󠄄の
神󠄃の
命にしたがひ、
預言者󠄃たちの
書によりて
信仰の
從順を
得しめん
爲に、もろもろの
國人に
示されたる
奧義の
默示に
循へる
我が
福󠄃音󠄃と、イエス・キリストを
宣ぶる
事とによりて、
汝らを
堅うし
得る、
〔コロサイ書1章6節〕6 この
福󠄃音󠄃は
全󠄃世界にも
及び、
果を
結びて
增々大になれり。
汝らが
神󠄃の
恩惠をききて、
眞󠄃に
之を
知りし
日より、
汝らの
中に
然りしが
如し。
〔ヨハネ黙示録14章6節〕6 我また
他の
御使󠄃の
中空󠄃を
飛ぶを
見たり。かれは
地に
住󠄃むもの、
即ちもろもろの
國・
族・
國語・
民に
宣傳へんとて
永遠󠄄の
福󠄃音󠄃を
携へ、
the children of the wicked
〔創世記3章15節〕15 又󠄂我汝と
婦󠄃の
間および
汝の
苗裔と
婦󠄃の
苗裔の
間に
怨恨を
置ん
彼は
汝の
頭を
碎き
汝は
彼の
踵を
碎かん
〔マタイ傳13章19節〕19 誰にても天國の言をききて悟らぬときは、惡しき者󠄃きたりて、其の心に播かれたるものを奪ふ。路の傍らに播かれしとは斯る人なり。
〔ヨハネ傳8章44節〕44 汝らは己が父󠄃、惡魔󠄃より出でて己が父󠄃の慾を行はんことを望󠄇む。彼は最初より人殺なり、また眞󠄃その中になき故に眞󠄃に立たず、彼は虛僞をかたる每に己より語る、それは虛僞者󠄃にして*虛僞の父󠄃なればなり。[*或は「虛僞者󠄃の父󠄃」と譯す。]
〔使徒行傳13章10節〕10 『ああ
有󠄃らゆる
詭計と
奸惡とにて
滿ちたる
者󠄃、
惡魔󠄃の
子、すべての
義の
敵よ、なんぢ
主の
直き
道󠄃を
曲げて
止まぬか。
〔ピリピ書3章18節〕18 そは
我しばしば
汝らに
吿げ、
今また
淚を
流して
吿ぐる
如く、キリストの
十字架に
敵して
步む
者󠄃おほければなり。
〔ピリピ書3章19節〕19 彼らの
終󠄃は
滅亡なり。おのが
腹を
神󠄃となし、
己が
恥を
光榮となし、ただ
地の
事のみを
念ふ。
〔ヨハネ第一書3章8節〕8 罪を
行ふものは
惡魔󠄃より
出づ、
惡魔󠄃は
初より
罪を
犯せばなり。
神󠄃の
子の
現れ
給ひしは、
惡魔󠄃の
業を
毀たん
爲なり。
〔ヨハネ第一書3章10節〕10 之に
由りて
神󠄃の
子と
惡魔󠄃の
子とは
明かなり。おほよそ
義を
行はぬ
者󠄃および
己が
兄弟を
愛せぬ
者󠄃は
神󠄃より
出づるにあらず。
the good
〔詩篇22章30節〕30 たみの
裔のうちにヱホバにつかる
者󠄃あらん
主のことは
代々にかたりつたへらるべし
〔イザヤ書53章10節〕10 されどヱホバはかれを
碎くことをよろこびて
之をなやましたまへり
斯てかれの
靈魂とがの
献物をなすにいたらば
彼その
末をみるを
得その
日は
永からん かつヱホバの
悅び
給ふことは
彼の
手によりて
榮ゆべし
〔ホセア書2章23節〕23 我わがためにかれを
地にまき
憐まれざりし
者󠄃をあはれみわが
民ならざりし
者󠄃にむかひて
汝はわが
民なりといはんかれらは
我にむかひて
汝はわが
神󠄃なりといはん
〔ゼカリヤ書10章8節〕8 我かれらに
向ひて
嘯きて
之を
集めん
其は
我これを
贖ひたればなり
彼等は
昔殖增たる
如くに
殖增ん
〔ゼカリヤ書10章9節〕9 我かれらを
國々の
民の
中に
播ん
彼等は
遠󠄄き
國において
我をおぼへん
彼らは
其子等とともに
生ながらへて
歸り
來るべし
〔ヨハネ傳1章12節〕12 されど
之を
受けし
者󠄃、
即ちその
名を
信ぜし
者󠄃には、
神󠄃の
子となる
權をあたへ
給へり。
〔ヨハネ傳1章13節〕13 斯る
人は
血脈󠄄によらず、
肉󠄁の
欲によらず、
人の
欲によらず、ただ
神󠄃によりて
生れしなり。
〔ヨハネ傳12章24節〕24 誠󠄃にまことに汝らに吿ぐ、一粒の麥、地に落ちて死なずば、唯一つにて在らん、もし死なば、多くの果を結ぶべし。
〔ロマ書8章17節〕17 もし
子たらば
世嗣たらん、
神󠄃の
嗣子にしてキリストと
共に
世嗣たるなり。これはキリストとともに
榮光を
受けん
爲に、その
苦難󠄄をも
共に
受くるに
因る。
〔ヤコブ書1章18節〕18 その
造󠄃り
給へる
物の
中にて
我らを
初穗のごとき
者󠄃たらしめんとて、
御旨のままに、
眞󠄃理の
言をもて
我らを
生み
給へり。
〔ヤコブ書2章5節〕5 わが
愛する
兄弟よ、
聽け、
神󠄃は
世の
貧󠄃しき
者󠄃を
選󠄄びて
信仰に
富ませ、
神󠄃を
愛する
者󠄃に
約束し
給ひし
國の
世嗣たらしめ
給ひしに
非ずや。
〔ペテロ前書1章23節〕23 汝らは
朽つる
種に
由らで、
朽つることなき
種、すなはち
神󠄃の
活ける
限りなく
保つ
言に
由りて
新に
生れたればなり。
〔ヨハネ第一書3章2節〕2 愛する
者󠄃よ、
我等いま
神󠄃の
子たり、
後いかん、
未だ
顯れず、
主の
現れたまふ
時われら
之に
肖󠄃んことを
知る。
我らその
眞󠄃の
狀を
見るべければなり。
〔ヨハネ第一書3章9節〕9 凡て
神󠄃より
生るる
者󠄃は
罪を
行はず、
神󠄃の
種その
衷に
止まるに
由る。
彼は
神󠄃より
生るる
故に
罪を
犯すこと
能はず。
之を播きし仇は惡魔󠄃なり、收穫は世の終󠄃なり、刈る者󠄃は御使󠄃たちなり。
The enemy that sowed them is the devil; the harvest is the end of the world; and the reapers are the angels.
enemy
〔マタイ傳13章25節〕25 人々の眠れる間に、仇きたりて麥のなかに毒󠄂麥を播きて去りぬ。
〔マタイ傳13章28節〕28 主人いふ「仇のなしたるなり」僕ども言ふ「さらば我らが往󠄃きて之を拔き集むるを欲するか」
〔コリント後書2章17節〕17 我らは
多くの
人のごとく
神󠄃の
言を
曲げず、
眞󠄃實により
神󠄃による
者󠄃のごとく、
神󠄃の
前󠄃にキリストに
在りて
語るなり。
〔コリント後書11章3節〕3 されど
我が
恐るるは、
蛇の
惡巧によりてエバの
惑されし
如く、
汝らの
心害󠄅はれてキリストに
對する
眞󠄃心と
貞操とを
失はん
事なり。
〔コリント後書11章13節~11章15節〕13 斯の
如きは
僞使󠄃徒また
詭計の
勞動人にして、
己をキリストの
使󠄃徒に
扮へる
者󠄃どもなり。~
(15) その
役者󠄃らが
義の
役者󠄃のごとく
扮ふは
大事にはあらず、
彼等の
終󠄃局はその
業に
適󠄄ふべし。
〔エペソ書2章2節〕2 この
世の
習󠄃慣に
從ひ、
空󠄃中の
權を
執る
宰、すなはち
不從順の
子らの
中に
今なほ
働く
靈の
宰にしたがひて
步めり。
〔エペソ書6章11節〕11 惡魔󠄃の
術󠄃に
向ひて
立ち
得んために、
神󠄃の
武具󠄄をもて
鎧ふべし。
〔エペソ書6章12節〕12 我らは
血肉󠄁と
戰ふにあらず、
政治・
權威󠄂、この
世の
暗󠄃黑を
掌どるもの、
天の
處にある
惡の
靈と
戰ふなり。
〔テサロニケ後書2章8節~2章11節〕8 斯て
其のとき
不法の
者󠄃あらはれん、
而して
主イエス
御口の
氣息をもて
彼を
殺し、
降󠄄臨の
輝耀󠄃をもて
彼を
亡し
給はん。~
(11) この
故に
神󠄃は、
彼らが
虛僞を
信ぜんために
惑をその
中に
働かせ
給ふ。
〔ペテロ前書5章8節〕8 愼みて
目を
覺しをれ、
汝らの
仇なる
惡魔󠄃、ほゆる
獅子のごとく
歷廻りて
呑むべきものを
尋󠄃ぬ。
〔ヨハネ黙示録12章9節〕9 かの
大なる
龍󠄇、すなはち
惡魔󠄃と
呼ばれ、サタンと
呼ばれたる
全󠄃世界をまどはす
古き
蛇は
落され、
地に
落され、その
使󠄃たちも
共に
落されたり。
〔ヨハネ黙示録13章14節〕14 かの
獸の
前󠄃にて
行ふことを
許されし
徴をもて
地に
住󠄃む
者󠄃どもを
惑し、
劍にうたれてなほ
生ける
獸の
像󠄃を
造󠄃ることを
地に
住󠄃む
者󠄃どもに
命じたり。
〔ヨハネ黙示録19章20節〕20 かくて
獸は
捕へられ、
又󠄂その
前󠄃に
不思議を
行ひて
獸の
徽章を
受けたる
者󠄃と、その
像󠄃を
拜する
者󠄃とを
惑したる
僞預言者󠄃も、
之とともに
捕へられ、
二つながら
生きたるまま
硫黃の
燃ゆる
火の
池に
投げ
入れられたり。
〔ヨハネ黙示録20章2節〕2 彼は
龍󠄇、すなわち
惡魔󠄃たりサタンたる
古き
蛇を
捕へて、
之を
千年のあひだ
繋ぎおき、
〔ヨハネ黙示録20章3節〕3 底なき
所󠄃に
投げ
入れ
閉ぢ
込󠄃めて、その
上に
封印し、
千年の
終󠄃るまでは
諸󠄃國の
民を
惑すこと
勿らしむ。その
後、
暫時のあひだ
解き
放さるべし。
〔ヨハネ黙示録20章7節~20章10節〕7 千年終󠄃りて
後サタンは
其の
檻より
解き
放たれ、~
(10) 彼らを
惑したる
惡魔󠄃は、
火と
硫黃との
池に
投げ
入れられたり。ここは
獸も
僞預言者󠄃もまた
居る
所󠄃にして、
彼らは
世々限りなく
晝も
夜も
苦しめらるべし。
harvest
〔ヨエル書3章13節〕13 鎌󠄃をいれよ
穀󠄃物は
熟せり
來り
踏めよ
酒榨は
盈ち
甕は
溢󠄃る
彼らの
惡大なればなりと
〔マタイ傳13章49節〕49 世の終󠄃にも斯くあるべし。御使󠄃たち出でて、義人の中より、惡人を分󠄃ちて、
〔マタイ傳24章3節〕3 オリブ
山に
坐し
給ひしとき、
弟子たち
窃に
御許に
來りて
言ふ『われらに
吿げ
給へ、これらの
事は
何時あるか、
又󠄂なんぢの
來り
給ふと
世の
終󠄃とには、
何の
兆󠄃あるか』
〔ヨハネ黙示録14章15節~14章19節〕15 又󠄂ほかの
御使󠄃、
聖󠄃所󠄃より
出で
雲のうへに
坐したまふ
者󠄃にむかひ、
大聲に
呼はりて『なんぢの
鎌󠄃を
入れて
刈れ、
地の
穀󠄃物は
全󠄃く
熟し、
旣󠄁に
刈り
取るべき
時至ればなり』と
言ふ。~
(19) 御使󠄃その
鎌󠄃を
地に
入れて
地の
葡萄を
刈りをさめ、
神󠄃の
憤恚の
大なる
酒槽に
投げ
入れたり。
reaper
〔ダニエル書7章10節〕10 而して
彼の
前󠄃より
一道󠄃の
火の
流わきいづ
彼に
仕ふる
者󠄃は
千々彼の
前󠄃に
侍る
者󠄃は
萬々審判󠄄すなはち
始りて
書を
開けり
〔マタイ傳25章31節〕31 人の子その榮光をもて、もろもろの御使󠄃を率󠄃ゐきたる時、その榮光の座位に坐せん。
〔テサロニケ後書1章7節~1章10節〕7 即ち
主イエス
焰の
中にその
能力の
御使󠄃たちと
共に
天より
顯れ、~
(10) その
時は
主おのが
聖󠄃徒によりて
崇められ、
凡ての
信ずる
者󠄃(なんぢらも
我らの
證を
信じたる
者󠄃なり)によりて
讃められんとて
來りたまふ
日なり。
〔ユダ書1章14節〕14 アダムより
七代に
當るエノク
彼らに
就きて
預言せり。
曰く『
視󠄃よ、
主はその
聖󠄃なる
千萬の
衆を
率󠄃ゐて
來りたまへり。
reapers
〔ダニエル書7章10節〕10 而して
彼の
前󠄃より
一道󠄃の
火の
流わきいづ
彼に
仕ふる
者󠄃は
千々彼の
前󠄃に
侍る
者󠄃は
萬々審判󠄄すなはち
始りて
書を
開けり
〔マタイ傳25章31節〕31 人の子その榮光をもて、もろもろの御使󠄃を率󠄃ゐきたる時、その榮光の座位に坐せん。
〔テサロニケ後書1章7節~1章10節〕7 即ち
主イエス
焰の
中にその
能力の
御使󠄃たちと
共に
天より
顯れ、~
(10) その
時は
主おのが
聖󠄃徒によりて
崇められ、
凡ての
信ずる
者󠄃(なんぢらも
我らの
證を
信じたる
者󠄃なり)によりて
讃められんとて
來りたまふ
日なり。
〔ユダ書1章14節〕14 アダムより
七代に
當るエノク
彼らに
就きて
預言せり。
曰く『
視󠄃よ、
主はその
聖󠄃なる
千萬の
衆を
率󠄃ゐて
來りたまへり。
されば毒󠄂麥の集められて火に焚かるる如く、世の終󠄃にも斯くあるべし。
As therefore the tares are gathered and burned in the fire; so shall it be in the end of this world.
人の子、その使󠄃たちを遣󠄃さん。彼ら御國の中より凡ての顚躓となる物と不法をなす者󠄃とを集めて、
The Son of man shall send forth his angels, and they shall gather out of his kingdom all things that offend, and them which do iniquity;
The Son
〔マタイ傳24章31節〕31 また彼は使󠄃たちを大なるラッパの聲とともに遣󠄃さん。使󠄃たちは天の此の極より彼の極まで四方より選󠄄民を集めん。
〔マルコ傳13章27節〕27 その時かれは使󠄃者󠄃たちを遣󠄃して、地の極より天の極まで、四方より、其の選󠄄民をあつめん。
〔ヘブル書1章6節〕6 また
初子を
再び
世に
入れ
給ふとき 『
神󠄃の
凡ての
使󠄃は
之を
拜すべし』と
言ひ
給ふ。
〔ヨハネ黙示録5章11節〕11 我また
見しに、
御座と
活物と
長老たちとの
周󠄃圍󠄃にをる
多くの
御使󠄃の
聲を
聞けり。その
數󠄄千々萬々にして、
〔ヨハネ黙示録5章12節〕12 大聲にいふ 『
屠󠄃られ
給ひし
羔羊こそ、
能力と
富と
知慧󠄄と
勢威󠄂と
尊󠄅崇と
榮光と
讃美とを
受くるに
相應しけれ』
〔マタイ傳24章31節〕31 また彼は使󠄃たちを大なるラッパの聲とともに遣󠄃さん。使󠄃たちは天の此の極より彼の極まで四方より選󠄄民を集めん。
〔マルコ傳13章27節〕27 その時かれは使󠄃者󠄃たちを遣󠄃して、地の極より天の極まで、四方より、其の選󠄄民をあつめん。
〔ヘブル書1章6節〕6 また
初子を
再び
世に
入れ
給ふとき 『
神󠄃の
凡ての
使󠄃は
之を
拜すべし』と
言ひ
給ふ。
〔ヘブル書1章7節〕7 また
御使󠄃たちに
就ては 『
神󠄃は、その
使󠄃たちを
風となし、 その
事ふる
者󠄃を
焰となす』と
言ひ
給ふ。
〔ヘブル書1章14節〕14 御使󠄃はみな
事へまつる
靈にして、
救を
嗣がんとする
者󠄃のために
職を
執るべく
遣󠄃されたる
者󠄃にあらずや。
〔ヨハネ黙示録5章11節〕11 我また
見しに、
御座と
活物と
長老たちとの
周󠄃圍󠄃にをる
多くの
御使󠄃の
聲を
聞けり。その
數󠄄千々萬々にして、
〔ヨハネ黙示録5章12節〕12 大聲にいふ 『
屠󠄃られ
給ひし
羔羊こそ、
能力と
富と
知慧󠄄と
勢威󠄂と
尊󠄅崇と
榮光と
讃美とを
受くるに
相應しけれ』
and them
〔マタイ傳7章22節〕22 その日おほくの者󠄃、われに對ひて「主よ主よ、我らは汝の名によりて預言し、汝の名によりて惡鬼を逐󠄃ひいだし、汝の名によりて多くの能力ある業を爲ししにあらずや」と言はん。
〔マタイ傳7章23節〕23 その時われ明白に吿げん「われ斷えて汝らを知らず、不法をなす者󠄃よ、我を離れされ」と。
〔ルカ傳13章26節〕26 その時「われらは御前󠄃にて飮食󠄃し、なんぢは我らの町の大路にて敎へ給へり」と言ひ出でんに、
〔ルカ傳13章27節〕27 主人こたへて「われ汝らが何處の者󠄃なるかを知らず、惡をなす者󠄃どもよ、皆われを離れ去れ」と言はん。
〔ロマ書2章8節〕8 徒黨により
眞󠄃理に
從はずして
不義にしたがう
者󠄃には
怒と
憤恚とをもて
報い
給はん。
〔ロマ書2章9節〕9 すべて
惡をおこなふ
人には、ユダヤ
人を
始めギリシヤ
人にも
患難󠄄と
苦難󠄄とあり。
〔ロマ書2章16節〕16 是わが
福󠄃音󠄃に
云へる
如く
神󠄃のキリスト・イエスによりて
人々の
隱れたる
事を
審きたまふ
日に
成󠄃るべし。
〔ヨハネ黙示録21章27節〕27 凡て
穢れたる
者󠄃、また
憎󠄃むべき
事と
虛僞とを
行ふ
者󠄃は、
此處に
入らず、
羔羊の
生命の
書に
記されたる
者󠄃のみ
此處に
入るなり。
and they
〔マタイ傳13章49節〕49 世の終󠄃にも斯くあるべし。御使󠄃たち出でて、義人の中より、惡人を分󠄃ちて、
〔マタイ傳18章7節〕7 この世は躓物あるによりて禍󠄃害󠄅なるかな。躓物は必ず來らん、されど躓物を來らする人は禍󠄃害󠄅なるかな。
〔ロマ書16章17節〕17 兄弟よ、われ
汝らに
勸󠄂む、おほよそ
汝らの
學びし
敎に
背きて
分󠄃離を
生じ、
顚躓をおこす
者󠄃に
心して
之に
遠󠄄かれ。
〔ロマ書16章18節〕18 斯る
者󠄃は
我らの
主キリストに
事へず、
反つて
己が
腹に
事へ、また
甘き
言と
媚諂とをもて
質朴なる
人の
心を
欺くなり。
〔ペテロ後書2章1節〕1 されど
民のうちに
僞預言者󠄃おこりき、その
如く
汝らの
中にも
僞敎師あらん。
彼らは
滅亡にいたる
異端を
持ち
入れ、
己らを
買ひ
給ひし
主をさへ
否みて
速󠄃かなる
滅亡を
自ら
招くなり。
〔ペテロ後書2章2節〕2 また
多くの
人かれらの
好色に
隨はん、
之によりて
眞󠄃の
道󠄃を
譏󠄃らるべし。
things that offend
火の爐に投げ入るべし、其處にて哀哭・切齒することあらん。
And shall cast them into a furnace of fire: there shall be wailing and gnashing of teeth.
cast
〔詩篇21章9節〕9 なんぢ
怒るときは
彼等をもゆる
爐のごとくにせんヱホバはげしき
怒によりてかれらを
呑たまはん
火はかれらを
食󠄃つくさん
〔ダニエル書3章6節〕6 凡て
俯伏て
拜せざる
者󠄃は
即時に
火の
燃る
爐の
中に
投こまるべしと
〔ダニエル書3章15節~3章17節〕15 汝らもし
何の
時にもあれ
喇叭簫琵琶琴瑟篳篥などの
諸󠄃の
樂器󠄃の
音󠄃を
聞く
時に
俯伏し
我が
造󠄃れる
像󠄃を
拜することを
爲ば
可し
然ど
汝らもし
拜することをせずば
即時に
火の
燃る
爐の
中に
投こまるべし
何の
神󠄃か
能く
汝らをわが
手より
救ひいだすことをせん~
(17) もし
善らんには
王よ
我らの
事ふる
我らの
神󠄃我らを
救ふの
能あり
彼その
火の
燃る
爐の
中と
汝の
手の
中より
我らを
救ひいださん
〔ダニエル書3章21節〕21 是をもて
此人々はその
褲子羽󠄃織外套およびその
他の
服󠄃裝を
着たるままにて
縛󠄃られて
火の
燃る
爐の
中に
投こまれたりしが
〔ダニエル書3章22節〕22 王の
命はなはだ
急󠄃にして
爐は
甚だしく
熱しゐたれば
彼のシヤデラク、メシヤクおよびアベデネゴを
引抱󠄃へゆける
者󠄃等はその
火焰に
燒ころされたり
〔マタイ傳3章12節〕12 手には
箕を
持ちて
禾場をきよめ、その
麥は
倉に
納󠄃め、
殼は
消󠄃えぬ
火にて
燒きつくさん』
〔マタイ傳25章41節〕41 斯てまた左にをる者󠄃どもに言はん「詛はれたる者󠄃よ、我を離れて惡魔󠄃とその使󠄃らとのために備へられたる永遠󠄄の火に入れ。
〔マルコ傳9章43節~9章49節〕43 もし汝の手なんぢを躓かせば、之を切り去れ、不具󠄄にて生命に入るは、兩手ありて、ゲヘナの消󠄃えぬ火に往󠄃くよりも勝󠄃るなり。~
(49) それ人は、みな火をもて鹽つけらるべし。
〔ルカ傳16章23節〕23 黃泉にて苦惱の中より目を擧げて遙にアブラハムと其の懷裏にをるラザロとを見る。
〔ルカ傳16章24節〕24 乃ち呼びて言ふ「父󠄃アブラハムよ、我を憐みて、ラザロを遣󠄃し、その指の先を水に浸󠄃して我が舌を冷させ給へ、我はこの焰のなかに悶ゆるなり」
〔ヨハネ黙示録14章10節〕10 必ず
神󠄃の
怒の
酒杯に
盛󠄃りたる
混りなき
憤恚の
葡萄酒を
飮み、かつ
聖󠄃なる
御使󠄃たち
及び
羔羊の
前󠄃にて
火と
硫黃とにて
苦しめらる
可し。
〔ヨハネ黙示録19章20節〕20 かくて
獸は
捕へられ、
又󠄂その
前󠄃に
不思議を
行ひて
獸の
徽章を
受けたる
者󠄃と、その
像󠄃を
拜する
者󠄃とを
惑したる
僞預言者󠄃も、
之とともに
捕へられ、
二つながら
生きたるまま
硫黃の
燃ゆる
火の
池に
投げ
入れられたり。
〔ヨハネ黙示録20章10節〕10 彼らを
惑したる
惡魔󠄃は、
火と
硫黃との
池に
投げ
入れられたり。ここは
獸も
僞預言者󠄃もまた
居る
所󠄃にして、
彼らは
世々限りなく
晝も
夜も
苦しめらるべし。
〔ヨハネ黙示録21章8節〕8 されど臆するもの、信ぜぬもの、憎󠄃むべきもの、人を殺すもの、淫行のもの、咒術󠄃をなすもの、偶像󠄃を拜する者󠄃および凡て僞る者󠄃は、火と硫黃との燃ゆる池にて其の報を受くべし、これ第二の死なり』
wailing
〔マタイ傳8章12節〕12 御國の子らは外の暗󠄃きに逐󠄃ひ出され、そこにて哀哭・切齒することあらん』
〔マタイ傳22章13節〕13 ここに王、侍者󠄃らに言ふ「その手足を縛󠄃りて外の暗󠄃黑に投げいだせ、其處にて哀哭・切齒することあらん」
〔ルカ傳13章28節〕28 汝らアブラハム、イサク、ヤコブ及び凡ての預言者󠄃の、神󠄃の國に居り、己らの逐󠄃ひ出さるるを見ば、其處にて哀哭・切齒する事あらん。
其のとき義人は、父󠄃の御國にて日のごとく輝かん。*耳ある者󠄃は聽くべし。[*異本「聽く耳」とあり。]
Then shall the righteous shine forth as the sun in the kingdom of their Father. Who hath ears to hear, let him hear.
Who
in
〔マタイ傳26章29節〕29 われ汝らに吿ぐ、わが父󠄃の國にて新しきものを汝らと共に飮む日までは、われ今より後この葡萄の果より成󠄃るものを飮まじ』
〔ルカ傳12章32節〕32 懼るな小き群よ、なんぢらに御國を賜ふことは、汝らの父󠄃の御意なり。
〔ルカ傳22章29節〕29 わが父󠄃の我に任じ給へるごとく、我も亦なんぢらに國を任ず。
〔ヤコブ書2章5節〕5 わが
愛する
兄弟よ、
聽け、
神󠄃は
世の
貧󠄃しき
者󠄃を
選󠄄びて
信仰に
富ませ、
神󠄃を
愛する
者󠄃に
約束し
給ひし
國の
世嗣たらしめ
給ひしに
非ずや。
shall
〔ダニエル書12章3節〕3 頴悟者󠄃は
空󠄃の
光輝のごとくに
耀󠄃かんまた
衆多の
人を
義に
導󠄃ける
者󠄃は
星のごとくなりて
永遠󠄄にいたらん
〔マタイ傳25章34節〕34 爰に王その右にをる者󠄃どもに言はん「わが父󠄃に祝󠄃せられたる者󠄃よ、來りて世の創より汝等のために備へられたる國を嗣げ。
〔マタイ傳25章36節〕36 裸なりしときに衣せ、病みしときに訪ひ、獄に在りしときに來りたればなり」
〔コリント前書15章41節~15章54節〕41 日の
光榮あり、
月󠄃の
光榮あり、
星の
光榮あり、
此の
星は
彼の
星と
光榮を
異にす。~
(54) 此の
朽つるものは
朽ちぬものを
著󠄄、この
死ぬる
者󠄃は
死なぬものを
著󠄄んとき『
死は
勝󠄃に
呑まれたり』と
錄されたる
言は
成󠄃就すべし。
〔コリント前書15章58節〕58 然れば
我が
愛する
兄弟よ、
確くして
搖くことなく、
常に
勵みて
主の
事を
務めよ、
汝等その
勞の、
主にありて
空󠄃しからぬを
知ればなり。
〔ヨハネ黙示録21章3節~21章5節〕3 また
大なる
聲の
御座より
出づるを
聞けり。
曰く『
視󠄃よ、
神󠄃の
幕屋、
人と
偕にあり、
神󠄃、
人と
偕に
住󠄃み、
人、
神󠄃の
民となり、
神󠄃みづから
人と
偕に
在して、~
(5) 斯て
御座に
坐し
給ふもの
言ひたまふ
『視󠄃よ、われ一切のものを新にするなり』また
言ひたまふ
『書き記せ、これらの言は信ずべきなり、眞󠄃なり』
〔ヨハネ黙示録21章22節〕22 われ
都󠄃の
內にて
宮を
見ざりき、
主なる
全󠄃能の
神󠄃および
羔羊はその
宮なり。
〔ヨハネ黙示録21章23節〕23 都󠄃は
日月󠄃の
照すを
要󠄃せず、
神󠄃の
榮光これを
照し、
羔羊はその
燈火なり。
天國は畑に隱れたる寳のごとし。人、見出さば之を隱しおきて、喜びゆき、有󠄃てる物をことごとく賣りて其の畑を買ふなり。
Again, the kingdom of heaven is like unto treasure hid in a field; the which when a man hath found, he hideth, and for joy thereof goeth and selleth all that he hath, and buyeth that field.
buyeth
〔箴言23章23節〕23 眞󠄃理を
買へ これを
售るなかれ
智慧󠄄と
誡命と
知識とまた
然あれ
〔イザヤ書55章1節〕1 噫なんぢら
渇ける
者󠄃ことごとく
水にきたれ
金なき
者󠄃もきたるべし
汝等きたりてかひ
求めてくらへ きたれ
金なく
價なくして
葡萄酒と
乳󠄃とをかへ
〔ヨハネ黙示録3章18節〕18 我なんぢに勸󠄂む、なんぢ我より火にて煉りたる金を買ひて富め、白き衣を買ひて身に纒󠄂ひ、なんぢの裸體の恥を露さざれ、眼藥を買ひて汝の目に塗り、見ることを得よ。
for joy
〔マタイ傳19章21節〕21 イエス
言ひたまふ
『なんぢ若し全󠄃からんと思はば、往󠄃きて汝の所󠄃有󠄃を賣りて貧󠄃しき者󠄃に施せ、さらば財寳を天に得ん。かつ來りて我に從へ』
〔マタイ傳19章27節〕27 爰にペテロ
答へて
言ふ『
視󠄃よ、われら
一切をすてて
汝に
從へり、
然れば
何を
得べきか』
〔マタイ傳19章29節〕29 また凡そ我が名のために或は家、或は兄弟、あるひは姉妹、あるひは父󠄃、或は母、或は子、或は田畑を棄つる者󠄃は數󠄄倍を受け、また永遠󠄄の生命を嗣がん。
〔ルカ傳14章33節〕33 斯のごとく汝らの中その一切の所󠄃有󠄃を退󠄃くる者󠄃ならでは、我が弟子となるを得ず。
〔ルカ傳18章23節〕23 彼は
之をききて
甚く
悲しめり、
大に
富める
者󠄃なればなり。
〔ルカ傳18章24節〕24 イエス
之を
見て
言ひたまふ
『富める者󠄃の神󠄃の國に入るは如何に難󠄄いかな。
〔ルカ傳19章6節~19章8節〕6 ザアカイ
急󠄃ぎおり、
喜びてイエスを
迎󠄃ふ。~
(8) ザアカイ
立ちて
主に
言ふ『
主、
視󠄃よ、わが
所󠄃有󠄃の
半󠄃を
貧󠄃しき
者󠄃に
施さん、
若し、われ
誣ひ
訴へて
人より
取りたる
所󠄃あらば、
四倍にして
償はん』
〔使徒行傳2章44節~2章47節〕44 信じたる
者󠄃はみな
偕に
居りて
諸󠄃般の
物を
共にし、~
(47) 神󠄃を
讃美して
一般の
民に
悅ばる。
斯て
主は
救はるる
者󠄃を
日々かれらの
中に
加へ
給へり。
〔使徒行傳4章32節~4章35節〕32 信じたる
者󠄃の
群は、おなじ
心おなじ
思となり、
誰一人その
所󠄃有󠄃を
己が
者󠄃と
謂はず、
凡ての
物を
共にせり。~
(35) 使󠄃徒たちの
足下に
置きしを、
各人その
用に
隨ひて
分󠄃け
與へられたればなり。
〔ピリピ書3章7節~3章9節〕7 されど
曩に
我が
益󠄃たりし
事はキリストのために
損と
思ふに
至れり。~
(9) これキリストを
獲、かつ
律法による
己が
義ならで、
唯キリストを
信ずる
信仰による
義、すなはち
信仰に
基きて
神󠄃より
賜る
義を
保ち、キリストに
在るを
認󠄃められ、
〔ヘブル書10章34節〕34 また
囚人となれる
者󠄃を
思ひやり、
永く
存する
尤も
勝󠄃れる
所󠄃有󠄃の
己にあるを
知りて、
我が
所󠄃有󠄃を
奪はるるをも
喜びて
忍󠄄びたり。
〔ヘブル書11章24節~11章26節〕24 信仰に
由りてモーセは
人と
成󠄃りしときパロの
女の
子と
稱󠄄へらるるを
否み、~
(26) キリストに
因る
謗はエジプトの
財寳にまさる
大なる
富と
思へり、これ
報を
望󠄇めばなり。
like
〔箴言2章2節~2章5節〕2 斯て
汝の
耳を
智慧󠄄に
傾け
汝の
心をさとりにむけ~
(5) 汝ヱホバを
畏るることを
曉り
神󠄃を
知ることを
得べし
〔箴言16章16節〕16 智慧󠄄を
得るは
金をうるよりも
更󠄃に
善らずや
聰明をうるは
銀を
得るよりも
望󠄇まし
〔箴言17章16節〕16 愚なる
者󠄃はすでに
心なし
何ぞ
智慧󠄄をかはんとて
手にその
價の
金をもつや
〔箴言18章1節〕1 自己を
人と
異にする
者󠄃はおのれの
欲するところのみを
求めてすべての
善き
考察にもとる
〔ヨハネ傳6章35節〕35 イエス
言ひ
給ふ
『われは生命のパンなり、我にきたる者󠄃は飢󠄄ゑず、我を信ずる者󠄃はいつまでも渇くことなからん。
〔ロマ書15章4節〕4 夙くより
錄されたる
所󠄃は、みな
我らの
敎訓のために
錄ししものにして
聖󠄃書の
忍󠄄耐と
慰安とによりて
希望󠄇を
保たせんとてなり。
〔コリント前書2章9節〕9 錄して 『
神󠄃のおのれを
愛する
者󠄃のために
備へ
給ひし
事は、
眼いまだ
見ず、
耳いまだ
聞かず、
人の
心いまだ
思はざりし
所󠄃なり』と
有󠄃るが
如し。
〔コリント前書2章10節〕10 然れど
我らには
神󠄃これを
御靈によりて
顯し
給へり。
御靈はすべての
事を
究め、
神󠄃の
深き
所󠄃まで
究むればなり。
〔コロサイ書3章3節〕3 汝らは
死にたる
者󠄃にして
其の
生命はキリストとともに
神󠄃の
中に
隱れ
在ればなり。
〔コロサイ書3章4節〕4 我らの
生命なるキリストの
現れ
給ふとき、
汝らも
之とともに
榮光のうちに
現れん。
〔コロサイ書3章16節〕16 キリストの
言をして
豐に
汝らの
衷に
住󠄃ましめ、
凡ての
知慧󠄄によりて、
詩と
讃美と
靈の
歌とをもて、
互に
敎へ、
互に
訓戒し、
恩惠に
感じて
心のうちに
神󠄃を
讃美せよ。
また天國は良き眞󠄃珠を求むる商人のごとし。
Again, the kingdom of heaven is like unto a merchant man, seeking goodly pearls:
like
〔箴言3章13節~3章18節〕13 智慧󠄄を
求め
得る
人および
聰明をうる
人は
福󠄃なり~
(18) これは
執る
者󠄃には
生命の
樹なり これ
持ものは
福󠄃なり
〔箴言8章10節〕10 なんぢら
銀をうくるよりは
我が
敎をうけよ
精󠄃金よりもむしろ
知識をえよ
〔箴言8章11節〕11 それ
智慧󠄄は
眞󠄃珠に
愈󠄃れり
凡の
寳も
之に
比ぶるに
足らず
〔箴言8章18節~8章20節〕18 富と
榮とは
我にあり
貴き
寳と
公󠄃義とも
亦然り~
(20) 我は
義しき
道󠄃にあゆみ
公󠄃平󠄃なる
路徑のなかを
行む
〔マタイ傳16章26節〕26 人、全󠄃世界を贏󠄅くとも、己が生命を損せば、何の益󠄃あらん、又󠄂その生命の代に何を與へんや。
〔マタイ傳22章5節〕5 然るに人々顧󠄃みずして、或者󠄃は己が畑に、或者󠄃は己が商賣に往󠄃けり。
seeking
〔ヨブ記28章18節〕18 珊󠄄瑚も
水晶も
論にたらず
智慧󠄄を
得るは
眞󠄃珠を
得るに
勝󠄃る
〔詩篇4章6節〕6 おほくの
人はいふたれか
嘉事をわれらに
見するものあらんやと ヱホバよねがはくは
聖󠄃顏の
光をわれらの
上にのぼらせたまへ
〔詩篇4章7節〕7 なんぢのわが
心にあたへたまひし
歡喜はかれらの
穀󠄃物と
酒との
豐かなる
時にまさりき
〔詩篇39章6節〕6 人の
世にあるは
影にことならず その
思ひなやむことはむなしからざるなし その
積蓄ふるものはたが
手にをさまるをしらず
〔傳道之書2章2節~2章12節〕2 我笑を
論ふ
是は
狂なり
快樂を
論ふ
是何の
爲ところあらんやと~
(12) 我また
身を
轉らして
智慧󠄄と
狂妄と
愚癡とを
觀たり
抑王に
嗣ぐところの
人は
如何なる
事を
爲うるや その
旣󠄁になせしところの
事に
過󠄃ざるべし
〔傳道之書12章13節〕13 事の
全󠄃體の
皈する
所󠄃を
聽べし
云く
神󠄃を
畏れその
誡命を
守れ
是は
諸󠄃の
人の
本分󠄃たり
價たかき眞󠄃珠、一つを見出さば、往󠄃きて有󠄃てる物をことごとく賣りて、之を買ふなり。
Who, when he had found one pearl of great price, went and sold all that he had, and bought it.
one
〔箴言2章4節〕4 銀の
如くこれを
探り
秘れたる
寳の
如くこれを
尋󠄃ねば
〔イザヤ書33章6節〕6 なんぢの
代はかたくたち
救と
智惠と
知識とはゆたかにあらん ヱホバをおそるるは
國の
寳なり
〔コリント前書3章21節~3章23節〕21 さらば
誰も
人を
誇とすな、
萬の
物は
汝らの
有󠄃なればなり。~
(23) 汝等はキリストの
有󠄃、キリストは
神󠄃のものなり。
〔エペソ書3章8節〕8 我は
凡ての
聖󠄃徒のうちの
最小き
者󠄃よりも
小き
者󠄃なるに、キリストの
測るべからざる
富を
異邦󠄆人に
傳へ、
〔ヨハネ第一書5章11節〕11 その
證はこれなり、
神󠄃は
永遠󠄄の
生命を
我らに
賜へり、この
生命はその
子にあり。
〔ヨハネ黙示録21章21節〕21 十二の
門は
十二の
眞󠄃珠なり、おのおのの
門は
一つの
眞󠄃珠より
成󠄃り、
都󠄃の
大路は
透󠄃徹る
玻璃のごとき
純金なり。
went
〔マルコ傳10章28節~10章31節〕28 ペテロ、イエスに
對ひて『
我らは
一切をすてて
汝に
從ひたり』と
言ひ
出でたれば、~
(31) 然れど多くの先なる者󠄃は後に、後なる者󠄃は先になるべし』
〔ルカ傳18章28節~18章30節〕28 ペテロ
言ふ『
視󠄃よ
我等わが
*物をすてて
汝に
從へり』[*或は「我が家」と譯す。]~
(30) 今の時に數󠄄倍を受け、また後の世にて、永遠󠄄の生命を受けぬはなし』
〔使徒行傳20章24節〕24 然れど
我わが
走るべき
道󠄃程󠄃と
主イエスより
承けし
職、すなはち
神󠄃の
惠の
福󠄃音󠄃を
證する
事とを
果さん
爲には
固より
生命をも
重んぜざるなり。
〔ガラテヤ書6章14節〕14 然れど
我には
我らの
主イエス・キリストの
十字架のほかに
誇る
所󠄃あらざれ。
之によりて
世は
我に
對して
十字架につけられたり、
我が
世に
對するも
亦然り。
また天國は海󠄃におろして、各樣のものを集むる網󠄄のごとし。
Again, the kingdom of heaven is like unto a net, that was cast into the sea, and gathered of every kind:
a net
〔マタイ傳4章19節〕19 これに
言ひたまふ
『我に從ひきたれ、然らば汝らを人を漁る者󠄃となさん』
〔マルコ傳1章17節〕17 イエス
言ひ
給ふ
『われに從ひきたれ、汝等をして人を漁る者󠄃とならしめん』
〔ルカ傳5章10節〕10 ゼベダイの
子にしてシモンの
侶なるヤコブもヨハネも
同じく
驚けり。イエス、シモンに
言ひたまふ
『懼るな、なんぢ今より後、人を*漁らん』[*直譯「生捕らん」]
and gathered
〔マタイ傳13章26節~13章30節〕26 苗はえ出でて實りたるとき、毒󠄂麥もあらはる。~
(30) 兩ながら收穫まで育つに任せよ。收穫のとき我かる者󠄃に「まづ毒󠄂麥を拔きあつめて、焚くために之を束ね、麥はあつめて我が倉に納󠄃れよ」と言はん」』
〔マタイ傳22章9節〕9 然れば汝ら街に往󠄃きて遇󠄃ふほどの者󠄃を婚筵に招け」
〔マタイ傳22章10節〕10 僕ども途󠄃に出でて善きも惡しきも遇󠄃ふほどの者󠄃をみな集めたれば、婚禮の席は客にて滿てり。
〔マタイ傳25章1節~25章4節〕1 このとき天國は燈火を執りて、新郎を迎󠄃へに出づる十人の處女に比ふべし。~
(4) 慧󠄄きものは油を器󠄃に入れて燈火とともに携へたり。
〔ルカ傳14章21節~14章23節〕21 僕かへりて此等の事をその主人に吿ぐ、家主いかりて僕に言ふ「とく町の大路と小路とに往󠄃きて、貧󠄃しき者󠄃・不具󠄄者󠄃・盲人・跛者󠄃などを此處に連󠄃れきたれ」~
(23) 主人、僕に言ふ「道󠄃や籬󠄂の邊󠄎にゆき、人々を强ひて連󠄃れきたり、我が家に充たしめよ。
〔ヨハネ傳15章2節〕2 おほよそ我にありて果を結ばぬ枝は、父󠄃これを除き、果を結ぶものは、いよいよ果を結ばせん爲に之を潔󠄄めたまふ。
〔ヨハネ傳15章6節〕6 人もし我に居らずば、枝のごとく外に棄てられて枯る、人々これを集め火に投入れて燒くなり。
〔使徒行傳5章1節~5章10節〕1 然るにアナニヤと
云ふ
人、その
妻サツピラと
共に
資󠄄產を
賣り、~
(10) をんな
立刻󠄂にペテロの
足下に
倒れて
息絕ゆ。
若者󠄃ども
入り
來りて、その
死にたるを
見、これを
舁出して
夫の
傍らに
葬れり。
〔使徒行傳8章18節~8章22節〕18 使󠄃徒たちの
按手によりて
其の
御靈を
與へられしを
見て、シモン
金を
持ち
來りて
言ふ、~
(22) 然れば、この
惡を
悔󠄃改めて
主に
祈󠄃れ、なんぢが
心の
念あるひは
赦されん。
〔使徒行傳20章30節〕30 又󠄂なんぢらの
中よりも、
弟子たちを
己が
方に
引き
入れんとて、
曲れることを
語るもの
起󠄃らん。
〔コリント前書5章1節~5章6節〕1 現に
聞く
所󠄃によれば、
汝らの
中に
淫行ありと、
而してその
淫行は
異邦󠄆人の
中にもなき
程󠄃にして、
或人その
父󠄃の
妻を
有󠄃てりと
云ふ。~
(6) 汝らの
誇は
善からず。
少しのパン
種の、
粉󠄃の
團塊をみな
膨れしむるを
知らぬか。
〔コリント前書10章1節~10章12節〕1 兄弟よ、
我なんぢらが
之を
知らぬを
好まず。
即ち
我らの
先祖󠄃はみな
雲の
下にあり、みな
海󠄃をとほり、~
(12) 然らば
自ら
立てりと
思ふ
者󠄃は
倒れぬやうに
心せよ。
〔コリント前書11章19節〕19 それは
汝等のうちに
是とせらるべき
者󠄃の
現れんために
*黨派󠄄も
必ず
起󠄃るべければなり。[*或は「異端」と譯す。]
〔コリント後書11章13節~11章15節〕13 斯の
如きは
僞使󠄃徒また
詭計の
勞動人にして、
己をキリストの
使󠄃徒に
扮へる
者󠄃どもなり。~
(15) その
役者󠄃らが
義の
役者󠄃のごとく
扮ふは
大事にはあらず、
彼等の
終󠄃局はその
業に
適󠄄ふべし。
〔コリント後書11章26節〕26 しばしば
旅󠄃行して
河の
難󠄄、
盜賊󠄄の
難󠄄、
同族の
難󠄄、
異邦󠄆人の
難󠄄、
市中の
難󠄄、
荒野の
難󠄄、
海󠄃上の
難󠄄、
僞兄弟の
難󠄄にあひ、
〔コリント後書12章20節〕20 わが
到りて
汝らを
見ん
時、わが
望󠄇の
如くならず、
汝らが
我を
見んとき、
亦なんぢらの
望󠄇の
如くならざらんことを
恐れ、かつ
分󠄃爭・
嫉妬・
憤恚・
徒黨・
誹謗・
讒言・
驕傲・
騷亂などの
有󠄃らんことを
恐る。
〔コリント後書12章21節〕21 また
重ねて
到らん
時、わが
神󠄃われを
汝等のまへにて
辱しめ、
且おほくの
人の、
前󠄃に
罪を
犯して
行ひし
不潔󠄄と
姦淫と
好色とを
悔󠄃改めざるを
悲しましめ
給ふことあらん
乎と
恐る。
〔ガラテヤ書2章4節〕4 これ
私かに
入りたる
僞兄弟あるに
因りてなり。
彼らの
忍󠄄び
入りたるは、
我らがキリスト・イエスに
在りて
有󠄃てる
自由を
窺ひ、
且われらを
奴隷とせん
爲なり。
〔テモテ後書3章2節~3章5節〕2 人々おのれを
愛する
者󠄃・
金を
愛する
者󠄃・
誇るもの・
高ぶる
者󠄃・
罵るもの・
父󠄃母に
逆󠄃ふもの・
恩を
忘󠄃るる
者󠄃・
潔󠄄からぬ
者󠄃、~
(5) 敬虔の
貌をとりてその
德を
捨󠄃つる
者󠄃とならん、
斯かる
類󠄃の
者󠄃を
避󠄃けよ。
〔テモテ後書4章3節〕3 人々健󠄄全󠄃なる
敎に
堪へず、
耳痒くして
私慾のまにまに
己がために
敎師を
增加へ、
〔テトス書1章9節~1章11節〕9 敎に
適󠄄ふ
信ずべき
言を
守る
者󠄃たるべし。これ
健󠄄全󠄃なる
敎をもて
人を
勸󠄂め、かつ
言ひ
逆󠄃ふ
者󠄃を
言伏することを
得んためなり。~
(11) 彼らの
口を
箝がしむべし、
彼らは
恥づべき
利を
得んために、
敎ふまじき
事を
敎へて
全󠄃家を
覆󠄄へすなり。
〔ペテロ後書2章1節~2章3節〕1 されど
民のうちに
僞預言者󠄃おこりき、その
如く
汝らの
中にも
僞敎師あらん。
彼らは
滅亡にいたる
異端を
持ち
入れ、
己らを
買ひ
給ひし
主をさへ
否みて
速󠄃かなる
滅亡を
自ら
招くなり。~
(3) 彼らは
貪慾によりて
飾󠄃言を
設け、
汝等より
利をとらん。
彼らの
審判󠄄は
古へより
定められたれば
遲󠄃からず、その
滅亡は
寢ねず。
〔ペテロ後書2章13節~2章22節〕13 彼らは
晝もなほ
酒食󠄃を
快樂とし、
誘惑を
樂しみ、
汝らと
共に
宴席に
與りて
汚點となり、
瑕となる。~
(22) 俚諺に『
犬おのが
吐きたる
物に
歸り
來り、
豚身を
洗ひてまた
泥の
中に
轉ぶ』と
云へるは
眞󠄃にして、
能く
彼らに
當れり。
〔ヨハネ第一書2章18節〕18 子供よ、
今は
末の
時なり、
汝らが
非キリスト
來らんと
聞きしごとく、
今や
非キリスト
多く
起󠄃れり、
之によりて
我等その
末の
時なるを
知る。
〔ヨハネ第一書2章19節〕19 彼らは
我等より
出でゆきたれど、
固より
我等のものに
非ざりき。
我らの
屬ならば、
我らと
共に
留りしならん。
然れど、その
出でゆきしは、
皆われらの
屬ならぬことの
顯れん
爲なり。
〔ヨハネ第一書4章1節~4章6節〕1 愛する
者󠄃よ、
凡ての
靈を
信ずな、その
靈の
神󠄃より
出づるか
否かを
試みよ。
多くの
僞預言者󠄃、
世に
出でたればなり。~
(6) 我らは
神󠄃より
出でし
者󠄃なり。
神󠄃を
知る
者󠄃は、
我らに
聽き、
神󠄃より
出でぬ
者󠄃は、
我らに
聽かず。
之によりて
眞󠄃理の
靈と
迷󠄃謬󠄃の
靈とを
知る。
〔ユダ書1章4節〕4 そは
敬虔ならずして
我らの
神󠄃の
恩惠を
好色に
易へ、
唯一の
主なる
我らの
主イエス・キリストを
否むものども
潜入りたればなり。
彼らが
此の
審判󠄄を
受くべきことは
昔より
預じめ
錄されたり。
〔ユダ書1章5節〕5 汝らは
固より
凡ての
事を
知れど、
我さらに
汝等をして
思ひ
出さしめんとする
事あり、
即ち
主エジプトの
地より
民を
救ひ
出して、
後に
信ぜぬ
者󠄃を
亡し
給へり。
〔ヨハネ黙示録3章1節〕1 サルデスに
在る
敎會の
使󠄃に
書きおくれ。
「神󠄃の七つの靈と七つの星とを持つ者󠄃かく言ふ、われ汝の行爲を知る、汝は生くる名あれど死にたる者󠄃なり。
〔ヨハネ黙示録3章15節~3章17節〕15 われ汝の行爲を知る、なんぢは冷かにもあらず熱きにもあらず、我はむしろ汝が冷かならんか、熱からんかを願ふ。~
(17) なんぢ、我は富めり、豐なり、乏しき所󠄃なしと言ひて、己が惱める者󠄃・憐むべき者󠄃・貧󠄃しき者󠄃・盲目なる者󠄃・裸なる者󠄃たるを知らざれば、
充つれば岸にひきあげ、坐して良きものを器󠄃に入れ、惡しきものを棄つるなり。
Which, when it was full, they drew to shore, and sat down, and gathered the good into vessels, but cast the bad away.
and gathered
〔マタイ傳3章12節〕12 手には
箕を
持ちて
禾場をきよめ、その
麥は
倉に
納󠄃め、
殼は
消󠄃えぬ
火にて
燒きつくさん』
〔マタイ傳13章30節〕30 兩ながら收穫まで育つに任せよ。收穫のとき我かる者󠄃に「まづ毒󠄂麥を拔きあつめて、焚くために之を束ね、麥はあつめて我が倉に納󠄃れよ」と言はん」』
〔マタイ傳13章40節~13章43節〕40 されば毒󠄂麥の集められて火に焚かるる如く、世の終󠄃にも斯くあるべし。~
(43) 其のとき義人は、父󠄃の御國にて日のごとく輝かん。*耳ある者󠄃は聽くべし。[*異本「聽く耳」とあり。]
世の終󠄃にも斯くあるべし。御使󠄃たち出でて、義人の中より、惡人を分󠄃ちて、
So shall it be at the end of the world: the angels shall come forth, and sever the wicked from among the just,
and sever
〔マタイ傳22章12節~22章14節〕12 之に言ふ「友よ、如何なれば禮服󠄃を著󠄄けずして此處に入りたるか」かれ默しゐたり。~
(14) それ招かるる者󠄃は多かれど、選󠄄ばるる者󠄃は少し』
〔マタイ傳25章5節~25章12節〕5 新郎、遲󠄃かりしかば、皆まどろみて寢ぬ。~
(12) 答へて「まことに汝らに吿ぐ、我は汝らを知らず」と言へり。
〔マタイ傳25章19節~25章33節〕19 久しうして後この僕どもの主人きたりて、彼らと計算したるに、~
(33) 羊をその右に、山羊をその左におかん。
〔テサロニケ後書1章7節~1章10節〕7 即ち
主イエス
焰の
中にその
能力の
御使󠄃たちと
共に
天より
顯れ、~
(10) その
時は
主おのが
聖󠄃徒によりて
崇められ、
凡ての
信ずる
者󠄃(なんぢらも
我らの
證を
信じたる
者󠄃なり)によりて
讃められんとて
來りたまふ
日なり。
〔ヨハネ黙示録20章12節~20章15節〕12 我また
死にたる
者󠄃の
大なるも
小なるも
御座の
前󠄃に
立てるを
見たり。
而して
數󠄄々の
書展かれ、
他にまた
一つの
書ありて
展かる。
即ち
生命の
書なり、
死人は
此等の
書に
記されたる
所󠄃の、その
行爲に
隨ひて
審かれたり。~
(15) すべて
生命の
書に
記されぬ
者󠄃は、みな
火の
池に
投げ
入れられたり。
the angels
〔マタイ傳13章39節〕39 之を播きし仇は惡魔󠄃なり、收穫は世の終󠄃なり、刈る者󠄃は御使󠄃たちなり。
〔マタイ傳24章31節〕31 また彼は使󠄃たちを大なるラッパの聲とともに遣󠄃さん。使󠄃たちは天の此の極より彼の極まで四方より選󠄄民を集めん。
之を火の爐に投げ入るべし。其處にて哀哭・切齒することあらん。
And shall cast them into the furnace of fire: there shall be wailing and gnashing of teeth.
cast
wailing
〔マタイ傳24章51節〕51 之を*烈しく笞うち、その報を僞善者󠄃と同じうせん。其處にて哀哭・切齒することあらん。[*或は「挽き斬り」と譯す。]
〔ルカ傳13章27節〕27 主人こたへて「われ汝らが何處の者󠄃なるかを知らず、惡をなす者󠄃どもよ、皆われを離れ去れ」と言はん。
〔ルカ傳13章28節〕28 汝らアブラハム、イサク、ヤコブ及び凡ての預言者󠄃の、神󠄃の國に居り、己らの逐󠄃ひ出さるるを見ば、其處にて哀哭・切齒する事あらん。
〔ヨハネ黙示録14章10節〕10 必ず
神󠄃の
怒の
酒杯に
盛󠄃りたる
混りなき
憤恚の
葡萄酒を
飮み、かつ
聖󠄃なる
御使󠄃たち
及び
羔羊の
前󠄃にて
火と
硫黃とにて
苦しめらる
可し。
〔ヨハネ黙示録14章11節〕11 その
苦痛の
煙󠄃は
世々限りなく
立ち
昇りて、
獸とその
像󠄃とを
拜する
者󠄃また
其の
名の
徽章を
受けし
者󠄃は、
夜も
晝も
休息を
得ざらん。
〔ヨハネ黙示録16章10節〕10 第五の
者󠄃その
鉢を
獸の
座位の
上に
傾けたれば、
獸の
國暗󠄃くなり、その
國人痛によりて
己の
舌を
齧み、
〔ヨハネ黙示録16章11節〕11 その
痛と
腫物とによりて
天の
神󠄃を
瀆し、かつ
己が
行爲を
悔󠄃改めざりき。
汝等これらの事をみな悟りしか』彼等いふ『然り』
Jesus saith unto them, Have ye understood all these things? They say unto him, Yea, Lord.
Have
〔マタイ傳13章11節〕11 答へて
言ひ
給ふ
『なんぢらは天國の奧義を知ることを許されたれど、彼らは許されず。
〔マタイ傳13章19節〕19 誰にても天國の言をききて悟らぬときは、惡しき者󠄃きたりて、其の心に播かれたるものを奪ふ。路の傍らに播かれしとは斯る人なり。
〔マタイ傳15章17節〕17 凡て口に入るものは腹にゆき、遂󠄅に厠に棄てらるる事を悟らぬか。
〔マタイ傳16章11節〕11 我が言ひしはパンの事にあらぬを何ぞ悟らざる。唯パリサイ人とサドカイ人とのパンだねに心せよ』
〔マタイ傳24章15節〕15 なんぢら預言者󠄃ダニエルによりて言はれたる「荒す惡むべき者󠄃」の聖󠄃なる處に立つを見ば(讀む者󠄃さとれ)
〔マルコ傳4章34節〕34 譬ならでは
語り
給はず、
弟子たちには、
人なき
時に
凡ての
事を
釋き
給へり。
〔マルコ傳7章18節〕18 彼らに
言ひ
給ふ
『なんぢらも然か悟なきか、外より人に入る物の、人を汚しえぬを悟らぬか、
〔マルコ傳8章17節〕17 イエス
知りて
言ひたまふ
『何ぞパン無き故ならんと語り合ふか、未だ知らぬか、悟らぬか、汝らの心なほ鈍きか。
〔ルカ傳9章44節〕44 『これらの言を汝らの耳にをさめよ。人の子は人々の手に付さるべし』
〔ルカ傳9章45節〕45 かれら
此の
言を
悟らず、
辨へぬやうに
隱されたるなり。また
此の
言につきて
問ふことを
懼れたり。
〔使徒行傳8章30節〕30 ピリポ
走り
寄りて、その
預言者󠄃イザヤの
書を
讀むを
聽きて
言ふ『なんぢ
其の
讀むところを
悟るか』
〔使徒行傳8章31節〕31 閹人いふ『
導󠄃く
者󠄃なくば、いかで
悟り
得ん』
而してピリポに、
乘りて
共に
坐せんことを
請󠄃ふ。
〔ヨハネ第一書5章20節〕20 また
神󠄃の
子すでに
來りて
我らに
眞󠄃の
者󠄃を
知る
知識を
賜ひしを
我らは
知る。
而して
我らは
眞󠄃の
者󠄃に
居り、その
子イエス・キリストに
居るなり、
彼は
眞󠄃の
神󠄃にして
永遠󠄄の
生命なり。
また言ひ給ふ『この故に、天國のことを敎へられたる凡ての學者󠄃は、新しき物と舊き物とをその倉より出す家主のごとし』
Then said he unto them, Therefore every scribe which is instructed unto the kingdom of heaven is like unto a man that is an householder, which bringeth forth out of his treasure things new and old.
scribe
〔エズラ書7章6節〕6 此エズラ、バビロンより
上り
來れり
彼はイスラエルの
神󠄃ヱホバの
授けたまひしモーセの
律法に
精󠄃しき
學士なりき
其神󠄃ヱホバの
手これが
上にありしに
因てその
求むる
所󠄃を
王ことごとく
許せり
〔エズラ書7章10節〕10 エズラは
心をこめてヱホバの
律法を
求め
之を
行ひてイスラエルの
中に
法度と
例規とを
敎へたりき
〔エズラ書7章21節〕21 我や
我アルタシヤスタ
王 河外ふの
一切の
庫官に
詔言を
下して
云ふ
天の
神󠄃の
律法の
學士祭司エズラが
汝らに
需むる
所󠄃は
凡てこれを
迅󠄄速󠄃に
爲べし
〔マタイ傳23章34節〕34 この故に視󠄃よ、我なんぢらに預言者󠄃・智者󠄃・學者󠄃らを遣󠄃さんに、其の中の或者󠄃を殺し、十字架につけ、或者󠄃を汝らの會堂にて鞭ち、町より町に逐󠄃ひ苦しめん。
〔ルカ傳11章49節〕49 この故に神󠄃の智慧󠄄、いへる言あり、われ預言者󠄃と使󠄃徒とを彼らに遣󠄃さんに、その中の或者󠄃を殺し、また逐󠄃ひ苦しめん。
〔コリント後書3章4節~3章6節〕4 我らはキリストにより、
神󠄃に
對して
斯る
確信あり。~
(6) 神󠄃は
我らを
新約の
役者󠄃となるに
足らしめ
給へり、
儀文󠄃の
役者󠄃にあらず、
靈の
役者󠄃なり。そは
儀文󠄃は
殺し、
靈は
活せばなり。
〔コロサイ書1章7節〕7 汝らが、
我らと
共に
僕たる
愛するエパフラスより
學びたるは、この
福󠄃音󠄃なり。
彼は
*汝らの
爲にキリストの
忠實なる
役者󠄃にして、[*異本「我ら」とあり。]
〔テモテ前書3章6節〕6 また
新に
敎に
入りし
者󠄃ならざるべし、
恐らくは
傲慢になりて
惡魔󠄃と
同じ
審判󠄄を
受くるに
至らん。
〔テモテ前書3章15節〕15 若し
遲󠄃からんとき
人の
如何に
神󠄃の
家に
行ふべきかを
汝に
知らしめん
爲なり。
神󠄃の
家は
活ける
神󠄃の
敎會なり、
眞󠄃理の
柱󠄃、
眞󠄃理の
基なり。
〔テモテ前書3章16節〕16 實に
大なるかな、
敬虔の
奧義 『キリストは
肉󠄁にて
顯され、
靈にて
義とせられ、
御使󠄃たちに
見られ、 もろもろの
國人に
宣傳へられ、
世に
信ぜられ、
榮光のうちに
上げられ
給へり』
〔テモテ後書3章16節〕16 聖󠄃書はみな
神󠄃の
感動によるものにして
敎誨と
譴責と
矯正と
義を
薰陶するとに
益󠄃あり。
〔テモテ後書3章17節〕17 これ
神󠄃の
人の
全󠄃くなりて、
諸󠄃般の
善き
業に
備を
全󠄃うせん
爲なり。
〔テトス書1章9節〕9 敎に
適󠄄ふ
信ずべき
言を
守る
者󠄃たるべし。これ
健󠄄全󠄃なる
敎をもて
人を
勸󠄂め、かつ
言ひ
逆󠄃ふ
者󠄃を
言伏することを
得んためなり。
〔テトス書2章7節〕7 なんぢ
自ら
凡ての
事につきて
善き
業の
模範を
示せ。
敎をなすには
邪󠄅曲なきことと
謹󠄄嚴と、
things
〔雅歌7章13節〕13 戀茄かぐはしき
香氣を
發ち もろもろの
佳き
果物古き
新らしき
共にわが
戶の
上にあり わが
愛する
者󠄃よ
我これをなんぢのためにたくはへたり
〔ヨハネ傳13章34節〕34 われ新しき誡命を汝らに與ふ、なんぢら相愛すべし。わが汝らを愛せしごとく、汝らも相愛すべし。
〔ヨハネ第一書2章7節〕7 愛する
者󠄃よ、わが
汝らに
書き
贈󠄃るは、
新しき
誡命にあらず、
汝らが
初より
有󠄃てる
舊き
誡命なり。この
舊き
誡命は
汝らが
聞きし
所󠄃の
言なり。
〔ヨハネ第一書2章8節〕8 然れど
我が
汝らに
書き
贈󠄃るところは、また
新しき
誡命にして、
主にも
汝らにも
眞󠄃なり、その
故は
眞󠄃の
光すでに
照りて、
暗󠄃黑はややに
過󠄃ぎ
去ればなり。
which
〔箴言10章20節〕20 義者󠄃の
舌は
精󠄃銀のごとし
惡者󠄃の
心は
値すくなし
〔箴言10章21節〕21 義者󠄃の
口唇はおほくの
人をやしなひ
愚なる
者󠄃は
智慧󠄄なきに
由て
死ぬ
〔箴言11章30節〕30 義人の
果は
生命の
樹なり
智慧󠄄ある
者󠄃は
人を
捕ふ
〔箴言15章7節〕7 智者󠄃のくちびるは
知識をひろむ
愚なる
者󠄃の
心は
定りなし
〔箴言16章20節~16章24節〕20 愼みて
御言をおこなふ
者󠄃は
益󠄃をうべし ヱホバに
倚賴むものは
福󠄃なり~
(24) こころよき
言は
蜂蜜のごとくにして
靈魂に
甘く
骨に
良藥となる
〔箴言18章4節〕4 人の
口の
言は
深水の
如し
湧󠄂てながるる
川 智慧󠄄の
泉なり
〔箴言22章17節〕17 汝の
耳を
傾ぶけて
智慧󠄄ある
者󠄃の
言をきき
且なんぢの
心をわが
知識に
用ゐよ
〔箴言22章18節〕18 之を
汝の
腹にたもちて
盡くなんぢの
口唇にそなはらしめば
樂しかるべし
〔傳道之書12章9節~12章11節〕9 また
傳道󠄃者󠄃は
智慧󠄄あるが
故に
恒に
知識を
民に
敎へたり
彼は
心をもちひて
尋󠄃ね
究め
許多の
箴言を
作れり~
(11) 智者󠄃の
言語は
刺鞭のごとく
會衆の
師の
釘たる
釘のごとくにして
一人の
牧者󠄃より
出し
者󠄃なり
〔マタイ傳12章35節〕35 善き人は善き倉より善き物をいだし、惡しき人は惡しき倉より惡しき物をいだす。
〔コリント後書4章5節~4章7節〕5 我らは
己の
事を
宣べず、ただキリスト・イエスの
主たる
事と
我らがイエスのために
汝らの
僕たる
事とを
宣ぶ。~
(7) 我等この
寳を
土の
器󠄃に
有󠄃てり、これ
優れて
大なる
能力の
我等より
出でずして
神󠄃より
出づることの
顯れんためなり。
〔コリント後書6章10節〕10 憂ふる
者󠄃の
如くなれども
常に
喜び、
貧󠄃しき
者󠄃の
如くなれども
多くの
人を
富ませ、
何も
有󠄃たぬ
者󠄃の
如くなれども
凡ての
物を
有󠄃てり。
〔エペソ書3章4節〕4 汝等これを
讀みてキリストの
奧義にかかはる
我が
悟を
知ることを
得べし。
〔エペソ書3章8節〕8 我は
凡ての
聖󠄃徒のうちの
最小き
者󠄃よりも
小き
者󠄃なるに、キリストの
測るべからざる
富を
異邦󠄆人に
傳へ、
〔コロサイ書3章16節〕16 キリストの
言をして
豐に
汝らの
衷に
住󠄃ましめ、
凡ての
知慧󠄄によりて、
詩と
讃美と
靈の
歌とをもて、
互に
敎へ、
互に
訓戒し、
恩惠に
感じて
心のうちに
神󠄃を
讃美せよ。
イエスこれらの譬を終󠄃へて此處を去りたまふ。
And it came to pass, that when Jesus had finished these parables, he departed thence.
he
〔マルコ傳4章33節~4章35節〕33 斯のごとき
數󠄄多の
譬をもて、
人々の
聽きうる
力に
隨ひて、
御言を
語り、~
(35) その
日、
夕になりて
言ひ
給ふ
『いざ彼方に往󠄃かん』
己が郷にいたり、會堂にて敎へ給へば、人々おどろきて言ふ『この人はこの智慧󠄄と此等の能力とを何處より得しぞ。
And when he was come into his own country, he taught them in their synagogue, insomuch that they were astonished, and said, Whence hath this man this wisdom, and these mighty works?
he taught
〔詩篇22章22節〕22 われなんぢの
名をわが
兄弟にのべつたへ なんぢを
會のなかにて
讃たたへん
〔詩篇40章9節〕9 われ
大なる
會にて
義をつげしめせり
視󠄃よわれ
口唇をとぢず ヱホバよなんぢ
之をしりたまふ
〔詩篇40章10節〕10 われなんぢの
義をわが
心のうちにひめおかず なんぢの
眞󠄃實となんぢの
拯救とをのべつたへたり
我なんぢの
仁慈となんぢの
眞󠄃理とをおほいなる
會にかくさざりき
〔使徒行傳13章46節〕46 パウロとバルナバとは
臆せずして
言ふ『
神󠄃の
言を
先づ
汝らに
語るべかりしを、
汝等これを
斥けて
己を
永遠󠄄の
生命に
相應しからぬ
者󠄃と
自ら
定むるによりて、
視󠄃よ、
我ら
轉じて
異邦󠄆人に
向はん。
〔使徒行傳28章17節~28章29節〕17 三日すぎてパウロ、ユダヤ
人の
重立ちたる
者󠄃を
呼び
集む。その
集りたる
時これに
言ふ『
兄弟たちよ、
我はわが
民わが
先祖󠄃たちの
慣例に
悖ることを
一つも
爲さざりしに、エルサレムより
囚人となりて、ロマ
人の
手に
付されたり。~
(29) [なし]
*[*異本二九「彼がこのをいひをへし時、ユダヤ人互に大なる爭論をなして退󠄃けり」の句あり。]
they were
〔ヨハネ傳7章15節〕15 ユダヤ
人あやしみて
言ふ『この
人は
學びし
事なきに、
如何にして
書を
知るか』
〔ヨハネ傳7章16節〕16 イエス
答へて
言ひ
給ふ
『わが敎はわが敎にあらず、我を遣󠄃し給ひし者󠄃の敎なり。
〔使徒行傳4章13節〕13 彼らはペテロとヨハネとの
臆することなきを
見、その
無學の
凡人なるを
知りたれば、
之を
怪しみ、
且そのイエスと
偕にありし
事を
認󠄃む。
when
〔マタイ傳2章23節〕23 ナザレといふ
町に
到りて
住󠄃みたり。これは
預言者󠄃たちに
由りて、
彼はナザレ
人と
呼れん、と
云はれたる
言の
成󠄃就せん
爲なり。
〔マルコ傳6章1節〕1 斯て
其處をいで、
己が
郷に
到り
給ひしに、
弟子たちも
從へり。
〔マルコ傳6章2節〕2 安息日になりて、
會堂にて
敎へ
始め
給ひしに、
聞きたる
多くのもの
驚きて
言ふ『この
人は
此等のことを
何處より
得しぞ、
此の
人の
授けられたる
智慧󠄄は
何ぞ、その
手にて
爲す
斯のごとき
能力あるわざは
何ぞ。
〔ルカ傳4章16節~4章30節〕16 偖その
育てられ
給ひし
處の、ナザレに
到り
例のごとく、
安息日に
會堂に
入りて
聖󠄃書を
讀まんとて
立ち
給ひしに、~
(30) イエスその
中を
通󠄃りて
去り
給ふ。
これ木匠の子にあらずや、其の母はマリヤ、其の兄弟はヤコブ、ヨセフ、シモン、ユダにあらずや。
Is not this the carpenter's son? is not his mother called Mary? and his brethren, James, and Joses, and Simon, and Judas?
and his
〔マタイ傳12章46節〕46 イエスなほ
群衆にかたり
居給ふとき、
視󠄃よ、その
母と
兄弟たちと、
彼に
物言はんとて
外に
立つ。
〔マタイ傳12章48節〕48 イエス
吿げし
者󠄃に
答へて
言ひたまふ
『わが母とは誰ぞ、わが兄弟とは誰ぞ』
〔マタイ傳27章56節〕56 その
中には、マグダラのマリヤ、ヤコブとヨセフとの
母マリヤ
及びゼベダイの
子らの
母などもゐたり。
〔マルコ傳15章40節〕40 また
遙に
望󠄇み
居たる
女等あり、その
中にはマグダラのマリヤ、
小ヤコブとヨセとの
母マリヤ
及びサロメなども
居たり。
〔マルコ傳16章1節〕1 安息日終󠄃りし
時、マグダラのマリヤ、ヤコブの
母マリヤ
及びサロメ
往󠄃きて、イエスに
抹らんとて
香料を
買ひ、
〔ルカ傳24章10節〕10 この
女たちはマグダラのマリヤ、ヨハンナ
及びヤコブの
母マリヤなり、
而して
彼らと
共に
在りし
他の
女たちも、
之を
使󠄃徒たちに
吿げたり。
〔ヨハネ傳19章25節〕25 さてイエスの
十字架の
傍らには、その
母と
母の
姉妹と、クロパの
妻マリヤとマグダラのマリヤと
立てり。
is not his
〔マタイ傳1章18節~1章20節〕18 イエス・キリストの
誕󠄅生は
左のごとし。その
母マリヤ、ヨセフと
許嫁したるのみにて、
未だ
偕にならざりしに、
聖󠄃靈によりて
孕り、その
孕りたること
顯れたり。~
(20) 斯て、これらの
事を
思ひ
囘らしをるとき、
視󠄃よ、
主の
使󠄃、
夢に
現れて
言ふ『ダビデの
子ヨセフよ、
妻マリヤを
納󠄃るる
事を
恐るな。その
胎に
宿る
者󠄃は
聖󠄃靈によるなり。
〔ルカ傳1章27節〕27 この
處女はダビデの
家のヨセフといふ
人と
許嫁せし
者󠄃にて、
其の
名をマリヤと
云ふ。
〔ルカ傳2章5節~2章7節〕5 旣󠄁に
孕める
許嫁の
妻マリヤとともに、
戶籍に
著󠄄かんとて、ガリラヤの
町ナザレを
出でてユダヤに
上り、ダビデの
町ベツレヘムといふ
處に
到りぬ。~
(7) 初子をうみ
之を
布に
包󠄃みて
馬槽に
臥させたり。
旅󠄃舍にをる
處なかりし
故なり。
is not this
〔マタイ傳1章18節~1章20節〕18 イエス・キリストの
誕󠄅生は
左のごとし。その
母マリヤ、ヨセフと
許嫁したるのみにて、
未だ
偕にならざりしに、
聖󠄃靈によりて
孕り、その
孕りたること
顯れたり。~
(20) 斯て、これらの
事を
思ひ
囘らしをるとき、
視󠄃よ、
主の
使󠄃、
夢に
現れて
言ふ『ダビデの
子ヨセフよ、
妻マリヤを
納󠄃るる
事を
恐るな。その
胎に
宿る
者󠄃は
聖󠄃靈によるなり。
〔ルカ傳1章27節〕27 この
處女はダビデの
家のヨセフといふ
人と
許嫁せし
者󠄃にて、
其の
名をマリヤと
云ふ。
〔ルカ傳2章5節~2章7節〕5 旣󠄁に
孕める
許嫁の
妻マリヤとともに、
戶籍に
著󠄄かんとて、ガリラヤの
町ナザレを
出でてユダヤに
上り、ダビデの
町ベツレヘムといふ
處に
到りぬ。~
(7) 初子をうみ
之を
布に
包󠄃みて
馬槽に
臥させたり。
旅󠄃舍にをる
處なかりし
故なり。
the carpenter's
〔詩篇22章6節〕6 然はあれどわれは
蟲にして
人にあらず
世にそしられ
民にいやしめらる
〔イザヤ書49章7節〕7 ヱホバ、イスラエルの
贖主イスラエルの
聖󠄃者󠄃は
人にあなどらるるもの
民にいみきらはるるもの
長たちに
役せらるる
者󠄃にむかひて
如此いひたまふ もろもろの
王は
見てたちもろもろの
君はみて
拜すべし これ
信實あるヱホバ、イスラエルの
聖󠄃者󠄃なんぢを
選󠄄びたまへるが
故なり
〔イザヤ書53章2節〕2 かれは
主のまへに
芽えのごとく
燥きたる
土よりいづる
樹株のごとくそだちたり われらが
見るべきうるはしき
容なく うつくしき
貌はなく われらがしたふべき
艶色なし
〔イザヤ書53章3節〕3 かれは
侮󠄃られて
人にすてられ
悲哀の
人にして
病患をしれり また
面をおほひて
避󠄃ることをせらるる
者󠄃のごとく
侮󠄃られたり われらも
彼をたふとまざりき
〔マルコ傳6章3節〕3 此の
人は
木匠にして、マリヤの
子、またヤコブ、ヨセ、ユダ、シモンの
兄弟ならずや、
其の
姉妹も
此處に
我らと
共にをるに
非ずや』
遂󠄅に
彼に
躓けり。
〔ルカ傳3章23節〕23 イエスの、
敎を
宣べ
始め
給ひしは、
年おほよそ
三十の
時なりき。
人にはヨセフの
子と
思はれ
給へり。ヨセフの
父󠄃はヘリ、
〔ルカ傳4章22節〕22 人々みなイエスを
譽め、
又󠄂その
口より
出づる
惠の
言を
怪しみて
言ふ『これヨセフの
子ならずや』
〔ヨハネ傳1章45節〕45 ピリポ、ナタナエルに
遇󠄃ひて
言ふ『
我らはモーセが
律法に
錄ししところ、
預言者󠄃たちが
錄しし
所󠄃の
者󠄃に
遇󠄃へり、ヨセフの
子ナザレのイエスなり』
〔ヨハネ傳1章46節〕46 ナタナエル
言ふ『ナザレより
何の
善き
者󠄃か
出づべき』ピリポいふ『
來りて
見よ』
〔ヨハネ傳6章42節〕42 呟きて
言ふ『これはヨセフの
子イエスならずや、
我等はその
父󠄃母を
知る、
何ぞ
今「われは天より降󠄄れり」と
言ふか』
〔ヨハネ傳7章41節〕41 或人は『これキリストなり』と
言ひ、
又󠄂ある
人は『キリスト
爭でガリラヤより
出でんや、
〔ヨハネ傳7章42節〕42 聖󠄃書にキリストはダビデの
裔またダビデの
居りし
村ベツレヘムより
出づと
云へるならずや』と
言ふ。
〔ヨハネ傳9章29節〕29 モーセに
神󠄃の
語り
給ひしことを
知れど、
此の
人の
何處よりかを
知らず』
又󠄂その姉妹も皆われらと共にをるに非ずや。然るに此等のすべての事は何處より得しぞ』
And his sisters, are they not all with us? Whence then hath this man all these things?
遂󠄅に人々かれに躓けり。イエス彼らに言ひたまふ『預言者󠄃は、おのが郷、おのが家の外にて尊󠄅ばれざる事なし』
And they were offended in him. But Jesus said unto them, A prophet is not without honour, save in his own country, and in his own house.
A prophet
〔マルコ傳6章14節〕14 斯てイエスの
名顯れたれば、ヘロデ
王ききて
言ふ『バプテスマのヨハネ、
死人の
中より
甦へりたり。この
故に
此等の
能力その
中に
働くなり』
〔ルカ傳4章24節〕24 また
言ひ
給ふ
『われ誠󠄃に汝らに吿ぐ、預言者󠄃は己が郷にて喜ばるることなし。
〔ヨハネ傳4章44節〕44 イエス
自ら
證して
預言者󠄃は
己が
郷にて
尊󠄅ばるる
事なしと
言ひ
給へり。
〔使徒行傳3章22節〕22 モーセ
云へらく「
主なる
神󠄃は
*汝らの
兄弟の
中より
我がごとき
預言者󠄃を
起󠄃し
給はん。その
語る
所󠄃のことは
汝等ことごとく
聽くべし。[*或は「我を起󠄃したる如く汝らの兄弟の中より預言者󠄃を」と譯す。]
〔使徒行傳3章23節〕23 凡てこの
預言者󠄃に
聽かぬ
者󠄃は
民の
中より
滅し
盡さるべし」
〔使徒行傳7章37節~7章39節〕37 イスラエルの
子らに「
神󠄃は
*汝らの
兄弟の
中より
我がごとき
預言者󠄃を
起󠄃し
給はん」と
云ひしは、
此のモーセなり。[*或は「我を起󠄃したる如く汝らの兄弟の中より預言者󠄃を」と譯す。]~
(39) 然るに
我らの
先祖󠄃たちは
此の
人に
從ふことを
好まず、
反つて
之を
押退󠄃け、その
心エジプトに
還󠄃りて、
〔使徒行傳7章51節〕51 項强くして
心と
耳とに
割󠄅禮なき
者󠄃よ、
汝らは
常に
聖󠄃靈に
逆󠄃ふ、その
先祖󠄃たちの
如く
汝らも
然り。
〔使徒行傳7章52節〕52 汝らの
先祖󠄃たちは
預言者󠄃のうちの
誰をか
迫󠄃害󠄅せざりし。
彼らは
義人の
來るを
預じめ
吿げし
者󠄃を
殺し、
汝らは
今この
義人を
賣り、かつ
殺す
者󠄃となれり。
they
〔イザヤ書8章14節〕14 然らばヱホバはきよき
避󠄃所󠄃となりたまはん
然どイスラエルの
兩の
家には
躓く
石となり
妨ぐる
磐とならん ヱルサレムの
民には
網󠄄罟となり
機濫とならん
〔イザヤ書49章7節〕7 ヱホバ、イスラエルの
贖主イスラエルの
聖󠄃者󠄃は
人にあなどらるるもの
民にいみきらはるるもの
長たちに
役せらるる
者󠄃にむかひて
如此いひたまふ もろもろの
王は
見てたちもろもろの
君はみて
拜すべし これ
信實あるヱホバ、イスラエルの
聖󠄃者󠄃なんぢを
選󠄄びたまへるが
故なり
〔イザヤ書53章3節〕3 かれは
侮󠄃られて
人にすてられ
悲哀の
人にして
病患をしれり また
面をおほひて
避󠄃ることをせらるる
者󠄃のごとく
侮󠄃られたり われらも
彼をたふとまざりき
〔マルコ傳6章3節〕3 此の
人は
木匠にして、マリヤの
子、またヤコブ、ヨセ、ユダ、シモンの
兄弟ならずや、
其の
姉妹も
此處に
我らと
共にをるに
非ずや』
遂󠄅に
彼に
躓けり。
〔ルカ傳2章34節〕34 シメオン
彼らを
祝󠄃して
母マリヤに
言ふ『
視󠄃よ、この
幼兒は、イスラエルの
多くの
人の
或は
倒れ、
或は
起󠄃たん
爲に、また
言ひ
逆󠄃ひを
受くる
徴のために
置かる。
〔ルカ傳2章35節〕35 ――
劍なんぢの
心をも
刺し
貫󠄄くべし――これは
多くの
人の
心の
念の
顯れん
爲なり』
〔ヨハネ傳6章42節〕42 呟きて
言ふ『これはヨセフの
子イエスならずや、
我等はその
父󠄃母を
知る、
何ぞ
今「われは天より降󠄄れり」と
言ふか』
〔ヨハネ傳6章61節〕61 イエス
弟子たちの
之に
就きて
呟くを
自ら
知りて
言ひ
給ふ
『このことは汝らを躓かするか。
〔コリント前書1章23節~1章28節〕23 されど
我らは
十字架に
釘けられ
給ひしキリストを
宣傳ふ。これはユダヤ
人に
躓物となり、
異邦󠄆人に
愚となれど、~
(28) 有󠄃る
者󠄃を
亡さんとて
世の
卑󠄃しきもの、
輕んぜらるる
者󠄃、すなはち
無きが
如き
者󠄃を
選󠄄び
給へり。
彼らの不信仰によりて其處にては多くの能力ある業を爲し給はざりき。
And he did not many mighty works there because of their unbelief.
(Whole verse)
〔マルコ傳6章5節〕5 彼處にては、
何の
能力ある
業をも
行ひ
給ふこと
能はず、ただ
少數󠄄の
病める
者󠄃に、
手をおきて
醫し
給ひしのみ。
〔マルコ傳6章6節〕6 彼らの
信仰なきを
怪しみ
給へり。
斯て
村々を
歷巡󠄃りて
敎へ
給ふ。
〔ルカ傳4章25節~4章29節〕25 われ實をもて汝らに吿ぐ、エリヤのとき三年六个月󠄃、天とぢて、全󠄃地大なる饑󠄃饉なりしが、イスラエルの中に多くの寡婦󠄃ありたれど、~
(29) 起󠄃ちてイエスを
町より
逐󠄃ひ
出し、その
町の
建󠄄ちたる
山の
崖に
引き
往󠄃きて、
投げ
落さんとせしに、
〔ロマ書11章20節〕20 實に
然り、
彼らは
不信によりて
折られ、
汝は
信仰によりて
立てるなり、
高ぶりたる
思をもたず、
反つて
懼れよ。
〔ヘブル書3章12節~3章19節〕12 兄弟よ、
心せよ、
恐らくは
汝等のうち
活ける
神󠄃を
離れんとする
不信仰の
惡しき
心を
懷く
者󠄃あらん。~
(19) 之によりて
見れば、
彼らの
入ること
能はざりしは、
不信仰によりてなり。
〔ヘブル書4章6節~4章11節〕6 然れば
之に
入るべき
者󠄃なほ
在り、
曩に
善き
音󠄃信を
傳へられし
者󠄃らは、
不從順によりて
入ることを
得ざりしなれば、~
(11) されば
我等はこの
休に
入らんことを
努むべし、
是かの
不從順の
例にならひて
誰も
墮つることなからん
爲なり。